四季の釣り10月30日は由良沖ティップラン!成長したアオリイカを楠武師が攻略|10/30 22:00
10月30日(金)22時からのサンテレビ「四季の釣り」は、和歌山県の由良沖でアオリイカを狙うティップランエギングです。テーマは「成長してますアオリイカ ティップランで釣りましょう!」。秋が深まり、サイズアップしてきたアオリイカを船から狙います。
今回のフィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師さん。午前6時に出船し、約10分で水深30m前後のポイントへ。エギをボトムまで落とし、5〜6回しゃくってからステイしてアタリを待つ基本動作を繰り返すと、第一投目からいきなりトリプルヒットが飛び出します。300〜500g級の食べ頃サイズが次々と姿を見せる、秋のティップランらしい回です。
四季の釣り10月30日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)22:00〜22:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組名 | 四季の釣り |
| 釣行エリア | 和歌山県・由良沖 |
| ターゲット | アオリイカ |
| 釣り方 | ティップランエギング |
| フィッシングアドバイザー | 楠武師(第一精工) |
「四季の釣り」は、関西を中心に海や川、堤防、船などさまざまなフィールドで季節の釣りを紹介する番組です。対象魚だけでなく、必要なタックルや仕掛け、誘い方、アタリの取り方まで実釣を通して見せてくれるため、これから同じ釣りに挑戦したい人にも参考になります。
10月30日は、兵庫や三重の沖ではなく和歌山県の由良沖が舞台です。前週もアオリイカのティップランでしたが、場所とアドバイザーが変わり、さらに成長したサイズを狙う内容になっています。
10月30日は由良沖でアオリイカのティップラン
公式ページによると、当日は午前6時に出船し、ポイントまでは約10分。水深は30m前後です。船からエギを落とし、海底まで着いたら5〜6回しゃくり、その後にステイしてアタリを待ちます。
ティップランでは、エギを大きく動かし続けるのではなく、しゃくった後の静止時間にアオリイカが抱くタイミングを作るのが重要です。今回の番組紹介でも「ボトムまで落とす→5・6回しゃくる→ステイで待つ」という一連の動きが具体的に示されています。
最初の流しでは、何やら違和感があり、再びエギを落としている途中のフォールでヒット。さらに周囲でも次々と竿が曲がり、第一投目からトリプルゲットという好スタートになったことが公式で紹介されています。
アオリイカのサイズは300〜500g級
今回登場するアオリイカは、300〜500gクラスが中心です。夏の終わりから秋にかけて成長してきた個体で、番組タイトルにも「成長してますアオリイカ」とある通り、数だけでなくサイズの変化も見どころです。
サンテレビの別番組「ビッグフィッシング」の10月22日時点の釣場情報でも、日本海側のティップランでは1kg近い良型が交じり始め、これから型狙いが楽しみだと紹介されています。海域は異なりますが、10月後半にアオリイカが成長しているという季節感は共通しています。
今回の「四季の釣り」では300〜500g級が食べ頃サイズとして登場します。放送前の公式紹介では最大サイズや総数までは明らかにされていませんが、ダブルヒットが続く場面もあり、活性の高い群れを効率よく探していく展開です。
楠武師のティップランはどう攻める?
今回のフィッシングアドバイザーは、第一精工の楠武師さんです。番組公式の説明から分かる攻略のポイントは、ボトムを確実に取ること、数回しゃくった後にステイを入れること、そして反応がなければ場所に固執しないことです。
特に印象的なのが、アタリがなければすぐにポイント移動するという展開です。ティップランでは船を流しながら広い範囲を探るため、その場所にイカが少ない、または活性が低いと判断したら、次のポイントへ移って高活性の個体を探す方法が有効です。
番組では、移動後に再びアタリが出て、ダブルゲットも連続したと紹介されています。単に同じ場所で粘るのではなく、「釣れるイカを探して移動する」という船釣りならではの考え方が分かりやすく見られそうです。
フォール中のヒットにも注目
最初のヒットは、いったん違和感があり、エギを再び落としているフォール中に出ています。しゃくった後のステイだけでなく、エギが沈んでいく途中にもアオリイカが反応することが分かる場面です。
ティップランは竿先の変化を見てアタリを取る釣りですが、毎回同じ出方をするとは限りません。今回の放送では、明確な引き込みだけでなく、違和感やフォール中の変化をどう拾うのかもチェックしておきたいところです。
前回10月23日もティップラン、何が違う?
前回10月23日の「四季の釣り」も、アオリイカのティップランでした。ただし舞台は三重県紀北町・引本浦沖で、フィッシングアドバイザーはメジャークラフトの広瀬達樹さん。水深は20m前後で、4〜5回しゃくってステイする釣り方が紹介されました。
前回は300g前後の秋アオリから500gクラスまでが登場し、ティップラン入門にも向くシーズンとして、竿先が入る、戻る、モゾモゾするといったアタリの出方を詳しく見せる内容でした。四季の釣り10月23日・引本浦沖ティップランで詳しくまとめています。
10月30日は同じティップランでも、由良沖の水深約30mへ場所が変わり、300〜500g級の成長したアオリイカが中心。前回より深いポイントで、第一投目からトリプル、さらにダブルゲットが続く展開が特徴です。
さらに、10月2日には浜坂漁港の沖堤防で生きたウグイを使うウキ釣りでアオリイカを狙う回もありました。四季の釣り10月2日・浜坂漁港のアオリイカと比べると、同じアオリイカでも釣り方によってアタリの取り方やポイントの探り方が大きく違うことが分かります。
由良沖ティップランの見どころ
今回の見どころは、第一に開始直後から複数人にヒットする高活性な状況です。第一投目からトリプルという展開は、番組を見る側にも状況の良さが伝わりやすく、その後どこまで数を伸ばすのか気になります。
第二に、アタリがなくなったらすぐに移動して、活性の高いアオリイカを探す判断です。同じエリアでも潮や風、群れの位置によって反応は変わるため、船長やアドバイザーがどのタイミングで見切るのかは実釣派にとって参考になる部分です。
第三に、秋のアオリイカが300〜500g級へ成長している点です。前回の引本浦沖でも500gクラスが登場しましたが、今回はタイトルそのものが成長を強調しています。数釣りの楽しさに加えて、サイズアップしたイカの引きや重量感も楽しめそうです。
視聴方法
10月30日の「四季の釣り」は、サンテレビ1で22時から22時30分まで放送予定です。今回ユーザーから共有された放送地域は京都・兵庫・大阪・奈良で、各地域のサンテレビ1として案内されています。
番組公式サイトには過去の放送データも掲載されており、以前のアオリイカ回や他魚種の釣り方を振り返ることができます。今回の由良沖回を見る前に、前週の引本浦沖回や10月2日のウキ釣り回を確認しておくと、同じアオリイカでも釣法の違いが分かりやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
四季の釣り10月30日はどこで釣りますか?
和歌山県の由良沖です。午前6時に出船し、約10分で水深30m前後のポイントへ向かいます。
10月30日のターゲットは何ですか?
ターゲットはアオリイカです。船からエギを使うティップランエギングで狙います。
フィッシングアドバイザーは誰ですか?
第一精工の楠武師さんです。ボトムまでエギを落とし、5〜6回しゃくってステイする基本の誘い方が紹介されます。
アオリイカのサイズはどのくらいですか?
公式紹介では、第一投目から釣れた個体は300〜500gクラスとされています。ダブルゲットが続く場面もあり、成長した秋のアオリイカを数釣りする展開です。
まとめ
10月30日の「四季の釣り」は、和歌山県・由良沖でアオリイカのティップランに挑戦します。フィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師さん。水深約30mでエギをボトムまで落とし、5〜6回しゃくってステイする釣り方が中心です。
第一投目からトリプルヒット、300〜500g級のアオリイカ、さらにポイント移動後の連続ヒットと、秋のティップランらしい見どころがそろっています。前回の引本浦沖回との違いも比べながら見ると、場所や水深による攻め方の変化まで楽しめる回です。

