Dの旋律8月13日はHollow Point Cantus|SORA・KOHEIのヒップホップと曲の作曲者を解説|8/13 21:54

2026年8月13日(木)21時54分からテレ東で放送される「Dの旋律〜ダンスと音楽のシンフォニー〜」では、ヴァイオリニスト・古澤巖さんが奏でる「Hollow Point Cantus」に合わせ、SORAさんとKOHEIさんがヒップホップを披露します。

「Hollow Point Cantusってどんな曲?」「作曲者は誰?」「今回のダンサーは誰?」と気になった人向けに、放送内容と楽曲情報を整理しました。

「Hollow Point Cantus」は、古澤巖さんの2023年のアルバム『炎のヴァイオリン』に収録されている楽曲で、作曲はAlex Cruz(アレックス・クルーズ)です。過去の「Dの旋律」でも同じ曲が使われていますが、その際はSoul & Locking。今回はヒップホップのため、同じヴァイオリン曲がダンスによってどう変わって見えるのかも注目ポイントです。

Dの旋律8月13日の放送日時・曲・ダンサー

番組名Dの旋律〜ダンスと音楽のシンフォニー〜
放送局テレビ東京
放送日2026年8月13日(木)
放送時間21:54〜22:00
演奏曲Hollow Point Cantus
ヴァイオリン古澤巖
ダンスヒップホップ
ダンサーSORA、KOHEI

番組は、古澤巖さんのヴァイオリンとダンスを組み合わせる短編音楽番組です。クラシック系の楽曲だけでなく、タンゴ、映画音楽、番組オリジナル曲など幅広い楽曲が登場し、社交ダンス、バレエ、コンテンポラリー、ストリートダンスなどさまざまな踊りと組み合わせてきました。

8月13日は、その中でもリズムと身体表現に目が向きやすいヒップホップ。ヴァイオリンの旋律にSORAさんとKOHEIさんがどのようなグルーヴを重ねるのかが見どころです。

Hollow Point Cantusとは?作曲者はAlex Cruz

今回演奏される「Hollow Point Cantus」は、古澤巖さんが2023年に発表したアルバム『炎のヴァイオリン』の10曲目に収録されています。

曲名Hollow Point Cantus
作曲Alex Cruz
演奏古澤巖
収録アルバム炎のヴァイオリン
アルバム発売日2023年5月10日
収録順10曲目
演奏時間約4分53秒

アルバム『炎のヴァイオリン』には、ベルリン・フィルハーモニック・ストリングスや品川カルテットなどとの共演曲も収録されています。「Hollow Point Cantus」は古澤巖さんのヴァイオリンを前面に楽しめる1曲で、今回の放送ではその音にヒップホップの動きが加わります。

曲名だけを見て「クラシックの有名曲?」と思った人もいるかもしれませんが、作曲者はAlex Cruz。サラサーテやロドリーゴなどの作品と並んで『炎のヴァイオリン』に収められている現代作品です。

SORA・KOHEIが披露するのはヒップホップ

8月13日の番組表では、ダンサーとしてSORAさんとKOHEIさんが掲載されています。ダンスジャンルはヒップホップです。

一方、番組表には2人のフルネームや所属、プロフィールまでは記載されていません。「SORA」「KOHEI」は同名で活動するダンサーやアーティストが複数いるため、別人物のプロフィールを結び付けて断定するのは避けるのが適切です。

今回の放送で確実に確認できるのは、SORAさんとKOHEIさんが「Hollow Point Cantus」に合わせてヒップホップを披露するという点です。番組では短い時間の中で音楽とダンスが一体になって見せ場を作るため、2人の振付だけでなく、ヴァイオリンのフレーズにどのタイミングで動きを合わせるかにも注目です。

Hollow Point Cantusは過去にも登場|前回はSoul & Locking

「Hollow Point Cantus」は「Dの旋律」で初めて使われる曲ではありません。テレビ東京の公式番組情報では、2025年10月23日の放送でも同曲が取り上げられています。

放送日ダンスダンサー
2025年10月23日Hollow Point CantusSoul & LockingSETO、SUZUKI YUSUKE
2026年8月13日Hollow Point CantusヒップホップSORA、KOHEI

同じ「Hollow Point Cantus」でも、前回はSoul & Locking、今回はヒップホップです。音源が同じでも、アクセントを拾う場所、身体の止め方、リズムの見せ方が変われば作品の印象は大きく変わります。

以前の放送を見たことがある人にとっては、同じ曲を別のダンサー・別ジャンルで見比べられる回という楽しみ方もできます。

Dの旋律は同じ曲でもダンスが変わるのが面白い

「Dの旋律」は、古澤巖さんの演奏に一つのダンスジャンルを固定して合わせる番組ではありません。最近の放送でも、楽曲とダンスの組み合わせはさまざまです。

放送例ダンス
2026年7月30日Jalousieジャズダンス/バレエ
2026年6月25日Jalousieコンテンポラリーダンス
2026年6月13日(BSテレ東)シェルブールの雨傘社交ダンス(ボールルーム)

同じ「Jalousie」でもジャズダンス/バレエとコンテンポラリーダンスの回があり、曲を固定して身体表現を変える組み合わせも見られます。8月13日の「Hollow Point Cantus」も、この番組らしい“音楽とダンスの組み合わせを楽しむ”回といえそうです。

テレ東の音楽番組をまとめてチェックしたい人は、テレ東音楽祭2026夏の見逃し配信・出演者・タイムテーブルもあわせてどうぞ。

古澤巖の最新作は『巖ソナタ〜Jalousie』

古澤巖さんは「Dの旋律」で毎週ヴァイオリン演奏を担当しています。所属レーベルHATSのアーティスト情報によると、2026年4月8日には最新作『巖ソナタ〜Jalousie』を発売しました。

「Jalousie」は2026年の「Dの旋律」でも繰り返し使われている楽曲で、7月30日には神谷直樹さん・佐伯理沙さんによるジャズダンス/バレエ、6月25日には永森彩乃さん・江上万絢さんによるコンテンポラリーダンスと組み合わされています。

つまり「Dの旋律」は、古澤巖さんの現在の音楽活動とダンス表現が交差する場でもあります。8月13日の「Hollow Point Cantus」は2023年のアルバム収録曲ですが、2026年の最新作と聴き比べると、古澤さんの近年の選曲やサウンドの幅を楽しみやすくなります。

8月13日の放送で注目したい3つのポイント

  • ヴァイオリンとヒップホップのリズムの重なり:旋律の流れに対して、SORAさんとKOHEIさんがどこでビートを強調するか。
  • 2人のシンクロと個性:ペアで動く部分と、それぞれの身体表現を見せる部分の切り替え。
  • 過去回との違い:2025年のSoul & Locking版と比べると、同じ「Hollow Point Cantus」の別の表情を楽しめる。

わずか数分の番組だからこそ、曲名やダンサーを先に知っておくと見どころを追いやすくなります。クラシックやヴァイオリン番組が好きな人は、「題名のない音楽会」恐怖を感じる音楽会の曲解説も参考になります。

Dの旋律8月13日のよくある質問

8月13日の「Dの旋律」で演奏する曲は何ですか?

古澤巖さんが演奏する「Hollow Point Cantus」です。

Hollow Point Cantusの作曲者は誰ですか?

Alex Cruz(アレックス・クルーズ)です。古澤巖さんの2023年のアルバム『炎のヴァイオリン』に収録されています。

8月13日のダンサーは誰ですか?

番組表ではSORAさん、KOHEIさんと発表されています。ダンスジャンルはヒップホップです。

Hollow Point Cantusは以前も番組で使われましたか?

はい。2025年10月23日のテレビ東京放送では、SETOさんとSUZUKI YUSUKEさんが同曲に合わせてSoul & Lockingを披露しました。

あわせて読みたい

参考・公式情報

まとめ

2026年8月13日の「Dの旋律〜ダンスと音楽のシンフォニー〜」は、古澤巖さんが奏でる「Hollow Point Cantus」と、SORAさん・KOHEIさんによるヒップホップの共演です。

「Hollow Point Cantus」はAlex Cruz作曲で、古澤巖さんの2023年のアルバム『炎のヴァイオリン』に収録。2025年には同曲をSoul & Lockingで見せた回もあり、今回は別のダンサーと別ジャンルで曲の印象がどう変わるかにも注目です。

放送は8月13日(木)21時54分〜22時00分、テレ東。曲名・ダンスジャンル・出演者を押さえてから見ると、短い放送の中でも音と動きの組み合わせをより楽しみやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら