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オールワークスメイド第10話「嫉妬の魔女事件」犯人は誰?マイカ転生者とオリヴィア黒幕説を考察|9/2|9/2 22:00

2026年9月2日(水)22時からTOKYO MXで放送される『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』第10話「嫉妬の魔女事件」。今回はマイカも前世の記憶を持つ転生者だったことが明かされ、物語の見え方が大きく変わります。

当サイトにはすでに第8話「王立学園の新たな出会い」の記事があるため、今回は重複を避け、マイカが知るゲームの本来シナリオと現実のズレ/嫉妬の魔女は誰なのか/オリヴィアは本当に黒幕なのかという考察軸で整理します。

第10話「嫉妬の魔女事件」放送時間

話数第10話
サブタイトル嫉妬の魔女事件
TOKYO MX2026年9月2日(水)22:00~
BSフジ毎週水曜24:00~
先行配信dアニメストア・ABEMA 毎週水曜22:30~
メロディ宮本侑芽
ルシアナ大久保瑠美

作品公式サイトはTOKYO MXで毎週水曜22時からの放送を案内。公式EPISODEページでは第9話までのストーリーが公開されています。第10話個別あらすじは公式発表を転載した最新案内と配信ページでも照合しました。

第10話あらすじ|マイカも転生者、しかもゲームを知っている

ルトルバーグ家で働くことになったマイカは、メロディを見て「この人こそゲームのヒロインだ」と気づきます。理由は、マイカ自身も前世の記憶を持つ転生者だからです。

これまでマイカはゲーム知識を頼りに行動してきました。しかし現実は彼女が知るシナリオから大きく外れています。最大の原因は、本来ヒロインのメロディが聖女の役割よりメイド業へ全力を注いでいることです。

本来のヒロインはメロディなのに、なぜルシアナが役割を担う?

第9話では、学年順位3位に入ったルシアナを見て、アンネマリーが「本来ヒロインが入るはずの位置をルシアナが担っているのでは」と考え始めます。イベントが消えるのではなく、別の人物へ役割がスライドしている可能性が見えてきました。

嫉妬の魔女事件とは?学園で教室荒らしが相次ぐ

学園では教室が荒らされる事件が相次ぎます。公式あらすじは犯人を明かしておらず、タイトルだけが「嫉妬の魔女事件」と示されています。第9話でルシアナたちを冷たい目で見ていたオリヴィアは疑いを向けやすい人物ですが、あからさまな怪しさはミスリードの可能性もあります。

オリヴィアが黒幕?原作コミック情報から見えるミスリード

TOブックスのコミック紹介では、アンネマリーがオリヴィアを「嫉妬の魔女」と見込む一方、彼女がゲーム上の悪役令嬢役らしいことが示されています。つまり「悪役っぽい=嫉妬の魔女」ではない可能性があります。

さらに先のコミック紹介には「嫉妬の魔女化したルーナ」という記述があります。ただしこれはアニメ第10話の事前公式あらすじより先の原作情報で、第10話でどこまで描かれるかは断定できません。

メロディが「先輩」と呼ばれて浮かれる意味

マイカから初めて「先輩」と呼ばれたメロディは大喜びします。世界の危機やシナリオ崩壊より、「メイドの後輩ができた」ことのほうが本人には重大。この視聴者・マイカとメロディの認識差が、第10話でもシリアスを中和します。

第8話から振り返る

王立学園編の入口は、当サイトの第8話「王立学園の新たな出会い」で整理しています。第8話ではルシアナの学園寮生活が始まり、メロディも同行。第10話の事件は、この学園という新しい人間関係の中で起きます。

第10話で注目したい3点

  • マイカは本来のヒロイン=メロディを見て、シナリオ崩壊をどう受け入れるか
  • 教室荒らしは誰が、どんな嫉妬から起こしているのか
  • オリヴィアへの疑いは真相か、悪役令嬢役を利用したミスリードか

よくある質問

第10話は何時から?
TOKYO MXでは2026年9月2日(水)22時からです。

マイカも転生者?
はい。公式あらすじで前世の記憶を持つ転生者と明かされています。

嫉妬の魔女はオリヴィア?
第10話の事前公式情報では犯人は未公表です。原作側の紹介では、オリヴィアを疑う展開自体がミスリードになり得ます。

参考にした公式情報

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