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とことんエギパラダイス155のロケ地はみなべ町|鹿島丸渡船と重見典宏のタックルを確認|11/1 7:00

11月1日(日)午前7時からBS釣りビジョンで放送される「とことんエギパラダイス 155」は、和歌山県みなべ町の沖磯で秋のアオリイカを狙う回です。

ロケ地は和歌山県みなべ町で、釣りビジョン公式ページには船宿として鹿島丸渡船が掲載されています。先生役はエギングで知られる重見典宏さん。今回は番組のあらすじだけでなく、現地情報と公式掲載のタックルまでまとめました。

とことんエギパラダイス155の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)7:00〜
放送局BS釣りビジョン
回155
サブタイトル和歌山県みなべ町の旅 秋の沖磯でデカイカゲットなり!
出演片山愛海、重見典宏
ロケ地和歌山県みなべ町
対象魚アオリイカ
船宿鹿島丸渡船
初回放送2023年11月9日

釣りビジョンの2026年11月1日の日別番組表では、午前7時から「とことんエギパラダイス 155」を放送すると案内されています。シリーズ公式の放送スケジュールにも同じ日時が掲載されているため、今回は2023年初回放送回の再放送です。

出演は三代目おねぃさんとして番組に登場した片山愛海さんと、先生役の重見典宏さん。重見さんはEVERGREENのソルトプロスタッフにも名を連ね、エギング分野のプロスタッフとして紹介されています。

エギパラ155のロケ地は和歌山県みなべ町の沖磯

今回の舞台は和歌山県みなべ町です。釣りビジョン公式では、最盛期の秋エギングを楽しむために沖磯へ渡る展開が紹介されています。

秋は数釣りも期待される時期として始まるものの、この回では季節の進み方が遅かったのか、思うように数を伸ばせない状況に直面します。順調な爆釣回ではなく、反応が少ない中でどうアオリイカへ近づくかを見る内容です。

鹿島丸渡船はどこから出る?

釣りビジョン公式の155回ページには、船宿として「和歌山県 中紀 南部・埴田港 鹿島丸渡船」と掲載されています。住所は和歌山県日高郡みなべ町埴田1756-2、公式ページ上の電話番号は090-3870-1582です。

番組を見て「どの渡船を利用していたのか」が気になった場合は、この鹿島丸渡船が答えになります。沖磯の映像だけでは場所を特定しにくいですが、番組公式が船宿名まで明記しているため、ロケ地を確認するうえで重要な情報です。

なお、実際に釣行する場合の出船時刻、料金、利用条件、休船情報などは放送当時から変わる可能性があります。番組で使われた船宿と、現在利用するときの営業情報は分けて確認するのが安心です。

155回はどんな展開?秋イカの数釣りからデカイカ狙いへ

公式ストーリーでは、今回のエギパラは「数釣りなどが楽しめる秋のエギング」を沖磯から届ける回として始まります。ところが、片山愛海さんが期待して沖磯へ渡ったものの、季節の進行が遅れているのか数釣りも思うようにいかない状況になります。

秋のエギングというと小型から中型のアオリイカをテンポよく狙う印象がありますが、この回は予定通りにいかないところが見どころです。タイトルには「デカイカゲット」とあり、厳しい状況の中でサイズのある一杯へどう迫るのかがポイントになります。

重見典宏さんが先生役として登場するため、単に釣果だけを見るより、エギの動かし方やラインの扱い、状況に合わせた釣り方にも注目したい回です。EVERGREENの別番組紹介でも、重見さんの代名詞としてスラックジャークが取り上げられており、ラインコントロールを重視したエギングスタイルで知られています。

重見典宏さんの使用タックルは?

釣りビジョン公式の155回ページには、重見典宏さんと片山愛海さんの使用タックル&ギアが具体的に掲載されています。再放送を見ながら道具が気になった人にとって、ここは確認しやすいポイントです。

重見典宏さんのタックル

重見典宏さんのロッドはEVERGREEN NIMS-77SL フェザージャーク77、リールはダイワ イグジスト LT2500です。ラインはゴーセンのPE ワイルドジャーク エギ0.5号、リーダーはワイルドジャーク エギ リーダー1.75号が掲載されています。

エギはEVERGREEN エギ番長ノーマルシンキング 3.5号。番組でロッドワークやフォールの間を見ながら、どのように3.5号を扱っているのかを見ると、道具の情報と映像が結びつきやすくなります。

片山愛海さんのタックル

片山愛海さんは、ロッドにEVERGREEN NIMS-86L-EX スラックマスター86 EX、リールにダイワ イグジスト LT2500を使用。ラインはゴーセン ANSWER EGING PE×8 0.5号、リーダーはワイルドジャーク エギ リーダー1.75号です。

エギは重見さんと同じくエギ番長ノーマルシンキング 3.5号が掲載されています。2人とも0.5号のPEと1.75号のリーダー、3.5号のエギという組み合わせですが、ロッドは異なります。番組では先生とおねぃさんの操作の違いを見比べる楽しみもあります。

重見典宏さんはどんなエギンガー?

重見典宏さんはEVERGREENの公式ソルトプロスタッフに掲載されているエギングアングラーです。2026年の釣りイベント案内でも、エギング担当のプロスタッフとして名前が紹介されています。

EVERGREENが2024年に紹介したテレビ企画では、重見さんの「スラックジャーク」をテーマに、糸ふけを作りながらラインをコントロールする考え方が解説されました。155回でも同じ企画をそのまま行うわけではありませんが、重見さんの動作を見るときに知っておくと理解しやすい背景です。

沖磯は足場や風、潮の影響を受けやすく、堤防とは条件が異なります。その中で先生役がどのようにエギを操作し、片山さんへ伝えるのかが、この回を道具面から見るときの見どころです。

同じ155回の既存記事とあわせて見るなら

キニナルには、同じ155回についてすでに別の切り口の記事があります。今回の記事では鹿島丸渡船と公式掲載タックルを中心に整理したので、放送内容全体や過去の再放送情報も確認したい場合は関連記事も参考になります。

シリーズの別回では、長崎県西海市、石川県穴水、日本海・瀬戸内海など舞台が変わります。同じ秋イカでも場所や先生役によって狙い方が変わるので、155回は和歌山・みなべの沖磯という条件に注目すると違いが分かりやすくなります。

11月1日の再放送で確認したいポイント

今回の再放送で押さえておきたいのは、まず鹿島丸渡船を利用したみなべ町の沖磯が舞台であることです。次に、片山愛海さんと重見典宏さんが同じ3.5号のエギを使いながら、異なるロッドでどのように秋イカへアプローチするかを見ると、タックル情報がより具体的になります。

さらに、数釣りを期待して入ったものの厳しい展開になった点も重要です。好条件の解説だけではなく、思ったほど反応がない場面でどう立て直すのかを見ることで、重見さんが先生役として出演する意味が伝わりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

とことんエギパラダイス155のロケ地はどこですか?

和歌山県みなべ町です。釣りビジョン公式では、船宿として南部・埴田港の鹿島丸渡船が掲載されています。

エギパラ155の出演者は誰ですか?

片山愛海さんと重見典宏さんです。重見さんが先生役として秋の沖磯エギングを案内します。

重見典宏さんが使ったエギは何ですか?

釣りビジョン公式のタックル情報では、EVERGREEN エギ番長ノーマルシンキング 3.5号が掲載されています。

11月1日放送は新作ですか?

155回の初回放送は2023年11月9日で、2026年11月1日午前7時の放送は再放送です。

まとめ

11月1日午前7時放送の「とことんエギパラダイス155」は、和歌山県みなべ町の沖磯でアオリイカを狙う回です。ロケに使われた船宿は鹿島丸渡船で、出演は片山愛海さんと重見典宏さんです。

重見さんはフェザージャーク77、片山さんはスラックマスター86 EXを使用し、2人とも3.5号のエギ番長を使っています。数釣りを期待した秋の沖磯で苦戦する中、どのようにデカイカへ近づくのか。ロケ地とタックルを把握してから見ると、再放送をより具体的に楽しめる回です。

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