フォーミュラE第17戦ロンドン予選結果|デ・フリースPP!マヒンドラ1-2とタイム【9/12放送】|9/12 05:00

2026年9月12日(土)午前5時からJ SPORTS 3で放送される「FIAフォーミュラE世界選手権2025/26 第17戦 ロンドン(イギリス)予選」。現地では8月16日に行われたシーズン最終戦の予選で、ニック・デ・フリースが1分06秒925でポールポジションを獲得しました。

当サイトには第17戦ロンドンの決勝結果記事がすでにあるため、今回は結果の言い換えではなく、予選デュエルの流れ、マヒンドラのフロントロー独占、タイトル争いの中心だったパスカル・ウェーレインがどこまで進んだかに焦点を当てます。9月12日の録画放送を結果を知ったうえで見返す人にも、決勝前のグリッド形成を確認したい人にも使える内容です。

フォーミュラE第17戦ロンドン予選|9月12日の放送時間と結果

番組FIAフォーミュラE世界選手権2025/26 第17戦 ロンドン(イギリス)予選
放送局J SPORTS 3
放送日時2026年9月12日(土)5:00~7:00
現地開催日2026年8月16日
会場ロンドン・エクセル・サーキット
解説由良拓也
実況菱沼洲斗
ポールニック・デ・フリース(Mahindra Racing)1:06.925

予選トップ4|マヒンドラが初のフロントロー独占

順位ドライバーチームデュエル記録
1ニック・デ・フリースMahindra Racing1:06.925
2エドアルド・モルタラMahindra Racing1:07.120
3パスカル・ウェーレインPorsche Formula E Team1:07.062
4ニコ・ミュラーPorsche Formula E Team1:07.319

Formula E公式によると、デ・フリースは最終デュエルでチームメイトのモルタラを破り、コースレコードとなる1分06秒925を記録しました。マヒンドラはチームとして初のフロントロー独占。最終戦のスタート前に大きな存在感を示した予選です。

J SPORTS公式で9月12日5:00~7:00の再放送を確認

J SPORTSの番組ページでは、現地開催日を2026年8月16日、会場をロンドン・エクセル・サーキット、解説を由良拓也さん、実況を菱沼洲斗さんと案内しています。同じ番組ページの放送予定に9月12日(土)午前5時~午前7時の枠が掲載されています。

開催から約4週間後の放送なので、ライブ結果を追う番組というより、タイトル決定戦のスタート位置がどう作られたかを振り返る再放送として見るのが分かりやすいでしょう。

予選デュエルの流れ|デ・フリースがウェーレインを破ってPPへ

準決勝はマヒンドラ対ポルシェの構図

準決勝ではデ・フリースが当時の選手権リーダーだったパスカル・ウェーレインを破り、もう一方ではモルタラがニコ・ミュラーを下しました。つまり決勝デュエルへ進んだのはマヒンドラの2台。タイトル争いの主役ポルシェ勢を、予選ではマヒンドラ勢が上回った形です。

ウェーレインは49回目のデュエル進出記録

Formula E公式レポートでは、ウェーレインが準々決勝でニック・キャシディを破り、通算49回目のデュエルステージ進出というシリーズ記録を更新したことも紹介されています。最終的にはデ・フリースに敗れましたが、3番手スタートを確保し、タイトル争いに必要な位置には残りました。

デ・フリースはミッチ・エバンスも撃破

準々決勝ではデ・フリースがタイトル候補のミッチ・エバンスを退けています。最終戦の予選は単なるポール争いではなく、年間王者を争うドライバー同士がデュエルで直接ぶつかる構図になっていました。

ロンドンExCeLは屋内と屋外を行き来する特殊コース

ロンドンE-PrixはExCeL Londonを舞台に、屋内と屋外を行き来するフォーミュラE独自のコースです。Formula E公式は、2025/26シーズンのロンドン最終戦をGEN3時代最後のレースと位置づけています。

床面や光の変化、狭い区間での精度が求められるため、予選の1周を比較するときは単純な最高速だけでなく、ミスを抑えてタイムをまとめる能力にも注目です。デ・フリースの1分06秒925がコースレコードになった意味も、映像で各区間を見比べると分かりやすくなります。

決勝結果を確認したい人は別記事へ

予選後の決勝では展開が大きく変わりました。決勝の勝者、年間王者、チームタイトルまでまとめて確認したい方は、当サイトのフォーミュラE第17戦ロンドン決勝結果まとめをご覧ください。この記事は予選のデュエルとグリッド形成に絞り、決勝記事と役割を分けています。

関連情報・参考情報

よくある質問

J SPORTS 3のフォーミュラE第17戦ロンドン予選は何時から?

2026年9月12日(土)午前5時から7時まで、J SPORTS 3で放送予定です。

第17戦ロンドン予選のポールポジションは誰?

Mahindra Racingのニック・デ・フリースです。最終デュエルで1分06秒925を記録し、ポールポジションを獲得しました。

予選2位から4位は誰?

2位エドアルド・モルタラ、3位パスカル・ウェーレイン、4位ニコ・ミュラーです。マヒンドラがフロントローを独占しました。

9月12日の放送は生中継?

いいえ。現地開催は2026年8月16日で、9月12日はJ SPORTS 3での録画・再放送枠です。

まとめ|デ・フリースPPとマヒンドラ1-2が最終戦の入口

9月12日5時からJ SPORTS 3で放送される第17戦ロンドン予選は、ニック・デ・フリースのポール、エドアルド・モルタラの2番手でマヒンドラが初のフロントロー独占を決めたセッションです。デ・フリースの1分06秒925はコースレコードでした。

一方、タイトル争いをリードしていたパスカル・ウェーレインも準々決勝を突破し3番手を確保。予選だけでも「マヒンドラの速さ」と「年間王者争い」の2本のストーリーが重なっています。決勝結果を知っている人ほど、誰がどの位置からスタートしたのかを確認すると、最終戦の展開をより深く振り返れます。

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