ダウントン・アビー/新たなる時代へ9月19日WOWOW|あらすじ・キャスト・南仏の秘密|9/19 07:10

2026年9月19日(土)朝7時10分からWOWOWシネマで字幕版が放送される『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』は、テレビドラマから続く劇場版の第2作です。WOWOW公式では、大邸宅での映画撮影と、バイオレットに遺された南仏のヴィラという2つの出来事が同時進行する作品として紹介されています。

今回は単なる作品紹介ではなく、放送前後に検索されやすい「何時から?」「前作を見ていなくても分かる?」「南仏のヴィラは何を意味する?」「キャストは?」に答えながら、2025年公開の最終編へつながる位置づけも整理します。

9月19日のWOWOW放送情報|字幕版は7:10から

作品名ダウントン・アビー/新たなる時代へ
原題Downton Abbey: A New Era
放送局WOWOWシネマ
放送日時2026年9月19日(土)7:10〜
制作年2022年
制作国イギリス/アメリカ
内容時間125分
ジャンルドラマ

WOWOW公式の最新放送予定では9月19日午前7時10分が案内されています。同日早朝5時からは劇場版第1作『ダウントン・アビー』も編成されており、2作を続けて見ることで映画版の流れを追いやすくなっています。

あらすじ|大邸宅の映画撮影と南仏のヴィラ、2つの物語が進む

舞台は1928年。メアリーは屋敷の修繕費に悩む中、映画監督ジャック・バーバーからダウントン・アビーを新作映画の撮影に使いたいと頼まれます。時代はサイレント映画からトーキーへ移り変わる頃で、伝統ある貴族の屋敷に映画産業という新しい文化が入り込んできます。

一方、亡くなったモンミライユ侯爵が、先代伯爵夫人バイオレットへ南仏のヴィラを遺していたことが判明します。ロバートたちは理由を確かめるため南仏へ向かい、バイオレットの過去とクローリー家の歴史に関わる意外な事実へ近づいていきます。

見どころ|「新しい時代へ」という題名が示す3つの変化

第一の変化は映画そのものです。ダウントン・アビーという古い階級社会の象徴に、撮影隊とスターが入り込みます。屋敷を守るために映画撮影を受け入れるメアリーの判断は、伝統を残すために変化を受け入れるというシリーズらしいテーマにつながります。

第二は世代交代、第三はバイオレットの過去です。長く一族の精神的支柱だったバイオレットの人生を掘り下げながら、若い世代が家や関係を引き継いでいくため、「A New Era」という原題が物語全体に重なります。

主要キャストと最終編へのつながり

WOWOW公式には、ロバート役ヒュー・ボネヴィル、コーラ役エリザベス・マクガヴァン、バイオレット役マギー・スミス、メアリー役ミシェル・ドッカリー、カーソン役ジム・カーター、モード役イメルダ・スタウントンら主要キャストが掲載されています。新たに映画監督ジャック・バーバー役のヒュー・ダンシー、女優マーナ・ダルグリーシュ役のローラ・ハドックらも参加します。

WOWOWは本作を「劇場版第2作」と案内し、後に第3作『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』が最終編として製作されたことも紹介しています。シリーズをまとめて追うなら、当サイトのテレビ・ドラマ関連記事もあわせて確認できます。

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よくある質問

「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」は9月19日何時から?

2026年9月19日(土)7:10からWOWOWシネマで字幕版が放送予定です。

物語の舞台はいつ?

WOWOW公式のあらすじでは1928年。ダウントン・アビーで映画撮影が始まる一方、バイオレットが南仏のヴィラを相続したことから一族が南仏へ向かいます。

上映時間は?

WOWOW公式の作品データでは字幕版・吹替版ともに125分です。

出演者は?

ヒュー・ボネヴィル、エリザベス・マクガヴァン、マギー・スミス、ミシェル・ドッカリー、ジム・カーター、イメルダ・スタウントン、ヒュー・ダンシーらが出演します。

まとめ|映画撮影と南仏の秘密が「新たなる時代」を映す

『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』字幕版は、2026年9月19日(土)7時10分からWOWOWシネマで放送予定です。1928年のダウントンを舞台に、屋敷で始まる映画撮影と、バイオレットに遺された南仏のヴィラという2つの物語が進みます。

125分の中で、伝統ある屋敷が時代の変化を受け入れる姿、バイオレットの過去、次世代への継承が重なります。劇場版第1作から最終編へつながる中間章として見ると、本作のタイトル「新たなる時代へ」の意味がより分かりやすくなります。

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