BS演歌の花道10月23日の曲目一覧|松原のぶえ・吉幾三・冠二郎、大月みやこ・辰巳ゆうと全14曲|10/23 21:00
2026年10月23日(金)21時からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「BS演歌の花道」は、昭和の秘蔵映像と現在の歌唱をつなぐ構成です。今回の曲目は公式サイトで全14曲が発表されており、前半では松原のぶえさん、吉幾三さん、冠二郎さん、後半では大月みやこさんと辰巳ゆうとさんが登場します。
とくに注目したいのは、松原のぶえさんと吉幾三さんによる「北国の春」、吉幾三さんの「酒よ」「酔歌」、冠二郎さんの「夕焼け雲」「酒場」、松原のぶえさんの「蛍」など、演歌ファンになじみ深い曲が続く昭和パートです。後半は大月みやこさんと辰巳ゆうとさんが名曲を歌い継ぎ、世代の違う歌声を一度に楽しめる内容になっています。
BS演歌の花道10月23日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)21:00〜21:54 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 番組名 | BS演歌の花道 |
| 昭和パート | 松原のぶえ、吉幾三、冠二郎 |
| 令和パート | 大月みやこ、辰巳ゆうと |
| 曲数 | 全14曲 |
BSテレ東公式では「演歌の花道」は毎週金曜夜9時放送と案内されています。10月23日も通常の時間帯で、21時から21時54分までの放送です。
今回の前半は昔の「演歌の花道」の映像を楽しむパートです。番組表では「35年前の秘蔵映像」と案内されており、現在では見る機会の少ない組み合わせや歌唱が見どころになります。後半は「令和」として大月みやこさんと辰巳ゆうとさんが登場し、昔の映像だけで終わらないのが現在の「BS演歌の花道」らしい構成です。
10月23日の曲目一覧は全14曲
昭和パートの8曲
BSテレ東公式が発表している昭和パートの曲目は次の8曲です。
- 「北国の春」松原のぶえ・吉幾三
- 「帰郷」吉幾三
- 「夕焼け雲」冠二郎
- 「いい日 旅立ち」松原のぶえ
- 「酒場」冠二郎
- 「酒よ」吉幾三
- 「蛍」松原のぶえ
- 「酔歌」吉幾三
1曲目から松原のぶえさんと吉幾三さんの「北国の春」という組み合わせです。「北国の春」は千昌夫さんの代表曲として知られる名曲ですが、今回は松原のぶえさんと吉幾三さんが歌う秘蔵映像として放送されます。原曲のイメージが強い曲だけに、二人の歌い回しや声の重なりを聴き比べたい一曲です。
吉幾三さんは「帰郷」「酒よ」「酔歌」も披露します。吉幾三さんは公式プロフィールで、歌手だけでなく作詞・作曲家として多くの作品を手掛けてきたことが紹介されています。今回の3曲は、故郷や酒、人の情を感じさせる題材が並び、吉幾三さんらしい世界をまとめて味わえる選曲です。
冠二郎さんは「夕焼け雲」と「酒場」の2曲です。日本コロムビアの公式プロフィールでは、冠二郎さんは「酒場」を含むヒット曲を持ち、1991年には同曲でNHK紅白歌合戦に初出場したことが記されています。10月23日の「BS演歌の花道」では、その代表曲を往年の映像で見られる点が大きなポイントです。
松原のぶえさんは「いい日 旅立ち」と「蛍」も歌います。日本コロムビアの公式プロフィールでは「蛍」は1990年の作品で、日本レコード大賞最優秀歌唱賞につながった代表曲の一つとして掲載されています。番組ではカバー曲と自身の代表曲が続くため、松原のぶえさんの歌声の幅を感じやすい並びです。
令和パートの6曲
後半の令和パートは、大月みやこさんと辰巳ゆうとさんによる6曲です。
- 「女の港」大月みやこ
- 「女心の唄」大月みやこ・辰巳ゆうと
- 「恋人よ」辰巳ゆうと
- 「忘れな草をあなたに」大月みやこ
- 「シングルベッド」辰巳ゆうと
- 「恋の終止符」大月みやこ
ここでは、昭和から歌い継がれる歌謡曲だけでなく、「シングルベッド」のように演歌番組では新鮮に感じられる曲も入っています。辰巳ゆうとさんがどのような歌唱で聴かせるのか、大月みやこさんの落ち着いた歌声とどのような対比になるのかが見どころです。
大月みやこさんと辰巳ゆうとさんが一緒に歌う「女心の唄」も注目です。ソロだけでなくデュエットが入ることで、後半にも変化がつきます。前半の「北国の春」と合わせて、今回は二人で歌う場面を楽しみにしている方にも見やすい曲順です。
「北国の春」は誰が歌う?松原のぶえ・吉幾三の共演
10月23日放送で「北国の春」を歌うのは、松原のぶえさんと吉幾三さんです。番組公式ページの曲目欄に二人の名前が並んでいます。
今回の放送でまず確認しておきたいのは、千昌夫さん本人の歌唱ではなく、松原のぶえさんと吉幾三さんによる映像だという点です。「北国の春」を検索して番組にたどり着いた方は、ここを押さえておくと放送をより楽しめます。
松原のぶえさんは1979年に「おんなの出船」でデビューし、「演歌みち」「なみだの桟橋」「蛍」などを歌ってきました。吉幾三さんは1970年代から活動を続け、自身のヒット曲だけでなく作詞・作曲家としても多くの楽曲を手掛けています。長く演歌・歌謡曲の世界で活躍してきた二人が同じ名曲を歌う映像は、今回の昭和パートを象徴する場面です。
松原のぶえさんの最近の関連番組については、鶴瓶のええ歌やなぁ10月17日・松原のぶえ追悼回でも曲目をまとめています。今回と合わせて見ると、番組ごとに選ばれる曲の違いも分かります。
吉幾三は「帰郷」「酒よ」「酔歌」の3曲も登場
吉幾三さんは共演曲「北国の春」に加えて、「帰郷」「酒よ」「酔歌」の3曲を歌います。昭和パート8曲のうち4曲に名前があるため、10月23日は吉幾三さんの歌唱をたっぷり見たい方にも注目の回です。
「酒よ」は吉幾三さんの代表曲として長く歌われてきた一曲です。「酔歌」と続けて放送されることで、酒を題材にしながら人の寂しさや情を表現する吉幾三さんの歌の世界を連続して味わえます。
同じ番組の直近回については、BS演歌の花道10月16日の曲目一覧で全曲を紹介しています。10月23日は出演者が大きく入れ替わり、昭和パートでは松原のぶえさん・吉幾三さん・冠二郎さんが中心になるため、前週とは違う雰囲気です。
冠二郎の「夕焼け雲」「酒場」も秘蔵映像で放送
冠二郎さんは「夕焼け雲」と「酒場」の2曲で登場します。公式プロフィールによると、冠二郎さんは1967年にデビューし、「旅の終りに」「酒場」「炎」などのヒット曲を残しました。
なかでも「酒場」は紅白歌合戦初出場時にも歌われた代表曲です。今回の「BS演歌の花道」は秘蔵映像がテーマになっているため、若い頃の姿や当時の番組セット、照明、演出を含めて楽しめるのがテレビならではの魅力です。
「演歌の花道」は歌だけを並べるのではなく、曲の世界観をセットや語りで見せることを特徴としてきた番組です。テレビ東京の番組資料では、1978年から22年にわたり放送され、歌の世界を現実的なセットの中で表現してきた番組と紹介されています。昔の映像を見るときは、歌手だけでなく背景や演出にも目を向けると当時らしさが伝わってきます。
前回10月16日放送との違い
前回の10月16日放送は、渥美二郎さん、神野美伽さん、川中美幸さんらが登場する回でした。今回10月23日は昭和パートが松原のぶえさん・吉幾三さん・冠二郎さん、令和パートが大月みやこさん・辰巳ゆうとさんとなり、出演者も曲目も入れ替わります。
今回の特徴は、昭和パートで吉幾三さんの歌唱が4曲、松原のぶえさんが3曲、冠二郎さんが2曲に関わっていることです。曲数だけを見ても3人の存在感が大きく、秘蔵映像をじっくり楽しむ構成だと分かります。
参考にした情報
- BSテレ東「BS演歌の花道」2026年10月23日放送ページ
- テレビ東京「演歌の花道」番組資料
- 日本コロムビア「松原のぶえプロフィール」
- 吉幾三オフィシャルウェブサイト「プロフィール」
- 日本コロムビア「冠二郎プロフィール」
よくある質問
BS演歌の花道10月23日の放送時間は何時ですか?
2026年10月23日(金)21:00〜21:54です。BSテレ東とBSテレ東4Kで放送されます。
10月23日の「北国の春」は誰が歌いますか?
松原のぶえさんと吉幾三さんです。BSテレ東公式の昭和パート曲目で、二人の共演として発表されています。
10月23日は全部で何曲放送されますか?
昭和パート8曲、令和パート6曲の全14曲です。
まとめ
10月23日の「BS演歌の花道」は、昭和の秘蔵映像で松原のぶえさん、吉幾三さん、冠二郎さんが登場し、後半では大月みやこさんと辰巳ゆうとさんが名曲を歌う全14曲の構成です。
なかでも松原のぶえさんと吉幾三さんの「北国の春」、吉幾三さんの「酒よ」「酔歌」、冠二郎さんの「酒場」、松原のぶえさんの「蛍」は見逃せない曲です。21時から54分間、昭和の映像と令和の歌唱を行き来しながら「演歌の花道」ならではの世界を楽しめる回です。

