危険な約束 第18話のあらすじを時系列で解説|ウンドンを疑うテインとジュニョクの動き|10/13 14:30
10月13日(火)14時30分からtvkで放送される韓国ドラマ「危険な約束」第18話では、チャ・ウンドンをめぐってカン・テインとチェ・ジュニョクの双方が疑いを強めていく展開が中心になります。
前の第17話では、会社に損失を与えた問題をめぐりテインが検察へ向かう流れが描かれました。第18話では、その緊張が社内の機密書類をめぐる疑惑へ移り、ウンドンが誰の側に立っているのかが大きな焦点になります。
ここではtvk版第18話の出来事を放送情報に沿って時系列で整理し、主要キャスト、見どころ、次の第19話につながるポイントまでまとめます。
危険な約束 第18話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)14:30〜15:00 |
| 放送局 | tvk1 |
| 話数 | 第18話 |
| 放送形式 | 字幕スーパー |
| シリーズ | 全150話 |
| 制作 | 2020年・韓国 |
| 主な出演 | パク・ハナ、コ・セウォン、カン・ソンミン、パク・ヨンリン |
tvkでは「危険な約束」を全150話の30分枠として放送しています。韓国でのオリジナル放送とは話数の区切り方が異なるため、日本のtvk版を追っている場合は、tvkの第18話として内容を確認するのが分かりやすいです。
物語の中心にいるのは、父の死と過去の裏切りを抱えたチャ・ウンドンと、家族を守るために彼女との約束を破ったカン・テインです。そこへチェ・ジュニョクやオ・ヘウォンらの思惑が絡み、誰を信じるべきか分からない状態が続いています。
第18話のあらすじを時系列で整理
第18話で公式系の番組情報から確認できる大きな流れは、機密書類をめぐる疑惑、テインからウンドンへの追及、ジュニョク側の調査、そしてジュニョクを病院財団へ動かそうとするテインの動きです。
1. テインがウンドンに機密書類の件を問いただす
第18話ではまず、テインが机に入れられていた機密書類についてウンドンを疑います。テインにとってウンドンは過去に深い因縁を持つ相手であり、現在は自分の近くで働いている存在でもあります。
そのため、単に「書類を入れたのは誰か」という社内問題だけでは済みません。ウンドンが何を考えてテインに近づいているのか、誰かの指示で動いているのかという疑いまで重なります。
前の第17話では、会社の損失問題をめぐりテインが責任を引き受ける形で検察へ向かい、ウンドンがそこに同行していました。第18話ではその直後に、2人の間の距離が再び「協力」ではなく「疑念」へ傾くところがポイントです。
2. ウンドンは「自分の判断」と言い張る
テインはウンドンに、誰の指示を受けたのかを問い詰めます。しかしウンドンは、誰かに命じられたのではなく自分で判断したという態度を崩しません。
ここで注目したいのは、ウンドンが簡単に本心を明かさないことです。父を失い、約束を破られ、長い時間を経てテインの前に戻ってきた彼女にとって、行動の一つひとつには過去への思いが重なっています。
テインから見れば、ウンドンを完全に敵と決めつけることも、無条件に信じることもできません。視聴者にとっても、2人の会話の表面だけでは真意を読み切れない状態が続きます。
3. ジュニョクもウンドンを疑って調査を進める
ウンドンを疑うのはテインだけではありません。ジュニョクも彼女の行動に疑問を持ち、裏で調べさせます。
ただし、第18話の段階ではジュニョク側も決定的な確証を得られません。この「証拠がない」状態が、ウンドンにとっては動ける余地である一方、テインとジュニョクの双方から警戒される危うい状況を作ります。
ジュニョクは物語の根幹にある過去の事件に深く関わる人物です。KBS公式の作品紹介でも、ウンドンとテインだけでなく、ジュニョク、ヘウォン、ジフンを含む5人が7年前の事件によって複雑に結びついていくことが示されています。
4. テインはジュニョクを病院財団へ左遷しようとする
第18話でもう一つ大きいのが、テインがジュニョクを病院財団へ左遷しようと動く点です。
これは単なる人事の話ではなく、社内での主導権争いが表面化する場面として見られます。テインはジュニョクの動きを抑えようとし、ジュニョクもまたウンドンを利用できるかどうか見極めようとします。
ウンドンを中心に、テインとジュニョクが互いをけん制する構図がはっきりしてくるため、第18話は今後の復讐劇を進めるための重要な中継点になっています。
第18話の主要キャストと役名
| 役名 | キャスト | 人物の立場 |
|---|---|---|
| チャ・ウンドン | パク・ハナ | 父の死と過去の裏切りを抱え、復讐を誓う女性 |
| カン・テイン | コ・セウォン | エフスポーツグループの幹部。過去にウンドンとの約束を破った男性 |
| チェ・ジュニョク | カン・ソンミン | テインと対立し、過去の事件にも深く関わる人物 |
| オ・ヘウォン | パク・ヨンリン | 医師。テインやジュニョクとの関係が物語の重要な軸になる人物 |
KBS公式は本作を、正義を貫こうとして追い詰められた少女と、その少女との約束を破って家族を救った男性が、7年後に再会する復讐メロドラマとして紹介しています。
第18話では特に、ウンドン、テイン、ジュニョクの三者関係が重要です。誰が誰を利用し、誰がどこまで本心を隠しているのかを意識すると、短い30分枠でも人物の駆け引きが見えやすくなります。
第18話の見どころはウンドンをめぐる二重の疑い
一番の見どころは、テインとジュニョクが同時にウンドンを疑っていることです。
テインは機密書類の件を直接問いただし、ジュニョクは裏から調査を進めます。方法は違っていても、2人とも「ウンドンは何のために動いているのか」を知ろうとしています。
その中心にいるウンドンは、誰かの命令ではなく自分の判断だと主張します。彼女が真意を伏せたまま行動することで、テイン側にもジュニョク側にも完全には属さない緊張感が生まれます。
もう一つ注目したいのは、テインがジュニョクを病院財団へ左遷しようとする動きです。これにより、過去の因縁だけでなく現在の会社内での権力争いも進みます。復讐と企業内対立が同時進行するのが、この時期の「危険な約束」の面白さです。
前回の第17話からどうつながる?
第17話では、会社に大きな損失を出した原因がソジュの失敗だったことをグァンフンが知り、ジュニョクに厳しく対応するよう迫ります。一方で、テインは身代わりのような形で検察へ向かい、ウンドンが同行します。
この流れを受ける第18話では、テインとウンドンが近い距離にいながらも信頼関係を築けていないことが浮き彫りになります。検察へ同行したからといって2人が同じ目的で動いているわけではなく、むしろ機密書類の件をきっかけに疑念が強まります。
前回までの会社の損失問題と、第18話の機密書類問題は、テインとジュニョクの対立をさらに明確にする材料になっています。
次の第19話につながるポイント
次の第19話では、ジフンがテインに対してウンドンを自分が雇うから解雇しろと言い放つ展開が予定されています。また、ジュニョクに呼び出されたウンドンが、追加刑を受けたのはテインの仕業だと告げる流れも示されています。
そのため第18話は、ウンドンへの疑いが強まるだけでなく、彼女がテインとジュニョクの間でさらに危険な駆け引きへ入っていく前段階として見ると理解しやすいです。
第18話でテインが「誰の指示なのか」とウンドンを追及する場面は、次回のウンドンとジュニョクの接触にもつながる重要なポイントです。
「危険な約束」はどんなドラマ?
「危険な約束」は、正義感の強いチャ・ウンドンと、彼女との約束を守れなかったカン・テインを中心にした韓国の復讐・愛憎ドラマです。
ウンドンの父は病院の不正に関わる重要な証拠をつかみますが、その後に亡くなります。ウンドンは証拠をテインへ託すものの、テインは自分の父を救うための事情から彼女を裏切る決断をします。
そして年月を経て、ウンドンは再びテインの前へ現れます。過去の罪悪感、復讐心、恋愛感情、家族の利害が重なり、単純に「味方」と「敵」に分けられない人間関係が続いていきます。
参考にした情報
よくある質問
危険な約束 第18話はいつ放送されますか?
2026年10月13日(火)14時30分から15時まで、tvk1で放送予定です。全150話の字幕スーパー版として編成されています。
第18話でテインはなぜウンドンを疑うのですか?
テインの机に機密書類が入れられており、その件にウンドンが関わったと疑うためです。テインは誰の指示を受けたのか問い詰めますが、ウンドンは自分の判断だと主張します。
第18話の見どころは何ですか?
ウンドンをテインとジュニョクの双方が疑う中、彼女が本心を明かさずに動くところです。同時に、テインがジュニョクを病院財団へ左遷しようとする社内対立も進みます。
まとめ
tvkで10月13日14時30分から放送される「危険な約束」第18話は、機密書類をめぐってウンドンへの疑いが強まる回です。
テインはウンドンを直接追及し、ジュニョクも裏で調査を進めますが、決定的な証拠は出ません。その一方でテインはジュニョクを病院財団へ動かそうとし、3人の駆け引きがさらに複雑になります。
前回の検察をめぐる展開から、次回のウンドンとジュニョクの接触へつながる重要な回として、人物それぞれの疑いと本音に注目すると物語を追いやすくなります。

