中日ホーム最終戦セレモニー2026|観客253万3782人・井上監督あいさつ【9/21】|9/22 8:30

2026年9月21日の中日対広島は、バンテリンドーム ナゴヤでの中日ドラゴンズ今季ホーム最終戦でした。試合は中日が10対0で勝利し、終了後には本拠地最終戦セレモニーが行われています。

中日公式によると、2026年の主催71試合の総観客動員数は2,533,782人で、NPB実数報告以降の球団過去最高となりました。ここではセレモニーの内容と、9月21日の試合がどんな締めくくりになったのかを整理します。

9月21日はバンテリンドームのホーム最終戦

項目内容
日程2026年9月21日(月)
対戦中日ドラゴンズ vs 広島東洋カープ
試合開始14:00
会場バンテリンドーム ナゴヤ
試合結果中日 10-0 広島
入場者36,709人
試合後本拠地最終戦セレモニー

公式案内では、9月21日の広島戦を2026年レギュラーシーズンの中日主催最終戦として、試合後にセレモニーを行う予定が告知されていました。当日は予定通りホーム最終戦を終えています。

2026年主催71試合の総観客動員数は2,533,782人

中日球団が9月21日に発表した本拠地最終戦セレモニーの報告では、2026年の中日ドラゴンズ主催71試合の総観客動員数は2,533,782人。NPB実数報告以降で過去最高とされています。

9月21日の広島戦だけでも36,709人が入場。球団創設90周年のシーズンで、ホーム最終戦は満員に近いスタンドの中で行われました。

井上一樹監督は現状への謝意とファンへの感謝を伝えた

セレモニーで井上一樹監督は、球団創設90周年のシーズンとして期待を受けながら思うような順位に届いていない現状について触れ、ファンへ謝意と感謝を伝えました。

公式掲載のあいさつでは、春先のつまずきから挽回しようと戦ってきたことにも言及しています。ホーム最終戦は10対0の勝利でしたが、セレモニーでは一試合の結果だけでなくシーズン全体を振り返る言葉が中心になりました。

ホーム最終戦は10対0|髙橋宏斗と村松開人が活躍

試合は中日が広島に10対0で勝利。髙橋宏斗投手が7回4安打8奪三振、無四球、無失点で4勝目。村松開人選手は6号ソロを含む2安打3打点でした。

打線は初回2点、2回2点、4回1点、6回4点、7回1点。投手陣は髙橋投手から宮内春輝投手、櫻井頼之介投手へつなぎ、4安打完封でホーム最終戦を締めています。

ファイナルシリーズでは来場者プレゼントも実施

球団は9月21日を「ファイナルシリーズ 2026」の一日として展開し、当日の観戦チケットを持つ来場者へ選手メッセージ入りフォトカードをランダムで1枚配布する企画も案内していました。

対象選手には岡林勇希選手、田中幹也選手、村松開人選手、髙橋宏斗投手、細川成也選手らが含まれています。ホーム最終戦は試合だけでなく、ファンへの感謝を示すイベントを組み合わせた一日でした。

9月22日のJ SPORTS録画放送との関係

9月22日8時30分からJ SPORTS 2では、9月21日の中日対広島が録画放送されます。J SPORTS公式番組表は試合を「中日 vs. 広島(09/21)」として案内し、解説は阿波野秀幸さん、小笠原道大さん、実況は加藤暁さんです。

録画放送そのものの時間・解説実況はJ SPORTS中日×広島9月21日録画放送の記事で確認できます。ホーム最終戦としての放送前情報は10チャンベースボール中日×広島9月21日の記事にも整理しています。

よくある質問(FAQ)

中日の2026年ホーム最終戦はいつ?

2026年9月21日の広島戦です。バンテリンドーム ナゴヤで14時に開始しました。

2026年の中日主催試合の総観客動員数は?

球団公式によると71試合で2,533,782人です。NPB実数報告以降の過去最高と発表されました。

ホーム最終戦の結果は?

中日が広島に10対0で勝利しました。

まとめ|10対0勝利と過去最高の観客動員でホーム日程を締めた

中日は2026年9月21日の広島戦で10対0と勝利し、バンテリンドーム ナゴヤでの今季公式戦を終えました。主催71試合の総観客動員数は2,533,782人で、NPB実数報告以降の過去最高。試合後のセレモニーでは井上一樹監督がシーズンを振り返り、ファンへ感謝を伝えました。

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