TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 歌謡プレミアム11月5日細川たかし冬の名曲SP|曲目12曲・出演者と見どころ|11/5 20:00

歌謡プレミアム11月5日細川たかし冬の名曲SP|曲目12曲・出演者と見どころ|11/5 20:00

2026年11月5日(木)20時からBS日テレ・BS日テレ4Kで、「歌謡プレミアム特別版 細川たかし 真冬の演歌名曲スペシャル」が放送されます。

今回は細川たかしを中心に、冬景色に似合う演歌の名曲を届ける2時間特番です。番組表に掲載された曲目は「心のこり」「佐渡の恋唄」「望郷じょんから」「冬のリヴィエラ」など全12曲。

細川たかしを師と仰ぐ“細川一門”の共演や、トークも見どころです。

11月5日「歌謡プレミアム」細川たかしSPの放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)20:00〜21:54
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
正式タイトル歌謡プレミアム特別版 細川たかし 真冬の演歌名曲スペシャル
出演細川たかし、杜このみ、彩青、田中あいみ
放送形態アンコール放送
初回放送2024年2月7日

BS日テレの番組ページでは、迫力ある歌声で知られる細川たかしが登場し、「望郷じょんから」をはじめとする真冬の演歌名曲を披露する特番として紹介されています。細川たかしを師と仰ぐ杜このみ、彩青、田中あいみとの共演も番組の軸です。

今回の放送は新作ではなく、2024年2月7日に初回放送された特別版のアンコールです。2025年1月22日にもアンコール放送されており、2026年11月5日が再び放送される日程となっています。

細川たかし冬の名曲SPの曲目は全12曲

番組表に掲載されている歌唱曲は次の12曲です。細川たかしの代表曲に加え、冬の情景や故郷、旅情を感じさせる演歌・歌謡曲が並びます。

No.曲目
1心のこり
2佐渡の恋唄
3新・応援歌、いきます
4津軽山唄
5望郷じょんから
6冬のリヴィエラ
7矢切の渡し
8残雪・津軽
9津軽海峡・冬景色
10お岩木山
11みちのくひとり旅
12酒よ

番組公式ページには全曲の歌唱順までは掲載されていません。上の一覧は番組表に記載された曲目で、誰がどの曲を歌うかまでは確認できないため、出演者ごとの歌唱担当を決めつけずに紹介しています。

デビュー曲「心のこり」と代表曲「望郷じょんから」

「心のこり」は、細川たかしが1975年にデビューしたときの曲です。細川たかし音楽事務所の公式プロフィールでも、デビュー曲として記録されています。

「望郷じょんから」は1985年発売の代表曲で、日本作詩大賞の大賞や日本レコード大賞金賞などを受賞した作品です。故郷を思う情感と力強い歌唱が重なる、今回の特番を象徴する一曲といえます。

「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」も細川たかしの受賞曲

「矢切の渡し」は1983年に日本レコード大賞を受賞し、「浪花節だよ人生は」は翌1984年に最優秀歌唱賞を受賞しています。日本コロムビアの公式プロフィールには、これらの受賞歴が記録されています。

番組表の12曲には「矢切の渡し」が含まれています。「浪花節だよ人生は」は番組タイトルの副題にも登場しており、今回の特番を象徴する曲として注目したいところです。

ただし、曲目一覧に記載されている12曲と副題の表記は分けて確認しておきましょう。

津軽・北国を感じる曲が並ぶ

「津軽山唄」「望郷じょんから」「残雪・津軽」「津軽海峡・冬景色」「お岩木山」は、北国や津軽の風景を思い浮かべる曲名が続く並びです。冬の名曲を集めた特番らしく、雪景色や故郷への思いを感じさせる曲がそろっています。

細川たかしの公式ディスコグラフィーには「残雪・津軽」が2023年7月19日発売のシングルとして掲載されています。「津軽山唄」は細川たかしがNHK紅白歌合戦で歌唱した記録も公式バイオグラフィーに残っています。

「新・応援歌、いきます」は杜このみとのつながりにも注目

「新・応援歌、いきます」は、細川たかしと杜このみのデュエットシングルとして2018年10月24日に発売された曲です。杜このみの所属レーベルであるテイチクレコードのプロフィールにも、細川たかしに見いだされ師事した経緯と、同曲のリリースが記載されています。

師匠と弟子の関係が番組のテーマのひとつになっているため、この曲が曲目に入っている点も見どころです。細川一門の共演を楽しみにしている方は、歌だけでなくトークで語られる師弟関係にも注目してみてください。

細川一門の出演者は誰?

BS日テレの公式番組ページで出演者として掲載されているのは、細川たかし、杜このみ、彩青、田中あいみの4名です。細川たかしを中心とする“細川一門”の顔ぶれで、歌とトークを楽しめる構成になっています。

細川たかし

細川たかしは北海道出身の演歌歌手で、1975年に「心のこり」でデビューしました。「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」など、長く歌い継がれる代表曲を持ちます。

日本コロムビアのプロフィールによると、2021年4月1日に「細川一門」を立ち上げ、本人が家元となって後進の指導にも取り組んでいます。今回の特番では、歌手としての代表曲だけでなく、師匠としての一面も見どころです。

代表曲の背景やヒットの歩みは、細川たかしの代表曲と80年代ヒット遍歴でも紹介しています。

杜このみ

杜このみは北海道札幌市出身の歌手です。幼い頃から江差追分を中心に民謡を学び、小学6年生で江差追分全国大会少年の部において当時史上最年少優勝を果たしました。

テイチクレコードの公式プロフィールでは、NHKの番組出演をきっかけに細川たかしに見いだされ、師事したと紹介されています。2013年に「三味線わたり鳥」でデビューし、同年に日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

彩青・田中あいみ

彩青と田中あいみも、BS日テレの公式ページで細川たかしとともに出演者として掲載されています。今回の特番では、細川一門のメンバーとして師匠との共演やトークに参加します。

J:COMの番組予告では、弟子たちが師匠の秘密を語るトークや、細川たかしの髪型へのこだわりも見どころとして案内されています。歌唱場面だけでなく、普段の師弟関係が伝わるやり取りにも注目です。

前回放送(初回放送)は2024年2月7日

今回の「真冬の演歌名曲スペシャル」は、2024年2月7日に初回放送された特別版です。BS日テレは2025年1月22日にもアンコール放送を実施しており、2026年11月5日も同じ特番が再び編成されています。

2025年のアンコール放送を案内したBS日テレのプレスリリースでも、初回放送日と出演者4名、冬の演歌名曲をたっぷり届ける内容が紹介されていました。今回もその特番をあらためて楽しめる機会です。

番組公式の紹介文では、冬景色に似合う細川たかしの歌声と、師匠を慕う細川一門の共演が中心に据えられています。新曲を紹介する通常回とは異なり、長年親しまれてきた演歌の名曲をまとめて楽しめる2時間です。

また、J:COMの番組予告欄では、細川一門による師匠の名曲の歌唱に加え、森進一の名曲カバーや、石川さゆり・吉幾三・三山ひろし・市川由紀乃らの冬の演歌名曲集にも触れています。これらは番組予告の案内内容であり、公式出演者欄にある4名とは区別して見ておくと分かりやすいでしょう。

関連する細川たかしの歌番組記事

細川たかしの歌唱曲をさらに知りたい方は、代表曲を整理した記事のほか、10月10日放送の「人生、歌がある」で取り上げられた特集も参考になります。

人生、歌がある10月10日・細川たかし特集の曲目と出演者では、別番組で紹介された歌唱曲をまとめています。また、歌謡プレミアム特別版8月27日・吉幾三、山本譲二、細川たかしの曲目は、同じ番組シリーズの別特番を振り返る記事です。

参考にした情報

よくある質問

11月5日の歌謡プレミアムは何時からですか?

2026年11月5日(木)20時から21時54分まで、BS日テレとBS日テレ4Kで放送されます。

細川たかし冬の名曲SPの曲目は何ですか?

番組表には「心のこり」「佐渡の恋唄」「新・応援歌、いきます」「津軽山唄」「望郷じょんから」など全12曲が掲載されています。

出演者は誰ですか?

BS日テレの公式ページでは、細川たかし、杜このみ、彩青、田中あいみの4名が出演者として掲載されています。

今回は新作ですか?

2024年2月7日に初回放送された特別版のアンコール放送です。2025年1月にもアンコール放送されています。

まとめ

11月5日の「歌謡プレミアム特別版 細川たかし 真冬の演歌名曲スペシャル」は、細川たかしと細川一門の共演を中心に、冬の演歌名曲を楽しめる2時間特番です。番組表には「心のこり」「佐渡の恋唄」「望郷じょんから」「冬のリヴィエラ」「津軽海峡・冬景色」など全12曲が掲載されています。

公式ページで確認できる出演者は細川たかし、杜このみ、彩青、田中あいみの4名です。初回放送は2024年2月7日で、今回はそのアンコール放送となります。

名曲の歌唱と、師弟ならではのトークをあわせて楽しめる内容です。

このテーマの関連記事はこちら