ダイヤのA actⅡ第40話「面構え」あらすじ|沢村×奥村と西邦エース明石の投手戦〖テレ玉9/21〗|9/21 18:00
2026年9月21日(月)18時00分からテレ玉で放送される『ダイヤのA actⅡ』第40話「面構え」は、沢村栄純と奥村光舟のバッテリーが、愛知の強豪・西邦高校に挑む回です。西邦のエース・明石は、かつて甲子園で“スーパー一年生”と騒がれた実力者。長い雌伏を経て復帰した明石と、成長を示す沢村が同じグラウンドで存在感を競います。
「面構えとは誰のこと?」「明石はどんな選手?」「沢村と奥村はどう戦う?」という疑問に答えながら、前話からのつながりと第41話へ向けたポイントも整理します。テレ玉での再放送を初めて見る人でも流れが分かる構成です。
ダイヤのA actⅡ第40話「面構え」テレ玉の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ダイヤのA actⅡ |
| 話数 | 第40話 |
| サブタイトル | 面構え |
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
| 放送時間 | 18:00~18:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 主な人物 | 沢村栄純、降谷暁、御幸一也、奥村光舟、倉持洋一ほか |
テレ玉公式のアニメ一覧では『ダイヤのA actⅡ』を毎週月曜日18時00分から放送すると案内しています。9月21日の番組表情報は第40話「面構え」。元のテレビ東京放送では2020年1月7日に放送されたエピソードです。
シリーズの途中から見る場合は、直前の第39話で山守学院戦を終え、続く西邦戦の先発として沢村がマウンドへ向かった流れを押さえておくと入りやすくなります。
第40話「面構え」のあらすじ|沢村×奥村が西邦のマシンガン打線へ
舞台は愛知の雄・西邦高校との練習試合です。先発の沢村は初回から2つの三振を奪い、立ち上がりから好調をアピールします。一方で西邦打線は“マシンガン打線”と呼ばれる攻撃力を持ち、沢村一人の力だけでは抑え切れない相手です。
そこで鍵を握るのが奥村光舟とのバッテリーです。奥村は一軍へ合流してから経験を重ねてきた捕手で、沢村の持ち味を引き出しながら強打線へどう配球するかが見どころになります。正捕手・御幸とは異なる距離感で、沢村と奥村が試合を作っていく点に注目すると、2人の成長が見えやすい回です。
直前の第34話「競演」では奥村と瀬戸の一軍合流が描かれています。そこから積み重ねを追いたい人は、サイト内の第34話「競演」あらすじ・見どころもあわせて確認すると、奥村が第40話で沢村の相棒として立つ意味が分かりやすくなります。
西邦エース明石の「面構え」とは?沢村との対比が見どころ
第40話で沢村と並ぶもう一人の中心人物が、西邦高校のエース・明石です。テレビ東京の公式エピソード紹介では、明石はかつて甲子園でスーパー一年生と騒がれた注目選手で、怪我によって調子を崩した後、長い雌伏を経て一線に復帰したばかりだと説明されています。
明石は全身を筋肉で固めたような体つきと力強い投球で周囲を圧倒します。単純に“強い相手投手”として見るだけでなく、故障と停滞を経験して戻ってきた明石と、エースナンバーを目指して成長を続ける沢村を対比すると、サブタイトル「面構え」が持つ重みが見えてきます。
第41話「運命共同体」では0対0の緊迫した投手戦が続きます。つまり第40話は決着を急ぐ回ではなく、沢村と明石それぞれの投球、そして試合に向き合う姿勢を見せることで、続く投手戦の緊張感を作るエピソードです。
公式・関連情報
ダイヤのA actⅡ第40話「面構え」のよくある質問
ダイヤのA actⅡ第40話「面構え」はテレ玉で何時から?
2026年9月21日(月)18時00分から18時30分までテレ玉1で放送されます。テレ玉公式のアニメ一覧でも毎週月曜18時からの放送が案内されています。
第40話「面構え」の対戦相手はどこですか?
青道高校は愛知の強豪・西邦高校と練習試合を行います。
西邦高校のエース・明石はどんな投手ですか?
公式あらすじでは、かつて甲子園でスーパー一年生と騒がれ、怪我で調子を崩した後に一線へ復帰した投手として紹介されています。
沢村とバッテリーを組む捕手は誰ですか?
第40話では奥村光舟が沢村栄純とバッテリーを組み、西邦のマシンガン打線に挑みます。
まとめ|第40話は沢村・奥村バッテリーと明石の“覚悟”を見る回
テレ玉で9月21日18時から放送される第40話「面構え」は、西邦高校との練習試合が本格化する重要回です。沢村は初回から三振を奪って好調な入りを見せ、奥村と組んで西邦の強力打線へ挑みます。対する明石は、怪我から時間をかけて戻ってきた元スーパー一年生です。
試合結果だけを追うより、沢村と明石がどんな表情と投球でチームを背負うのか、そして奥村が沢村とどう意思疎通するのかを見ると、この回のタイトル「面構え」がより印象的に響きます。次の第41話へ続く0対0の投手戦の入口として、両投手の存在感をじっくり味わえるエピソードです。

