Dr.STONE第3期17・18話ネタバレ|JOKERは氷月!石化装置を奪う陽とモズ戦を解説【9月9日】|9/9 10:00

2026年9月9日(水)10時からBSアニマックスで『Dr.STONE第3期』第17話「JOKER」、10時30分から第18話「滅びの煌めき」が連続放送されます。宝島編の中でも、石化装置の争奪戦と「誰を復活させるか」という選択が一気に動く2話です。

第17話では千空が最後の切り札として氷月を復活させ、第18話では陽が石化装置を奪う一方、イバラが奪還を狙います。「JOKERは誰?」「なぜ氷月を復活させる?」「石化装置は誰の手に渡る?」という検索ポイントを、アニメ公式とアニマックス公式の内容から整理します。

Dr.STONE第3期17話・18話の放送時間

第17話「JOKER」2026年9月9日(水)10:00〜10:30
第18話「滅びの煌めき」2026年9月9日(水)10:30〜11:00
放送局BSアニマックス
作品Dr.STONE NEW WORLD/第3期
主なキャスト石神千空:小林裕介、七海龍水:鈴木崚汰、コハク:沼倉愛美 ほか

アニマックス公式番組表では、9月9日に第17話と第18話を10時台に連続放送し、同日16時台・深夜にもリピート編成があります。作品公式は第3期を、科学王国が石化光線の発生源を目指して海を渡る「大航海時代」として紹介しています。

第17話「JOKER」あらすじ|フェイク石化装置とモズの再襲撃

千空たちは、キリサメが持つ石化装置がイバラの用意したフェイクだと気づきます。急いでラボカーで戻りますが、イバラは島全体を石化光線で包もうとしていました。作戦の前提が崩れたうえ、協定が無効になったモズまで現れ、千空たちは一気に追い詰められます。

この回の面白さは、「科学の準備」で有利を作ってきた千空が、戦闘力ではどうにもならない局面に直面する点です。石化装置の真偽を見抜いても、モズを止められなければ作戦は成立しません。そこで千空は、最後のカードとしてある男を目覚めさせます。

JOKERは誰?千空が氷月を復活させる理由

第17話の「JOKER」は氷月です。かつて科学王国と敵対した危険人物ですが、モズの圧倒的な戦闘力に対抗するには、同じレベルの武力が必要になります。味方として安全だから選んだのではなく、「危険性を理解したうえで、それでも必要なカード」として復活させるのがポイントです。

『Dr.STONE』では科学そのものだけでなく、人材の特性も資源として使います。龍水の航海力、フランソワの実務力、コハクの身体能力と同じように、氷月の戦闘力を目的に合わせて使う。タイトル「JOKER」は、切り札であり同時にリスクでもある氷月の立ち位置を端的に示しています。

第18話「滅びの煌めき」あらすじ|陽が石化装置を奪取

第18話では、大樹たちが頭首の石像を運び出し、イバラの悪事を人々の前に晒します。真実を知ったキリサメはイバラに石化され、勢力関係は大きく崩れます。

そこへ銃を持つ陽が残り1発の弾丸をイバラへ放ち、ついに石化装置を手に入れます。科学王国側から見れば待望の成果ですが、石化装置は触れれば終わりではありません。イバラも必死に奪還を狙い、装置の所有者が変わるたびに戦況が反転する緊張感が続きます。

氷月VSモズはどちらが強い?第18話で分かる戦い方の違い

復活した氷月は、天性の強さを誇るモズと激突します。公式あらすじでは氷月も苦戦を強いられるとされ、単純に「氷月を起こせば勝ち」ではありません。モズの直感的な強さと、氷月の磨き上げた槍術・判断力のぶつかり合いが見どころです。

前段の宝島編を振り返るなら、当サイトの第11・12話「プラチナと復活液」解説で、なぜ石化した仲間を復活させられるようになったのかを確認できます。さらに第9・10話の後宮潜入とインカムを読むと、今回まで続く潜入作戦の流れもつながります。

よくある質問

Dr.STONE第3期17話・18話はいつ放送?

BSアニマックスで2026年9月9日(水)10:00から第17話、10:30から第18話が連続放送されます。

第17話「JOKER」のJOKERは誰?

千空が最後の切り札として復活させる氷月です。モズに対抗できる戦闘力を持つ一方、危険性もある人物です。

第18話で石化装置を手に入れるのは誰?

陽が残り1発の弾丸を使ってイバラから石化装置を奪います。ただしイバラもすぐ奪還を狙います。

キリサメはなぜ石化される?

頭首の石像が運び出され、イバラの悪事を知ったため、イバラによって石化されます。

まとめ|17話・18話は「危険な切り札」と「石化装置争奪」が交差する山場

第17話「JOKER」は、フェイク石化装置によって作戦を崩された千空が、モズへの対抗策として氷月を復活させる回です。味方として信用し切れない人物を、それでも必要だから使うという判断がタイトルの核心です。

続く第18話「滅びの煌めき」では、キリサメの石化、陽による石化装置奪取、氷月VSモズが同時進行します。宝島編の勝敗を左右する「誰が石化装置を持つか」と「モズを誰が止めるか」が一気に重なるため、2話連続で見ると戦況の反転が非常に分かりやすい区間です。

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