Eテレであさイチ「わたしの台所物語(12)」9月26日は再放送|2つの台所と卵焼き弁当|9/26 13:25

2026年9月26日(土)13:25からNHK Eテレで放送される「Eテレであさイチ わたしの台所物語(12)」は、9月24日22:30に放送された回の再放送です。内容は「お湯に流して」と「息子の卵焼き弁当」の2本で、台所を通して人生の転機や家族の時間を描きます。

同じ(12)の本放送については9月24日放送の記事ですでに詳しく扱っています。今回は重複を避け、9月26日は再放送なのか、何時からか、初めて見る人は何に注目すると分かりやすいかという視聴ガイドに切り替えます。

9月26日の「わたしの台所物語(12)」は13時25分からの再放送

番組名Eテレであさイチ わたしの台所物語(12)
放送日2026年9月26日(土)
放送時間13:25~13:55
放送局NHK Eテレ
放送形態再放送
語り安部みちこ
朗読大河内惇
収録エピソード「お湯に流して」「息子の卵焼き弁当」

番組表では9月24日(木)22:30~23:00が本放送、9月26日(土)13:25~13:55が再放送として案内されています。土曜昼の放送なので、平日夜に見逃した人が30分でシリーズを見られる枠です。

「お湯に流して」|仕事を終えた60代女性の第2の人生

1本目の「お湯に流して」は、離婚を経験し、研究者として仕事を続けてきた60代女性の台所を描きます。仕事を引退した先に訪れた第2の人生の中で、子どもの頃の思い出を胸にしながら、後悔や不安を“流して”いく姿が中心です。

番組案内には、とっておきとして「アサリの刺し連」が登場します。料理名だけを追うより、なぜその料理が本人の記憶と結びついているのかを見ると、「台所を通して人生を語る」というシリーズの特徴が伝わりやすくなります。

「息子の卵焼き弁当」|父と中1の息子、9年の暮らしの変化

2本目は、離婚後に中学1年生の息子と暮らす40代男性の台所です。2人で暮らして9年がたち、いつの間にか息子が台所に立つようになりました。父の今の楽しみは、息子が作ってくれる弁当です。

その弁当に必ず入るのが卵焼き。台所が「親が子どものために料理する場所」から、「成長した子どもが家族のために料理する場所」へ変わっていくことが、このエピソードの大きな見どころです。

通常の「あさイチ」と何が違う?Eテレ版は人気企画を30分で見る番組

「Eテレであさイチ」は、朝の情報番組「あさイチ」で放送された人気企画をEテレで楽しめる枠です。「わたしの台所物語」は料理の作り方を主役にするのではなく、台所に残る物、食事の習慣、家族との関係から、その人の人生を描くシリーズです。

前回の(11)では祖母の台所や不登校の時期を支えた料理がテーマでした。シリーズの雰囲気を比べたい場合は、わたしの台所物語(11)の記事も参考になります。今回(12)の詳しい2本の内容は9月24日本放送の記事にまとめています。

よくある質問(FAQ)

9月26日の「わたしの台所物語(12)」は再放送ですか?

はい。9月24日22:30放送分と同じ「わたしの台所物語(12)」が、9月26日13:25から再放送されます。

今回の2本のタイトルは?

「お湯に流して」と「息子の卵焼き弁当」の2本です。

語りと朗読は誰ですか?

語りは安部みちこさん、朗読は大河内惇さんです。

まとめ|9月26日は「わたしの台所物語(12)」の土曜昼再放送

2026年9月26日13:25からNHK Eテレで放送される「わたしの台所物語(12)」は、9月24日夜に放送された回の再放送です。内容は、研究者として仕事を終えた60代女性の「お湯に流して」と、父子の暮らしを描く「息子の卵焼き弁当」の2本です。

初めて見る人は、料理そのものよりなぜその台所と料理が本人にとって大切なのかに注目すると、シリーズの魅力が分かりやすくなります。平日夜の本放送を見逃した人にとっても、土曜昼に30分で見られる再放送です。

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