いま真っ赤だよ!17東海道1の対象魚は?8魚種と日本橋〜田子の浦の釣り場まとめ|10/17 0:00
10月17日(土)0時からBS釣りビジョンで放送される「いま真っ赤だよ! 17 街道釣行録 ~東海道1~」は、日本橋から静岡県田子の浦まで、歴史ある東海道に沿って釣りの名場面をたどる1時間です。
今回、公式ページにはロケ地だけでなく、アジ、クロダイ、イナダ、ニジマス、ブラックバス、タチウオ、マダイなど複数の対象魚が明記されています。海釣りだけに偏らず、都市部の岸釣りから湖、河川、駿河湾沿岸まで、東海道の移動と一緒に釣りのジャンルが変わっていくのが大きな特徴です。
すでに公開している東海道1のロケ地・出演者をまとめた記事とは切り口を分け、ここでは「何が釣れる回なのか」「どんなフィールドを横断するのか」を中心に整理します。
いま真っ赤だよ!17 東海道1の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)0:00〜1:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | いま真っ赤だよ! 17 街道釣行録 ~東海道1~ |
| 初回放送 | 2025年11月23日 |
| 区間 | 日本橋から静岡県田子の浦まで |
| ジャンル | 釣り番組の名場面を再編集するスペシャル |
釣りビジョンの公式週間番組表には、10月17日の24時枠としてこの回が掲載されています。日付表記では10月17日0時となるため、金曜深夜から土曜に切り替わった直後の放送です。
番組そのものは新規ロケだけで構成する形式ではなく、これまで釣りビジョンで放送した番組の中から、アドレナリンが高まるような場面を選んで再編集するシリーズです。第17回では、その再編集テーマとして「街道釣行録」が選ばれました。
東海道1で登場する対象魚は何?
公式の個別回ページに記載されている対象魚は、アジ、クロダイ、イナダ、ニジマス、ブラックバス、タチウオ、マダイです。公式ページの対象魚欄では、これらに加えて複数ジャンルをまたぐ構成になっていることが分かります。
魚種を見るだけでも、この回が単一の釣法を深掘りする番組ではないことが伝わります。海の岸釣りで親しまれるアジやクロダイ、回遊魚のイナダ、夜のルアーゲームで人気のタチウオ、船釣りでも狙われるマダイに加え、淡水ではニジマスとブラックバスまで登場します。
アジ・クロダイ・イナダは海沿いの変化を楽しめる魚
東海道1のロケ地には、東扇島西公園、横浜、西湘、沼津、田子の浦方面など、海に面したフィールドが並んでいます。アジやクロダイは堤防や護岸からの釣りでもなじみがあり、イナダは回遊のタイミングに出会えると一気に緊張感が高まる魚です。
番組は「心の魚探を真っ赤に染める」場面を選ぶ再編集企画なので、単に釣果を並べるというより、ヒットする瞬間、やり取りの緊迫感、釣り人の表情が大きく動く場面を続けて見られるのが魅力です。
ニジマスとブラックバスで淡水パートもある
公式ロケ地には箱根早川と芦ノ湖が含まれています。対象魚にはニジマスとブラックバスも挙げられているため、海沿いを進むだけではなく、箱根周辺で淡水の釣りへ切り替わる構成にも注目です。
東京・横浜の都市部から西へ進み、箱根で山あいの水域へ入り、さらに静岡の海へ向かうという地理的な変化があります。魚種の違いと景色の変化が重なるため、「東海道」というテーマが単なる移動ルートではなく、釣りの多様性を見せる軸になっています。
タチウオとマダイは強い引きや駆け引きが見どころ
タチウオやマダイは、仕掛けやルアーへの反応が出た後のやり取りも見せ場になりやすい魚です。今回の番組は過去の名場面を再編集する形式なので、こうした魚のヒットシーンがどのようにつながれるのかがポイントになります。
ただし、公式ページでは「どのロケ地で、どの魚種を、何番目に見せるか」という編集順までは公表されていません。魚種とロケ地の対応を一対一で断定せず、放送では映像の流れを確かめながら見るのがよさそうです。
日本橋から田子の浦までの釣り場はどこ?
公式ページのロケ地欄には、神奈川県東扇島西公園、横浜、西湘、箱根早川、芦ノ湖、静岡県沼津、田子の浦周辺が掲載されています。
江戸の東海道の起点として知られる日本橋から西へ向かうテーマですが、番組で釣りの舞台になるのは、神奈川から静岡にかけての多様なフィールドです。東京湾岸、横浜、相模湾側、箱根、駿河湾側へと、水辺の性格が大きく変わっていきます。
東扇島西公園・横浜は都市近郊の海釣り
川崎・横浜エリアは大都市圏の海辺でありながら、多彩な魚を狙える場所です。今回の街道企画では、旅番組のように観光地を紹介するのではなく、街道沿いにある釣りの熱い場面を拾い直すことが主眼になっています。
そのため、同じ海でも、岸から狙う場面なのか、船や港を起点にする場面なのかによって雰囲気が変わります。都市の風景と釣り場が近い前半は、この企画ならではの入り口です。
西湘・箱根早川・芦ノ湖で海から山へ
西湘から箱根へ進むと、相模湾の海釣りから川・湖の釣りへと景色が切り替わります。とくに芦ノ湖はブラックバスやトラウトのフィールドとして知られ、今回の対象魚に淡水魚が含まれている理由も理解しやすい区間です。
魚種が変われば、使うタックルや攻め方、ヒット後のやり取りも変わります。同じ「釣りの興奮」をテーマにしながら、その興奮の生まれ方が違う映像を一度に楽しめるのが第17回の面白さです。
沼津・田子の浦で静岡の海へ
箱根を越えた後は、静岡県の沼津、田子の浦へつながります。公式説明では第一弾の終点を田子の浦としており、日本橋から西へ移動してきた東海道1の区切りになります。
第19回「街道釣行録 ~東海道2~」では、静岡県清水から滋賀県琵琶湖までが第二弾として扱われています。そのため第17回は、東海道シリーズ全体の「東日本側の入口」として見ると位置づけが分かりやすくなります。
出演者は9人!それぞれの名場面を再発見
公式ページに掲載されている出演者は、荻野憲司、杉坂研治、茸本朗、松田竜也、松本圭一、百川晴香、山木一人、吉村唯、渡邉長士の9人です。
1人のアングラーが東海道を通して旅する構成ではなく、過去に放送された複数番組の釣行を「街道」という共通テーマで再編集しています。そのため出演者が多く、釣りのスタイルや狙う魚も次々と切り替わります。
同じシリーズの水戸街道回の内容をまとめた記事と比べると、「街道をたどりながら複数フィールドの名場面をつなぐ」という企画の共通点も見えてきます。
前回の街道企画・東海道2との違い
今回の第17回は「東海道1」で、日本橋から田子の浦までを扱います。一方、公式バックナンバーにある第19回「東海道2」は、静岡県清水から滋賀県琵琶湖までが対象です。
東海道2の対象魚にはアユ、カツオ、クロダイ、サワラ、シーバス、トラウト、ヒラメ、マゴチ、マダイが挙げられており、第17回とは魚種構成も変わります。
2本を続けて見ると、東海道沿いの釣りが東京湾・相模湾・箱根・駿河湾から、遠州灘、浜名湖、伊勢湾、琵琶湖へ広がっていく流れが分かります。第17回だけでも海と淡水を横断しますが、シリーズとして見るとさらにスケールの大きな街道企画です。
「いま真っ赤だよ!」はどんな番組?
釣りビジョン公式のシリーズページでは、「いま真っ赤だよ!」を、これまで放送された番組の中から興奮度が高まる場面を選んで再編集するシリーズと説明しています。毎回ひとつの釣法や一人の出演者だけを追うのではなく、共通テーマに沿って複数の番組・釣行をつなぎ直すのが特徴です。
第17回では、その共通テーマが「東海道」です。釣り場を東へ西へ並べるだけではなく、日本橋から田子の浦へ向かう地理の流れに、海釣り・川釣り・湖の釣りを重ねています。初めてこのシリーズを見る場合も、「過去番組のダイジェスト」ではなく、別々の釣行を新しいテーマで見直す再編集番組と考えると構成をつかみやすくなります。
また、バックナンバーには鮎釣り、ブラックバス、冬のビッグフィッシュなどテーマの異なる回が並びます。その中で街道企画は、魚種ではなく移動ルートを軸にしている点が独特です。第17回の後に第19回の東海道2を見ると、同じ企画が静岡より西へどう広がったかも比較できます。
見逃し配信や再放送はある?
釣りビジョンは専門チャンネルとして同じ番組を別日時に編成することがあります。今回の第17回も初回放送は2025年11月23日で、2026年10月17日は再放送にあたります。
公式の週間番組表では放送日時が確認できますが、配信サービスごとの視聴可否や視聴期限は契約状況で異なるため、視聴前に釣りビジョンの番組表や利用している放送サービスの案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- 釣りビジョン「いま真っ赤だよ!17 街道釣行録 ~東海道1~」
- 釣りビジョン「いま真っ赤だよ!」シリーズページ
- 釣りビジョン週間番組表
- 釣りビジョン「いま真っ赤だよ!19 街道釣行録 ~東海道2~」
- Gガイド「いま真っ赤だよ!17」
よくある質問
いま真っ赤だよ!17 東海道1は何時から放送ですか?
2026年10月17日(土)0:00からBS釣りビジョンで放送されます。放送枠は1時間です。
東海道1ではどんな魚が登場しますか?
公式ページではアジ、クロダイ、イナダ、ニジマス、ブラックバス、タチウオ、マダイなどが対象魚として掲載されています。
ロケ地はどこですか?
神奈川県の東扇島西公園、横浜、西湘、箱根早川、芦ノ湖、静岡県の沼津、田子の浦周辺が公式ページに掲載されています。
東海道2もありますか?
あります。第19回「街道釣行録 ~東海道2~」では静岡県清水から滋賀県琵琶湖までの釣りを再編集しています。
まとめ
10月17日0時放送の「いま真っ赤だよ!17 街道釣行録 ~東海道1~」は、日本橋から田子の浦へ向かう東海道を軸に、海水・淡水の多彩な釣りをつなぐ回です。
アジやクロダイ、イナダ、タチウオ、マダイといった海の魚だけでなく、ニジマスやブラックバスも登場するため、1時間の中でフィールドと釣り方が大きく変化します。東扇島・横浜から西湘、箱根、沼津、田子の浦へ進む景色と一緒に、釣り人の感情が高まった瞬間を見比べられるのが、この「街道釣行録」の見どころです。

