京都南署鑑識ファイル10あらすじ|ドアの血は偽物?失踪女子大生とカフェ夫婦の秘密【9/16】|9/16 17:55
2026年9月16日(水)17時55分から日本映画専門チャンネルで、「京都南署鑑識ファイル10」が「おとなのサスペンス劇場」として放送されます。主演は田中美里さん。京都南署の鑑識官・円城寺りつ子が、科学的な観察と現場の小さな違和感から事件の真相へ近づくシリーズです。
第10作は、失踪した女子大生の部屋の玄関ドアに付いた「血のような跡」から始まります。ところが鑑定すると血液ではないことが判明。ここで終わらず、カフェ経営者夫婦の証言や失踪者の周辺へ疑問が広がっていくのが見どころです。
京都南署鑑識ファイル10の放送情報
| 作品名 | 京都南署鑑識ファイル10(主演・田中美里) |
|---|---|
| 放送枠 | おとなのサスペンス劇場 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)17:55~ |
| 制作年 | 2016年 |
| 監督 | 樹下直美 |
| 脚本 | 福島治子 |
日本映画専門チャンネル公式の9月ラインアップでは9月16日放送として掲載され、出演者・監督・脚本・2016年作品であることが確認できます。
あらすじ|女子大生の無断欠勤と玄関ドアの“血”
カフェ経営者の今井亮太は、アルバイトの女子大生・宇佐見衿香が2日前から無断欠勤していることを心配し、一人暮らしのマンションを訪ねます。そこで玄関ドアに血のようなものが付着しているのを見つけ、警察へ相談します。
円城寺りつ子は同僚の常盤康介と現場へ向かいますが、検査の結果、赤い跡は血液ではありません。いったん事件性なしと判断されるものの、りつ子が亮太のカフェへ状況を伝えに行くと、亮太の妻・ひかりから意外な事実を聞かされます。
見どころ|“血ではない”と分かった後が本当のスタート
一般的なサスペンスなら、血痕が見つかった時点で事件が始まりそうに見えます。しかし本作は鑑識ドラマらしく、「血のように見えるものを検査で否定する」ところから逆に謎が深まります。
目に見える印象と科学的な結果が食い違ったとき、何を手掛かりに次へ進むのか。りつ子の観察力に加え、関係者が語る内容のズレや、失踪した衿香をめぐる人間関係が捜査の焦点になります。
出演者|田中美里・東幹久・小林稔侍ら
- 円城寺りつ子:田中美里
- 大山刑事:東幹久
- 志賀主任:小林稔侍
- 今井ひかり:遠藤久美子
- 今井亮太:河相我聞
- 常盤康介:長谷川朝晴
- ほか:海東健、石橋保、田中美奈子、黒田福美 ほか
シリーズの軸は、田中美里さん演じる鑑識官・円城寺りつ子です。東幹久さん、小林稔侍さんらおなじみのメンバーに加え、第10作では遠藤久美子さん、河相我聞さんらが事件関係者として登場します。
シリーズを見るポイント|刑事ではなく鑑識官が主役
「京都南署鑑識ファイル」は、派手な追跡よりも現場に残った物証や検査結果を積み重ねていくタイプのサスペンスです。第10作でも、玄関ドアの赤い跡を“血だろう”で済ませず、実際に検査して否定する過程そのものが物語を動かします。
9月は日本映画専門チャンネルでシリーズ9~12が連日編成されており、第10作はその中盤。人物関係を追いつつ、一話完結の事件としても見やすい放送です。
再放送・関連番組を探すときの確認先
日本映画専門チャンネルは作品ごとに放送スケジュールを掲載し、月間の「おとなのサスペンス劇場」特集ページでもラインアップを確認できます。放送時刻は編成変更の可能性があるため、視聴直前はチャンネル公式番組表を確認するのが確実です。
キニナル内のサスペンスを含むテレビ番組記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。田中美里さんらのプロフィール記事は実在確認できたものだけをリンク対象とし、推測URLは作成していません。
京都南署鑑識ファイル10のFAQ
「京都南署鑑識ファイル10」はいつ放送?
2026年9月16日(水)17時55分から、日本映画専門チャンネルの「おとなのサスペンス劇場」で放送予定です。
玄関ドアの赤い跡は血液?
鑑識の検査で血液ではないと判明します。ところが、そこから事件性が消えるのではなく、失踪した女子大生をめぐる別の違和感が浮かびます。
主演は誰?
京都南署の鑑識官・円城寺りつ子役を田中美里さんが演じます。東幹久さん、小林稔侍さんらが共演します。
2016年作品?
日本映画専門チャンネル公式では2016年・カラー作品として案内されています。監督は樹下直美さん、脚本は福島治子さんです。
まとめ|赤い跡を否定してから始まる鑑識サスペンス
「京都南署鑑識ファイル10」は、失踪した女子大生の部屋で見つかった血のような跡が、検査で血液ではないと分かるところから本格的に謎が始まります。鑑識官・円城寺りつ子が、思い込みではなく物証を一つずつ確かめるシリーズらしい展開です。
放送は2026年9月16日17時55分から日本映画専門チャンネル。田中美里さん、東幹久さん、小林稔侍さんに加え、遠藤久美子さん、河相我聞さんらが出演する第10作です。

