題名のない音楽会「夢響2026 後編」|出場者4人・曲目・スペシャルドリーマー賞【9月6日BS朝日】|9/6 08:00

2026年9月6日(日)あさ8時からBS朝日/BS朝日4Kで放送される「題名のない音楽会 オーケストラと夢をかなえる音楽会〜夢響2026 後編」には、オーディションを通過した後半4人が登場します。

公式発表で出場者と演奏曲まで明らかになっているため、「誰が何を演奏する?」「スペシャルドリーマー賞とは?」「前編との違いは?」という視聴前後の疑問をまとめて確認できます。

夢響2026後編は9月6日8時|放送情報と出演者

項目内容
番組名題名のない音楽会「オーケストラと夢をかなえる音楽会〜夢響2026 後編」
BS放送2026年9月6日(日)8:00
放送局BS朝日/BS朝日4K
大会進行古坂大魔王(夢響サポーター)、武内絵美
見届け人石丸幹二、宮田大、小林愛実、高橋成美
指揮田中祐子
演奏東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

テレビ朝日では9月5日(土)10時放送、BS朝日では翌9月6日(日)朝8時に放送されます。BS朝日公式の放送予定にも9月6日8時と明記されています。

夢響2026後編の出場者4人と演奏曲一覧

後編に登場するのは、高井なな美さん、川田雄輝さん、菊地結大さん、日置駿さんの4人です。楽器も声楽も含まれ、ハープ・テノール・ヴァイオリンという異なる表現がオーケストラと組み合わされます。

出場者演奏・パート
高井なな美さんレバーハープヘンデル「ハープ協奏曲」より
川田雄輝さんテノールトスティ「君なんかもう(愛していない)」より
菊地結大さんヴァイオリンベリオ「バレエの情景」より
日置駿さんヴァイオリンサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」より

演奏はすべて田中祐子さんの指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演です。普段はソロやピアノ伴奏で演奏する機会が多い曲でも、オーケストラと合わせると音の厚みや呼吸の取り方が大きく変わります。

スペシャルドリーマー賞は誰に?後編の見どころ

公式予告では、8人の夢の共演の中から最も熱い演奏をした1人にスペシャルドリーマー賞が授与されると案内されています。放送前の公式ページでは受賞者名は明かされていません。

そのため視聴時は、技術的な完成度だけでなく、「なぜこの曲をオーケストラと演奏したいのか」という応募者の思いと、本番でそれがどう音になるかを追うのがポイントです。夢が実現する瞬間そのものが企画の主役です。

前編・オーディション編から見ると「8人の夢」がつながる

夢響2026は、8月22日のオーディション編で約60名から8名を選び、8月29日の前編で前半4名がオーケストラと共演しました。後編は残る4名が本番を迎え、企画全体が完結する回です。

前編の出場者は遠藤陽太さん、髙田道子さん、加茂宏治さん、広瀬冬悟さん。後編だけを見ても楽しめますが、オーディションから追っていると、選ばれるまでの緊張と本番の達成感がより伝わります。

石丸幹二・宮田大・小林愛実・高橋成美が見届け人

見届け人には司会の石丸幹二さんに加え、チェリストの宮田大さん、ピアニストの小林愛実さん、元フィギュアスケート選手の高橋成美さんが参加します。音楽家だけでなく、競技の本番で大きなプレッシャーを経験してきた高橋さんが加わるのもこの企画らしい組み合わせです。

石丸幹二さんの出演作が気になる人は、当サイトの「相棒19 プレゼンス」加西周明役の記事もあわせてどうぞ。俳優としての石丸さんを扱った別角度の記事です。

クラシック番組の関連記事では、クラシック倶楽部 ワルター・アウアー回の曲目解説も公開しています。

高井なな美さん|ハープ協奏曲でオーケストラとの響きを楽しむ

高井なな美さんはレバーハープでヘンデルの「ハープ協奏曲」より演奏します。ハープは一人でも豊かな響きを作れる楽器ですが、オーケストラと共演すると、弦や管楽器の音色の中で繊細な音をどう届けるかが聴きどころになります。夢響ならではの大きな編成との共演を最も分かりやすく味わえる演目の一つです。

川田雄輝さん|テノールでトスティを歌う

川田雄輝さんはテノールでトスティ「君なんかもう(愛していない)」より歌唱します。後編4人の中で唯一の声楽で、楽器奏者とは違い、言葉と旋律の両方をオーケストラへ乗せる演奏です。声量だけではなく、歌詞の感情をどのように届けるかにも注目です。

菊地結大さんと日置駿さん|2人のヴァイオリンを聴き比べ

菊地結大さんはベリオ「バレエの情景」より、日置駿さんはサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」より演奏します。同じヴァイオリンでも曲の性格が異なるため、2人の音色、フレーズの作り方、オーケストラとの掛け合いを聴き比べられるのが後編の魅力です。

特に「ツィゴイネルワイゼン」はソロ・ヴァイオリンの技巧と表情の変化が目立つ曲として親しまれています。番組では演奏の難易度を競うのではなく、出場者本人が夢として選んだ曲をオーケストラと奏でることが中心です。技術だけに目を向けず、本人の表情や演奏後の言葉まで見ると企画の意図が伝わりやすくなります。

4人の曲目がすべて違うからこそ、スペシャルドリーマー賞も単純な点数比較ではなく、「最も熱い演奏」という番組独自の視点で見届けることになります。どの瞬間に見届け人が心を動かされるのかも、放送中の大きな注目点です。

よくある質問

夢響2026後編はBS朝日でいつ放送?

2026年9月6日(日)朝8時からBS朝日/BS朝日4Kで放送予定です。

後編に出る4人は誰?

高井なな美さん、川田雄輝さん、菊地結大さん、日置駿さんです。

スペシャルドリーマー賞の受賞者は事前に分かる?

放送前の公式ページでは受賞者名は明かされておらず、番組内で発表される構成です。

オーケストラはどこ?

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団で、指揮は田中祐子さんです。

まとめ|後半4人の夢の共演とスペシャルドリーマー賞に注目

「夢響2026 後編」は、高井なな美さん、川田雄輝さん、菊地結大さん、日置駿さんが東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演し、それぞれの「オーケストラと演奏したい夢」をかなえる回です。

曲目はヘンデル、トスティ、ベリオ、サラサーテと幅広く、楽器や声の違いも楽しめます。最後に誰がスペシャルドリーマー賞を受けるのかも含め、演奏技術だけでなく、本人の思いが音楽として立ち上がる瞬間を見るのがこの企画の魅力です。

このテーマの関連記事はこちら