カウボーイビバップ#3・#4あらすじ|フェイ初登場とスペース・ウォリアーズの見どころ【9月10日】|9/10 12:00

2026年9月10日(木)12時からBSアニマックスで、『カウボーイビバップ <HDリマスター>』Session #3「ホンキィ・トンク・ウィメン」とSession #4「ゲイトウェイ・シャッフル」が続けて放送されます。2話ともシリーズ序盤の重要回で、#3はフェイ・ヴァレンタインの初登場、#4は過激な環境保護団体との攻防が中心です。

放送前に「フェイはいつから出る?」「#3と#4はどんな話?」「ゲイトウェイ・シャッフルの敵は誰?」と気になった人向けに、作品公式サイトとサンライズ公式の情報をもとに、ネタバレを必要以上に広げず見どころを整理します。

9月10日の放送情報|12時から#3・#4を連続放送

項目内容
番組カウボーイビバップ <HDリマスター> #3,4
放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月10日(木)12:00〜13:00
Session #3ホンキィ・トンク・ウィメン
Session #4ゲイトウェイ・シャッフル
主要声優山寺宏一、石塚運昇、林原めぐみ ほか

番組表の公式SI情報では、1998年制作・全26話の作品として紹介され、今回の1時間枠で#3と#4が続けて編成されています。サンライズ公式の作品紹介でも、監督は渡辺信一郎さん、音楽は菅野よう子さんと確認できます。

Session #3「ホンキィ・トンク・ウィメン」はフェイ初登場回

Session #3では、一攫千金を狙ってカジノへ来たスパイクとジェットが、人違いをきっかけに裏取引へ巻き込まれます。そこで物語に加わるのが、女イカサマ師のフェイです。

作品公式はこの回をフェイの初登場エピソードとして紹介し、愛機レッドテイルを操る大胆さや、窮地でも利益を逃さないしたたかさを見どころに挙げています。後のビバップ号の関係性を知っている人ほど、最初の出会いが決して友好的ではない点が面白く見える回です。

Session #4「ゲイトウェイ・シャッフル」はスペース・ウォリアーズとの攻防

Session #4でスパイクが捕えるのは、過激な環境保護団体「スペース・ウォリアーズ」の女リーダー、トゥインクルです。ところが換金直前に賞金が取り消され、スパイクは彼女を解放することになります。

その後、トゥインクルは報復として位相差空間からウイルスミサイルを発射。作品公式が「迫り来るミサイルとスパイクの競走」を見どころに挙げる通り、#3のカジノ劇とは雰囲気が変わり、スピード感のある宇宙アクションが前面に出ます。

フェイ、スパイク、ジェットの距離感に注目すると2話がつながる

#3と#4を続けて見る最大のポイントは、単発事件だけでなくビバップ号のメンバー関係が形になり始める過程です。フェイは#3で強烈な印象を残し、以後のシリーズでスパイクやジェットと距離を縮めていきます。

スパイク役は山寺宏一さん、ジェット役は石塚運昇さん、フェイ役は林原めぐみさん。林原さんの出演作をアニマックスで続けて楽しみたい人は、当サイトの『らんま1/2』第2期#21〜24一挙放送の見どころも参考にできます。

初見でも楽しめる?#1・#2を見ていなくても事件は追いやすい

『カウボーイビバップ』は各Sessionで異なる賞金首や事件を扱うため、#3・#4だけでもそれぞれの筋は追いやすい構成です。一方で、スパイクとジェットの性格やアイン加入の流れを知っていると、ビバップ号の日常がより分かりやすくなります。

今回から見る場合は、まず「スパイクとジェットは賞金稼ぎ」「フェイは#3で初登場」という2点を押さえておけば十分です。#5ではスパイクの過去に深く関わるビシャスが登場するため、#3・#4はその前にチームの空気を楽しめる重要な2本でもあります。

よくある質問

カウボーイビバップ#3・#4はいつ放送?

2026年9月10日(木)12:00〜13:00、BSアニマックスでHDリマスター版が連続放送されます。

フェイ・ヴァレンタインが初登場するのは何話?

作品公式ではSession #3「ホンキィ・トンク・ウィメン」がフェイの初登場回として紹介されています。

ゲイトウェイ・シャッフルの敵は誰?

過激な環境保護団体「スペース・ウォリアーズ」と、その女リーダーのトゥインクルが事件の中心です。

初見で#3・#4から見ても大丈夫?

各話ごとの事件は追いやすい構成です。スパイクとジェットが賞金稼ぎで、フェイが#3で初登場することを知っておくと入りやすいです。

まとめ|#3はフェイ初登場、#4はウイルスミサイルとの追走が見どころ

9月10日12時の『カウボーイビバップ』#3・#4は、シリーズ序盤のキャラクターと世界観を一気に味わえる1時間です。#3「ホンキィ・トンク・ウィメン」ではフェイの胡散臭くも魅力的な初登場、#4「ゲイトウェイ・シャッフル」ではスペース・ウォリアーズとウイルスミサイルをめぐるスピード感ある攻防が描かれます。

初見ならフェイがどのようにビバップの面々と出会うか、既視聴ならスパイク・ジェット・フェイの距離感がどこから始まったかに注目すると、2話連続放送をより楽しみやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら