大追跡Season2 第6話から第7話へ|伏線・未回収ポイントと「消えた相棒」を整理【9/2】|9/2 21:00

2026年9月2日(水)21時からテレビ朝日系で放送される『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第7話「消えた相棒」。第6話から第7話へ続けて見る人が押さえておきたいのは、事件そのものが直接連続しているというより、SSBCの捜査手法とメンバー同士の信頼が第7話でより強く試される点です。

第7話では交番勤務の警察官・永原貴則が銃撃され、捜査中の小山田勝也が消息を絶ちます。さらに「今夜9時までに1億円を用意しろ。拒否すれば小山田を殺す」という要求が届き、SSBCは“分析して支援する側”から、仲間の命を救う当事者へ立場を変えます。

第6話から第7話へ|まず押さえたい流れ

第6話ではFDP(DNAから外見的特徴を推定する捜査手法)が事件解決の重要な鍵として描かれました。データや科学的分析を使って人物像を絞り込むのが、SSBCらしい捜査の強みです。

一方、第7話の公式ストーリーでは、防犯カメラリレーと聞き込みが難航。高度な分析だけでは前へ進めない状況で、現場を歩く小山田と城の行動が重要になります。第6話までに積み重ねた“デジタルと足の捜査を組み合わせる”チーム像が、第7話ではより切迫した形で試されます。

第6話の内容を先に確認したい方は、第6話「顔のない過去」あらすじ・FDP解説もあわせてどうぞ。

第7話へつながる最大のポイントは「小山田と城」の関係

第7話で最も大きく動くのが、小山田勝也(髙木雄也)と城慎之介(野村康太)の関係です。2人は防犯カメラの持ち主を訪ね歩く途中で別行動を取り、その直後に小山田が連絡を絶ちます。

城は「自分が別々に動こうと言わなければ」と自責の念を抱き、先輩を救うため奔走します。ここは単なる誘拐事件ではなく、普段は軽妙なやり取りも見せるSSBCメンバーが、仲間を失うかもしれない状況でどう動くかを見る回です。

「消えた相棒」が誰なのかを人物関係から確認したい場合は、「消えた相棒」は誰?小山田と城の関係で整理しています。

未回収ポイント1|「I am 警殺官」の意味と犯人の狙い

第7話冒頭では、銃撃された永原巡査の現場に「I am 警殺官」と書かれた紙が残されます。公式事前情報の段階では、この言葉を残した人物の正体や、なぜ警察官を狙うのかは明かされていません。

さらに犯人は小山田を拉致し、警察に1億円を要求します。個人への恨みだけなのか、警察組織を揺さぶること自体が目的なのかが、第7話で回収される大きな謎です。

未回収ポイント2|なぜ小山田が狙われたのか

小山田は最初から標的だったのか、それとも捜査中に犯人へ近づいたため巻き込まれたのか。公式ストーリーは「犯人と接触し、事件に巻き込まれてしまったのか」と問いかける段階にとどめています。

つまり放送前に確定しているのは、小山田が何者かの車に乗せられ、連れ去られた可能性が高いことまで。犯人との因縁や拉致の計画性については、事前に断定しない方が安全です。

未回収ポイント3|SSBCと捜査一課はどう連携する?

第7話は身内の小山田が人質になったことで、SSBCと捜査一課が警察の威信をかけて総力捜査に入る回です。

SSBCそのものの役割を整理したい方は、SSBCとは何?捜査支援分析センターの役割も参考になります。

第7話を見る前に覚えておく人物

人物演者第7話での立場
小山田勝也髙木雄也聞き込み中に消息を絶つSSBCメンバー
城慎之介野村康太別行動を提案したことを悔やみ救出に奔走
伊垣修二大森南朋SSBC強行犯係の中心メンバー
名波凛太郎相葉雅紀SSBC強行犯係。分析と現場をつなぐ
青柳遥松下奈緒捜査一課の刑事として事件を追う
永原貴則小澤亮太冒頭で銃撃される交番勤務の警察官

第7話本体記事とあわせて読む

よくある質問

第6話と第7話は事件が直接つながっていますか?

公式の第7話情報では、第6話の事件の続編とは案内されていません。ただし、SSBCの捜査手法やメンバーの関係性は連続しており、第6話までを見ていると第7話の緊張感を理解しやすくなります。

第7話で消える相棒は誰?

髙木雄也さん演じる小山田勝也です。城慎之介と別行動を取った後に連絡が途絶えます。

第7話の犯人の目的は判明していますか?

放送前のテレビ朝日公式ストーリーでは、警察官を撃ち、小山田を拉致した犯人の真の目的は伏せられています。

参考にした公式情報

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