
ダブルインパクト2026優勝は滝音!最終結果・得点順位・決勝ネタ・TVer見逃し配信
2026年7月20日(月・祝)、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」が、日本テレビ・読売テレビ系で生放送されました。
2代目王者に輝いたのは滝音です。滝音はファーストステージでトップバッターながら475点を獲得。ファイナルステージではコントで476点を記録し、合計951点で2896組の頂点に立ちました。
優勝賞金は1000万円。2025年大会のニッポンの社長に続き、滝音が「漫才とコントの二刀流日本一」の称号を獲得しています。
この記事では、ダブルインパクト2026の優勝者、ファーストステージの得点順位、ファイナル進出者、決勝ネタ、大会ルール、審査員、TVer見逃し配信について、放送後の結果をもとにまとめます。
ダブルインパクト2026の優勝者は滝音
ダブルインパクト2026の優勝者は滝音です。ファースト475点、ファイナル476点の合計951点で2代目王者に輝きました。
| 結果 | コンビ名 | ファースト | ファイナル | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 滝音 | 475点 | 476点 | 951点 |
| 上位 | ドンデコルテ | 461点 | 482点 | 943点 |
滝音はファーストステージのトップバッターとして登場し、いきなり475点を記録しました。その後も滝音を上回るコンビは現れず、首位でファイナルステージへ進出しています。
ファイナルでは最後に登場し、コントで476点を獲得。ファーストとの合計を951点まで伸ばし、先に943点を記録していたドンデコルテを8点上回って優勝を決めました。
滝音はトップバッターから優勝
滝音の優勝で特に注目されたのが、ファーストステージのトップバッターから王者まで勝ち切ったことです。
賞レースのトップバッターは、審査基準となる点数がまだ定まっていないことや、会場が温まりきっていないことから難しい出番といわれます。その中で滝音は475点という高得点を記録し、後続の7組に大きなプレッシャーをかけました。
ファイナルではファーストステージの得点が低い組からネタを披露するため、首位通過の滝音はトリで登場。最後まで高い完成度を維持し、2896組の頂点に立っています。
ファーストステージの得点順位と通過者
ファーストステージでは、ファイナリスト8組が漫才またはコントのどちらか1本を披露しました。審査員5人が各100点、合計500点満点で採点し、上位5組がファイナルステージへ進出しています。
| 順位 | 出番 | 組名 | 得点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1番手 | 滝音 | 475点 | ファイナル進出 |
| 2位 | 3番手 | ダンビラムーチョ | 470点 | ファイナル進出 |
| 3位 | 5番手 | 蛙亭 | 469点 | ファイナル進出 |
| 4位 | 7番手 | ビスケットブラザーズ | 464点 | ファイナル進出 |
| 5位 | 2番手 | ドンデコルテ | 461点 | ファイナル進出 |
ファイナルへ進出したのは、滝音、ダンビラムーチョ、蛙亭、ビスケットブラザーズ、ドンデコルテの5組です。
ななまがり、TCクラクション、今夜も星が綺麗の3組はファーストステージで敗退となりました。
ファイナルステージの得点と優勝決定まで
ファイナルステージでは、ファーストステージを通過した5組が、1本目とは異なる形式のネタを披露しました。
ファーストで漫才を選んだ場合はファイナルでコント、ファーストでコントを選んだ場合はファイナルで漫才を披露します。登場順はファーストステージの得点が低い順です。
| 登場順 | 組名 | ファースト | ファイナル | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1番手 | ドンデコルテ | 461点 | 482点 | 943点 |
| 2番手 | ビスケットブラザーズ | 464点 | - | - |
| 3番手 | 蛙亭 | 469点 | - | - |
| 4番手 | ダンビラムーチョ | 470点 | - | - |
| 5番手 | 滝音 | 475点 | 476点 | 951点・優勝 |
ファイナルのトップバッターを務めたドンデコルテは、漫才で482点という高得点を記録。ファーストの461点と合わせて943点とし、後続を待ちました。
最後に登場した滝音はコントで476点を獲得。合計951点となり、ドンデコルテを8点上回って優勝を決めました。
※記事作成時点で確認できた報道内容を反映しています。ビスケットブラザーズ、蛙亭、ダンビラムーチョのファイナル得点および最終順位は、公式の詳細結果が確認でき次第追記します。
滝音が披露した決勝ネタは?
滝音はファーストステージとファイナルステージで、漫才とコントを1本ずつ披露しました。
ファーストステージで475点を獲得して首位通過し、ファイナルステージではコントで476点を記録。2本とも大きく点数を落とさず、漫才とコントの総合力を示したことが優勝につながりました。
特に、言葉選びを生かした掛け合いと、設定の中でキャラクターを際立たせる構成は、滝音の持ち味です。どちらか一方の形式だけに偏らず、2本を高得点でそろえた安定感が光りました。
滝音とは?さすけと秋定遼太郎のコンビ
滝音は、さすけさんと秋定遼太郎さんによるお笑いコンビです。
| コンビ名 | 滝音 |
|---|---|
| メンバー | さすけ、秋定遼太郎 |
| 結成 | 2016年 |
| 主な実績 | キングオブコント2020決勝進出 |
| 受賞歴 | 第7回上方漫才協会大賞 文芸部門賞 |
| ダブルインパクト | 2026年大会優勝 |
さすけさんは36歳、秋定遼太郎さんは38歳。2016年の結成から漫才とコントの両方を磨き、結成10年の節目となる2026年に二刀流日本一のタイトルを獲得しました。
決勝ファイナリスト8組の結果
| ファイナリスト | 結果 | ファースト得点 |
|---|---|---|
| 滝音 | 優勝 | 475点 |
| ダンビラムーチョ | ファイナル進出 | 470点 |
| 蛙亭 | ファイナル進出 | 469点 |
| ビスケットブラザーズ | ファイナル進出 | 464点 |
| ドンデコルテ | ファイナル進出・合計943点 | 461点 |
| ななまがり | ファーストステージ敗退 | - |
| TCクラクション | ファーストステージ敗退 | - |
| 今夜も星が綺麗 | ファーストステージ敗退 | - |
ファイナリストは、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組でした。
ダブルインパクト2026の決勝ルール
2026年大会では決勝ルールが変更され、8組から上位5組がファイナルへ進出する方式となりました。
- ファイナリストは8組
- 漫才とコントを各4分ずつ披露
- ファーストでは漫才・コントのどちらを先に披露するか選択可能
- 審査員は5人で、1人100点の合計500点満点
- ファーストの上位5組がファイナルへ進出
- ファイナルでは1本目と異なる形式のネタを披露
- ファーストとファイナルの合計1000点満点で優勝を決定
ファイナルのネタ順は、ファーストステージの得点が低い組からとなります。そのため、首位通過した滝音は最後に登場し、優勝を決める立場となりました。
審査員は誰だった?
- 千原ジュニア
- 中川家・剛
- フットボールアワー・後藤輝基
- アンガールズ・田中卓志
- ニッポンの社長・辻クラシック
千原ジュニアさん、中川家・剛さん、後藤輝基さん、田中卓志さんの4人は前回大会から続投しました。
さらに、2025年大会で初代王者となったニッポンの社長の辻クラシックさんが、賞レースで初めて審査員を担当しています。
MC・応援団・アナウンサー出演者
| 役割 | 出演者 |
|---|---|
| MC | かまいたち、橋本環奈 |
| ファイナリスト応援団 | 平成ノブシコブシ・吉村崇、佐々木久美 |
| サポートアナウンサー | 黒田みゆ |
| 大会リポート | 北脇太基 |
長時間の生放送を、かまいたちと橋本環奈さんが進行しました。ファイナリスト応援団として吉村崇さんと佐々木久美さんも出演し、決勝の緊張感や芸人たちの舞台裏を伝えています。
かまいたちが出演するお笑い企画として、千鳥の鬼レンチャン・ものまねSPの結果速報記事もあります。
放送日時と大会概要
| 番組名 | アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年7月20日(月・祝) |
| 放送時間 | 19:00~22:04 |
| 放送局 | 日本テレビ・読売テレビ系全国ネット |
| 放送形式 | 生放送・字幕放送 |
| 優勝者 | 滝音 |
| 優勝得点 | 合計951点 |
| 優勝賞金 | 1000万円 |
| エントリー数 | 2896組 |
TVerの見逃し配信はある?
ダブルインパクト2026は、TVerでライブ配信と見逃し配信が案内されています。放送を見逃した場合は、TVerの番組ページや日本テレビの公式サイトから最新の配信状況を確認してください。
- ライブ配信:2026年7月20日19:00から実施
- 見逃し配信:放送終了後のTVer番組ページで確認
- 関連動画:予選、ファイナリスト会見などが配信される場合あり
TVerの番組は、配信終了日時を過ぎると視聴できなくなります。終了日は番組ページに表示される「配信終了まで1週間以上」や「あと○日」の表記を確認してください。
配信期間の確認方法は、TVerの見逃し配信はいつまで見られる?配信終了日の確認方法で詳しく解説しています。
放送後の大打ち上げ会はどこで見られる?
地上波の放送終了後には、ファイナリストによる大打ち上げ会の配信が案内されていました。
優勝した滝音の感想、ネタを披露した直後の心境、ファイナルでの得点、ファイナリスト同士の振り返りなど、本編だけでは聞けない話が注目されます。
アーカイブの有無や配信終了日時は、TVerおよび番組公式ページで確認してください。
ダブルインパクトツアー2026の日程とチケット
大会ファイナリストなどが出演する「ダブルインパクトツアー2026」は、東京、札幌、福岡、名古屋、大阪の全国5会場で開催されます。
| 開催地 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 東京 | 2026年8月12日(水) | めぐろパーシモンホール 大ホール |
| 札幌 | 2026年8月17日(月) | 札幌市教育文化会館 大ホール |
| 福岡 | 2026年9月5日(土) | 福岡国際会議場 メインホール |
| 名古屋 | 2026年9月11日(金) | Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール |
| 大阪 | 2026年10月3日(土) | COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール |
チケット料金は前売5800円、当日6500円と案内されています。公演ごとに出演者が異なる可能性があるため、購入前に公式販売ページを確認してください。
ダブルインパクト2026結果まとめ
ダブルインパクト2026は、滝音がファーストステージ475点、ファイナルステージ476点の合計951点で優勝しました。
ファーストステージではトップバッターながら首位を守り、ファイナルではトリでコントを披露。合計943点を記録していたドンデコルテを8点上回り、2896組の頂点に立っています。
滝音はキングオブコント決勝進出などの経験を持ち、漫才とコントの両方を磨いてきたコンビです。結成10年となる2026年に、2代目二刀流王者のタイトルと優勝賞金1000万円を手にしました。
同じ日本テレビ系のバラエティを探している人は、Golden SixTONESのサイズの晩餐・消しゴムクラブ結果や、イッテQイモトのインド珍獣ハント結果もあわせて確認できます。
参考・公式情報
※この記事は2026年7月21日時点の放送内容、番組公式情報および大会結果の報道をもとに作成しています。見逃し配信期間、ツアー出演者、チケット販売状況は変更される場合があります。

