Fish Fury 10小笠原Part2のロケ地は母島|東京からの行き方と一級磯の見どころ【10/8】|10/8 05:00
2026年10月8日(木)5:00からBS釣りビジョンで放送される「Fish Fury 10 小笠原諸島 Part2」。今回のロケ地として公式に確認できるのは、東京都心からはるか南に位置する小笠原諸島・母島です。
番組ではロックショアのスペシャリスト・瀬川良太さんが、母島の「一級磯」でさらなる大物に挑みます。前回に続く小笠原編ですが、この記事では釣り方そのものより、母島はどこにあり、東京からどう行くのかというロケ地・訪問先の検索意図を中心にまとめます。
同じ回の釣り内容を詳しく知りたい場合は、Fish Fury 10の母島ロックショアと見どころもあわせて確認できます。
Fish Fury 10 小笠原諸島 Part2のロケ地は母島
BS釣りビジョンの公式案内では、今回の舞台を「東京都小笠原諸島・母島の一級磯」としています。母島は小笠原諸島の有人島の一つで、東京から南へ約1,000km離れた海域にあります。
ただし、番組公式情報で確認できるのは「母島の一級磯」までで、個別の磯名は公表されていません。安全面にも関わるため、映像だけから磯名を推測して断定するのではなく、実際に釣行する場合は現地の渡船・ガイドなど最新の案内を確認する必要があります。
10月8日の放送情報と見どころ
| 番組名 | Fish Fury 10 小笠原諸島 Part2 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 5:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 瀬川良太 |
| ロケ地 | 東京都小笠原村・母島 |
| 狙い | 母島の一級磯からビッグフィッシュ |
公式番組シリーズは、瀬川良太さんが国内外で「血湧き、肉躍る瞬間」を求めて大物を追う内容です。Part2では、前回にイソマグロやバラクーダなど小笠原らしい魚と出会った流れを受け、さらに大きな魚を求めて母島の磯へ入ります。
東京から母島への行き方|父島で船を乗り継ぐ
母島へ向かう基本ルートは、東京・竹芝→父島→母島です。まず小笠原海運の「おがさわら丸」で父島へ渡り、父島で「ははじま丸」に乗り継ぎます。小笠原海運の案内でも、母島へ行く場合は父島での乗り換えが必要とされています。
おがさわら丸は東京と父島を結ぶ長距離航路で、母島行きのははじま丸は父島側の乗り場から出航します。海況によって運航時刻や接続が変わることがあるため、旅行日程を組む際は飛行機感覚ではなく、船の運航日を軸に余裕を持った計画が必要です。
母島の一級磯を訪れるなら知っておきたいこと
番組の舞台は一般観光スポットではなく、本格的な磯釣りのフィールドです。母島へ到着しただけで番組と同じ磯へ自由に行けるとは限りません。上陸方法、渡礁の可否、海況、安全装備などは現地の専門事業者の判断が前提になります。
とくに外洋に面した小笠原では、うねりや風の影響が大きく、同じ場所でも日によって条件が大きく変わります。「Fish Furyの場所へ行きたい」という場合も、ロケ地を聖地巡礼のように単独で探すのではなく、母島の自然を楽しむ旅行と、専門ガイドを伴う釣行を分けて考えるのが安全です。
母島そのものの自然や固有種に興味がある場合は、小笠原・母島の固有種と観察ポイントも関連情報として役立ちます。
瀬川良太とは?Fish Furyで大物を追うロックショアアングラー
瀬川良太さんは、BS釣りビジョン公式プロフィールでハードコアなロックショアのスペシャリストとして紹介されています。ニュージーランド在住経験を持ち、40kgを超えるヒラマサの実績もあるなど、大物とのファイトを前提にしたパワースタイルがシリーズの核です。
小笠原編では、魚種の豊かさだけでなく、断崖や磯、外洋のスケールそのものが番組の見どころになります。観光目線で見る人にとっても、母島の海岸線や絶海のフィールド感を映像で味わえる回です。
よくある質問
Fish Fury 10 小笠原諸島 Part2のロケ地はどこ?
公式情報で確認できる舞台は東京都小笠原村の母島です。番組では母島の一級磯でビッグフィッシュを狙いますが、具体的な磯名は公式には公表されていません。
母島へは東京からどう行く?
東京・竹芝からおがさわら丸で父島へ渡り、父島で「ははじま丸」に乗り継ぐのが基本です。運航は海況で変わるため、出発前に小笠原海運とははじま丸の最新時刻表確認が必要です。
10月8日の放送時間は?
BS釣りビジョンで2026年10月8日(木)5:00から放送予定です。
まとめ|Fish Fury 10 Part2の舞台は小笠原・母島の一級磯
「Fish Fury 10 小笠原諸島 Part2」のロケ地は、公式情報で東京都小笠原村・母島まで確認できます。具体的な磯名は公表されていないため、番組映像だけで場所を断定するのは避けるのが適切です。
東京から母島へは竹芝から父島へ船で渡り、さらに「ははじま丸」へ乗り継ぐのが基本です。番組と同じ小笠原の海を訪れたい場合は、船の最新運航情報と現地の安全情報を確認し、釣行は専門事業者の案内に従って計画しましょう。

