カウボーイビバップ13・14話9月17日|ジュピター・ジャズ後編とボヘミアン・ラプソディ解説|9/17 12:00
2026年9月17日(木)12時からBSアニマックスで『カウボーイビバップ
第13話はスパイク、ビシャス、グレンの因縁が交差する重いドラマ、第14話は一転してチェスとゲート・ハッキング事件を追うミステリー色の強い回です。2話の雰囲気が大きく違うため、続けて見ると作品の振れ幅がよく分かります。
9月17日BSアニマックス|第13話・第14話の放送時間
| 12:00~12:30 | Session13「ジュピター・ジャズ(後編)」 |
|---|---|
| 12:30~13:00 | Session14「ボヘミアン・ラプソディ」 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 映像 | HDリマスター |
| 主要声優 | 山寺宏一、石塚運昇、林原めぐみ ほか |
アニマックス公式の日別番組表で、9月17日12時に第13話、12時30分に第14話が続けて放送されることを確認できます。番組公式では全26話のハードボイルドSFアクションとして案内されています。
第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」のあらすじと見どころ
第13話は、第12話「ジュピター・ジャズ(前編)」から続く物語です。公式ストーリーでは、ビシャスと再会したスパイクが、かつての弟分リンの銃撃で倒れ、グレンがフェイにビシャスとの過去を語るところから大きく動きます。
グレンはビシャスへの復讐のために罠を仕掛け、復活したスパイクも加わって三つ巴の空中戦へ。スパイクとジュリアの過去、ビシャスとの関係、グレンの悲劇が重なり、シリーズの縦軸を理解するうえで重要なエピソードです。
第13話の名曲「SPACE LION」|音楽が余韻を決定づける
公式ストーリーでもエンディングの「SPACE LION」が見どころとして挙げられています。『カウボーイビバップ』は菅野よう子さんの音楽が作品の空気を形づくるシリーズですが、第13話はその特徴が特に強く出る回です。
戦闘の結末だけでなく、登場人物の喪失感や孤独まで音楽が引き受けるため、映像と曲を切り離さずに見ると「ジュピター・ジャズ」というタイトルの意味がより印象に残ります。
第14話「ボヘミアン・ラプソディ」はチェスとゲート事件の謎解き
第14話は、位相差空間ゲートをめぐる連続ハッキング事件が発端です。スパイクたちは実行犯を捕まえるものの、背後の首謀者が見えてきません。手がかりになるのは、実行犯が持っていたチェスの駒です。
その仕掛けに気づくのが天才ハッカーのエド。ネット上のチェス対戦を通じて、黒幕とされるチェスマスター・ヘックスの存在に近づいていきます。第13話の重いドラマから一転し、知的なゲームとSF設定を使った事件ものとして楽しめる回です。
13話と14話を続けて見ると分かる作品の振れ幅
第13話は過去の因縁と感情を前面に出したシリアス回、第14話はエドの存在感が増すユーモラスな謎解き回です。宇宙を舞台にした賞金稼ぎものという共通設定を保ちながら、ジャズ、フィルム・ノワール、コメディ、SFミステリーを自在に行き来するのが本作の強みです。
当サイトではアニメ放送記事をアニメカテゴリにまとめています。再放送作品の話数確認や声優・あらすじ記事を探す際にも利用できます。
よくある質問
カウボーイビバップ第13話と第14話は何時から?
2026年9月17日(木)、第13話は12:00から、第14話は12:30からBSアニマックスで放送予定です。
第13話のタイトルは?
Session13「ジュピター・ジャズ(後編)」です。第12話の後編にあたります。
第14話のチェスマスター・ヘックスとは?
ゲート・ハッキング事件の黒幕を追う中で浮上する人物で、エドがネット上のチェス対戦を通じて存在に迫ります。
主要キャストは?
アニマックス公式では、スパイク役・山寺宏一さん、ジェット役・石塚運昇さん、フェイ役・林原めぐみさんなどが掲載されています。
公式・参考情報
まとめ|13話は因縁の決着、14話はチェスを使ったSFミステリー
9月17日のBSアニマックスは、12時から第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」、12時30分から第14話「ボヘミアン・ラプソディ」を連続放送します。
第13話ではスパイク、ビシャス、グレンの過去と空中戦、そして「SPACE LION」の余韻に注目。第14話ではエドがチェスの仕掛けから事件の黒幕へ迫ります。正反対のテイストを持つ2話を続けて見ることで、『カウボーイビバップ』のジャンル横断的な魅力がはっきり見える組み合わせです。

