BS演歌の花道10月16日の曲目一覧|渥美二郎・神野美伽「浪花恋しぐれ」川中美幸ら全14曲|10/16 21:00
10月16日(金)21時からの「BS演歌の花道」は、昭和の秘蔵映像と現在の歌唱を前半・後半で楽しめる回です。今回の出演は渥美二郎、神野美伽、三笠優子、川中美幸、原田波人、山西アカリで、放送予定の曲は全14曲です。
とくに前半では渥美二郎と神野美伽による「浪花恋しぐれ」、三笠優子の「夫婦舟」、後半では川中美幸の「吾亦紅」「無縁坂」などが並びます。放送前に曲目を確認したい方も、放送中に「今の曲は何?」と気になった方も見やすいよう、歌手ごと・前後半ごとに整理しました。
BS演歌の花道10月16日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月16日(金) |
| 放送時間 | 21:00〜21:54 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 番組 | BS演歌の花道 |
| 前半出演 | 渥美二郎、神野美伽、三笠優子 |
| 後半出演 | 川中美幸、原田波人、山西アカリ |
番組表では、今回も前半を「昭和」、後半を「令和」とした構成が示されています。BSテレ東4Kは、BSテレ東の2K放送番組を4Kにアップコンバートして放送する形です。
この番組を継続して見ている方は、前回の曲目と比べると今回の特色が分かりやすくなります。BS演歌の花道10月9日の曲目一覧もあわせて見ると、出演歌手と選曲の違いを追えます。
10月16日の曲目は全14曲
10月16日回は、前半8曲、後半6曲の合計14曲が予定されています。前半は歌い手の持ち味が伝わる演歌らしい選曲、後半は名曲カバーと川中美幸の歌唱を軸にした構成です。
昭和・前半の8曲
| 曲名 | 歌手 |
|---|---|
| 浪花恋しぐれ | 渥美二郎・神野美伽 |
| 夫婦舟 | 三笠優子 |
| 夫婦坂 | 神野美伽 |
| ついて来るかい | 渥美二郎 |
| 冬から春へ | 三笠優子 |
| 函館青柳町 | 三笠優子 |
| 男夢まつり | 神野美伽 |
| 夕凪の宿 | 渥美二郎 |
前半でまず注目したいのは、渥美二郎と神野美伽の「浪花恋しぐれ」です。男女の掛け合いが印象的な曲だけに、2人の歌唱がどのように重なるのかが見どころになります。
三笠優子は「夫婦舟」「冬から春へ」「函館青柳町」と3曲。神野美伽はデュエットを含め3曲、渥美二郎もデュエットを含め3曲で、それぞれの声の個性を続けて味わえる並びです。
令和・後半の6曲
| 曲名 | 歌手 |
|---|---|
| 吾亦紅 | 川中美幸 |
| おふくろさん | 原田波人 |
| 無縁坂 | 川中美幸 |
| 雪椿 | 山西アカリ |
| おんなの一生~汗の花~ | 川中美幸 |
| あなたの口ぐせ | 川中美幸 |
後半は川中美幸が4曲を歌う構成です。「吾亦紅」「無縁坂」といった広く知られる楽曲に加え、「おんなの一生~汗の花~」「あなたの口ぐせ」が並び、川中美幸の表現力をまとめて楽しめる時間になりそうです。
原田波人は「おふくろさん」、山西アカリは「雪椿」を歌います。世代の異なる歌手が名曲をどう受け継ぐのかという点も、後半の面白さです。
渥美二郎・神野美伽「浪花恋しぐれ」が今回の大きな見どころ
今回の曲目の中で放送前から目を引くのが、渥美二郎と神野美伽の「浪花恋しぐれ」です。1人の持ち歌をじっくり聴く曲とは違い、男女の掛け合いで物語が立ち上がるため、歌声だけでなく視線や間の取り方にも注目したくなります。
渥美二郎は、日本コロムビアの公式プロフィールによると、16歳から酒場をギターで歌い歩く演歌師として活動し、1976年に歌手デビューしました。「夢追い酒」が大ヒットし、その後も「忘れてほしい」「他人酒」「釜山港へ帰れ」などを歌ってきたベテランです。
今回の前半では「ついて来るかい」「夕凪の宿」も担当します。デュエットとソロを続けて聴けるため、渥美二郎の歌い回しの違いを味わえる選曲になっています。
神野美伽は「夫婦坂」「男夢まつり」も歌います。最近の神野美伽のテレビ歌唱を追っている方は、歌のサンセット10月9日の出演者・曲目記事も参考になります。
三笠優子は「夫婦舟」など3曲
三笠優子は前半で「夫婦舟」「冬から春へ」「函館青柳町」を歌います。キングレコードの公式ページでも「夫婦舟」は代表的な作品として扱われており、2023年には「三笠優子ベストセレクション~夫婦舟~」も発売されています。
今回の番組では、夫婦を題材にした「夫婦舟」だけでなく、季節や土地の情景が浮かぶ曲も続きます。演歌の魅力である“情景を歌で見せる”流れを、三笠優子の3曲でたっぷり感じられそうです。
前半は35年前の秘蔵映像を含む構成と案内されています。現在のステージ映像だけでは味わえない当時の衣装や演出、歌番組らしい画作りも見逃せません。
川中美幸は後半で4曲
後半の中心になるのは川中美幸です。テイチクの公式プロフィールでは、1977年に川中美幸としてデビューし、1980年の「ふたり酒」がミリオンセラーとなったことが紹介されています。長く第一線で歌い続けてきた歌手だけに、カバー曲でも自身の色をどう出すのかが楽しみです。
今回は「吾亦紅」「無縁坂」「おんなの一生~汗の花~」「あなたの口ぐせ」の4曲。人生や家族、別れを感じさせる曲が続くため、一曲ずつ独立して聴くというより、後半全体をひとつの歌物語として味わう見方もできます。
川中美幸の歌唱をさらに聴きたい方は、川中美幸25周年コンサートの記事もどうぞ。今回の「BS演歌の花道」とは違うステージで、代表曲と歩みを振り返れます。
原田波人「おふくろさん」と山西アカリ「雪椿」にも注目
後半では若い世代の歌手が名曲に向き合います。原田波人が歌う「おふくろさん」は、言葉の一つひとつをどう届けるかが印象を左右する曲です。大先輩の名曲を、自分の声でどう表現するのかに注目です。
山西アカリは「雪椿」を披露します。徳間ジャパンの公式プロフィールでは和歌山県出身と紹介され、現在も演歌歌手として活動しています。世代を超えて歌い継がれる楽曲を、現在の歌手がテレビで披露することは「BS演歌の花道」らしい魅力のひとつです。
ベテランだけで固めず、原田波人や山西アカリを後半に配置していることで、番組全体にも声質や世代の変化が生まれます。
昭和と令和の二部構成で何が違う?
「BS演歌の花道」は、過去の「演歌の花道」の映像と、現在の歌手による歌唱を組み合わせて楽しめる番組です。今回も前半の昭和パートと後半の令和パートがはっきり分かれています。
前半は渥美二郎、神野美伽、三笠優子を中心に、夫婦、港、季節、人生といった演歌の王道題材を感じる曲が並びます。後半は川中美幸を軸にしながら、原田波人と山西アカリが名曲を歌うことで、昔から親しまれてきた歌が今の歌手へ受け継がれていく流れも楽しめます。
番組表には「35年前の秘蔵映像」と案内されています。歌そのものだけでなく、当時のセット、衣装、カメラワークを含めて“昭和の歌番組”を味わえるのも今回のポイントです。
前回10月9日のBS演歌の花道は?
前回10月9日放送では、新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑、神野美伽らが登場し、今回とは異なる14曲が並びました。毎週同じ番組でも、出演者と曲目の組み合わせが変わるため、好きな歌手だけでなく「久しぶりに聴く名曲」を見つけられるのが魅力です。
10月16日回は神野美伽が続けて出演する一方、渥美二郎、三笠優子、川中美幸、原田波人、山西アカリが加わります。前週から見ている方は、神野美伽の選曲や歌唱の違いにも注目してみてください。
参考にした情報
- テレ東・BSテレ東「BS演歌の花道」10月16日番組情報
- 番組表.Gガイド「BS演歌の花道」10月16日
- 日本コロムビア「渥美二郎プロフィール」
- テイチク「川中美幸プロフィール」
- 徳間ジャパン「山西アカリ プロフィール」
よくある質問
BS演歌の花道10月16日は何時からですか?
2026年10月16日(金)21:00〜21:54にBSテレ東とBSテレ東4Kで放送予定です。
10月16日の出演者は誰ですか?
渥美二郎、神野美伽、三笠優子、川中美幸、原田波人、山西アカリが出演します。
10月16日の曲目は何曲ありますか?
前半8曲、後半6曲の全14曲です。渥美二郎・神野美伽「浪花恋しぐれ」、三笠優子「夫婦舟」、川中美幸「吾亦紅」などが予定されています。
川中美幸は何を歌いますか?
「吾亦紅」「無縁坂」「おんなの一生~汗の花~」「あなたの口ぐせ」の4曲が予定されています。
まとめ
10月16日の「BS演歌の花道」は、21:00〜21:54の放送で、渥美二郎、神野美伽、三笠優子、川中美幸、原田波人、山西アカリが出演します。
曲目は全14曲。前半の「浪花恋しぐれ」「夫婦舟」から、後半の「吾亦紅」「無縁坂」「雪椿」まで、昭和の秘蔵映像と現在の歌唱を一度に楽しめる構成です。好きな歌手の出番だけでなく、世代を超えて歌い継がれる名曲にも注目して楽しんでください。

