ダーウィンが来た!古生物学の大どんでん返し|小林快次・モササウルス・メガロドン【9月19日再放送】|9/19 09:00

2026年9月19日(土)9時からNHK総合1・東京で再放送される「ダーウィンが来た!」は、「想定外!古生物学の大どんでん返し」。9月13日の本放送で紹介された、古生物研究の定説が覆る瞬間をまとめて楽しめる回です。

中心は、小林快次博士が追った化石の正体、再現ロボットで検証するモササウルスの泳ぎ、メガロドンの巨大さ。新しい証拠によって仮説が変わる古生物学の面白さそのものがテーマです。

9月19日の再放送情報

放送日2026年9月19日(土)
時間9:00~9:30
放送局NHK総合1・東京
本放送2026年9月13日(日)19:30~
語り龍田直樹、豊嶋真千子、山田孝之、水瀬いのり、浅井理

小林快次博士の化石は「恐竜時代の鳥」からペンギンモドキへ

番組公式SNSでは、2020年ごろ撮影開始時には「恐竜時代の原始的な鳥」と考えられていた化石が、研究の途中で時代の違いが浮上したと紹介されています。

放送後の公式発信では、その化石が新生代の絶滅鳥類「ペンギンモドキ」だったことも紹介されました。研究の進展で最初の解釈が大きく変わる、今回を象徴するエピソードです。

モササウルスは再現ロボットで泳ぎ方を検証

日本工業大学の公式告知では、山縣広和准教授の「ロボ化石プロジェクト」が番組で紹介されると案内されています。

化石から推定される体の動きをロボットで再現し、従来イメージされてきた泳ぎ方を実験で確かめるのが見どころ。古生物学とロボティクスが交差します。

メガロドンも背骨化石から巨大さを再評価

番組情報では、巨大ザメ・メガロドンについて背骨化石から体格を読み解く研究も登場します。歯だけでなく別の証拠から大きさを見直す点がポイントです。

サイト内では「ダーウィンが来た!」ウニ回の記事も公開しており、シリーズの別テーマと比較できます。

よくある質問

9月19日は再放送?

はい。9月13日に本放送された「想定外!古生物学の大どんでん返し」の再放送です。

小林快次博士の化石は何だった?

研究の進展で、新生代の絶滅鳥類「ペンギンモドキ」と判明したことが番組公式SNSで紹介されています。

モササウルスの見どころは?

再現ロボットを使い、化石から推定した泳ぎ方を実験で検証する研究です。

まとめ

9月19日の再放送は、新発見によって定説が変わる古生物学のダイナミックさが主役です。小林快次博士の化石の再解釈、モササウルスのロボット実験、メガロドンの体格再評価を通して、『限られた化石からどう真実へ近づくのか』が分かります。

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