『ダーティハリー3』9/16 BS10|あらすじ・キャスト・女性刑事ムーアと見どころ|9/16 13:20

2026年9月16日(水)13:20からBS10プレミアムで『ダーティハリー3』が放送されます。クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハン刑事が、武器を奪った過激派グループを追うシリーズ第3作です。

今回は、単なる「44マグナムの刑事アクション」ではなく、新任の女性刑事ケイト・ムーアとのコンビに注目すると作品の変化が分かりやすくなります。前2作とは違う相棒関係、1970年代の組織と現場の対立、終盤へ向かう緊張感を整理します。

『ダーティハリー3』9月16日の放送情報

作品ダーティハリー3
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月16日(水)13:20~
製作1976年/アメリカ
原題THE ENFORCER
監督ジェームズ・ファーゴ
主演クリント・イーストウッド
主な出演タイン・デイリー、ハリー・ガーディーノ、ブラッドフォード・ディルマンほか
ジャンルアクション/サスペンス

BS10プレミアム公式番組表で、9月16日13:20から『ダーティハリー3』の放送が確認できます。公式作品情報ではシリーズ第3弾、1976年製作、監督ジェームズ・ファーゴ、主演クリント・イーストウッドと案内されています。

あらすじ|兵器庫を襲う過激派と、殺人課に戻ったハリー

序盤、ハリーは強盗事件に対していつもの荒っぽいやり方で対処し、その行動が上層部の反感を買います。人事部門へ回される一方、陸軍の兵器庫から新型バズーカ砲など大量の武器が奪われる事件が発生します。

事件ではハリーの相棒フランクが命を落とし、ハリーは再び殺人課へ。そこで新たな相棒となるのが、タイン・デイリー演じるケイト・ムーアです。現場経験の差がある2人は最初から噛み合うわけではありませんが、過激派を追う中で少しずつ関係が変化していきます。

ケイト・ムーアは誰?シリーズ第3作の重要人物

『ダーティハリー3』を前2作と分ける大きな要素が、女性刑事ムーアの存在です。ハリーは人事や組織の建前に反発する人物で、配属されたムーアにも当初は厳しい視線を向けます。

しかし作品が進むにつれ、ムーアは「制度上の新任刑事」ではなく、危険な現場で自分の判断を示す一人の刑事として描かれていきます。ハリーの価値観が簡単に変わるわけではありませんが、2人の関係の変化が映画に人間的な幅を与えています。

見どころ|ハリーの暴走と組織批判、そしてサンフランシスコ

シリーズの魅力である、ハリーの強引な捜査と警察組織との衝突は本作でも健在です。正義感は強いが手段を選ばないハリーと、手続きや人事を重視する組織の間には常に摩擦があります。

舞台となるサンフランシスコの街並みも重要です。都市の坂道や港湾エリアが、追跡や銃撃の背景として機能します。終盤ではアルカトラズ周辺も印象的な舞台となり、シリーズらしいロケーションの力が高まります。

クリント・イーストウッド主演作を続けて読みたい方は、キニナルの『サンダーボルト』9月14日放送記事もあわせてどうぞ。1970年代のイーストウッド作品を別のタイプの犯罪アクションとして比較できます。

よくある質問

『ダーティハリー3』はいつ放送されますか?

2026年9月16日(水)13:20からBS10プレミアムで放送予定です。

『ダーティハリー3』はシリーズ何作目ですか?

1976年製作のシリーズ第3作です。原題は「THE ENFORCER」です。

相棒の女性刑事ムーアを演じるのは誰ですか?

タイン・デイリーです。ハリーと経験・考え方の違う新任刑事ケイト・ムーアを演じます。

監督はクリント・イーストウッドですか?

主演はクリント・イーストウッドですが、監督はジェームズ・ファーゴです。

まとめ|第3作は女性刑事ムーアとのコンビが大きな転機

『ダーティハリー3』は9月16日13:20からBS10プレミアムで放送。武器を奪った過激派を追う犯罪アクションであると同時に、ハリーと新任刑事ケイト・ムーアの関係がシリーズに新しい緊張感を持ち込む作品です。

クリント・イーストウッドの強烈なハリー像はそのままに、組織との摩擦、女性刑事への偏見、現場で築かれる信頼が加わります。銃撃や追跡だけでなく、ハリーがムーアをどう見るようになるのかを追うと、第3作ならではの味わいがはっきり見えてきます。

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