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100カノ第35話あらすじ|羽々里が高校生制服で恋太郎と放課後デート?【第3期・BS11 9/13】|9/13 23:00

2026年9月13日(日)23:00からBS11で放送される『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』第3期・第35話は、「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」。今回は花園羽々里が、恋太郎との年齢差を強く意識してしまうエピソードです。

恋太郎は落ち込む羽々里を、同じお花高の制服姿で“高校生として”放課後デートへ誘います。第34話の大人数バトルとラーメン回から一転し、羽々里個人の気持ちを丁寧に掘り下げる回として注目されます。

100カノ第35話の放送日時・サブタイトル

項目内容
BS112026年9月13日(日)23:00~
話数第35話(第3期)
サブタイトルこどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。
中心人物花園羽々里、愛城恋太郎

作品公式ON AIRでは、BS11は第3期を毎週日曜23:00から放送。ABEMAとdアニメストアも毎週日曜23:00から見放題先行配信が案内されています。

第35話の公式あらすじ|羽々里が年齢差を気にするきっかけ

羽々里は校内で、バイト先の年上の店長から告白されて迷惑がっている男子生徒たちの会話を耳にします。そこで「一回り年上の子持ちは恋愛対象にならない」という趣旨の話を聞き、自分と恋太郎の関係を重ねて複雑な気持ちになります。

いつもの屋上で恋太郎ファミリーと過ごしていても、羽々里だけは浮かない表情。普段は大胆で余裕のある大人として振る舞う羽々里の内側にある不安が表に出るのが、第35話の出発点です。

花園羽々里はなぜ落ち込む?「母親」と「恋人」の間にある不安

羽々里は羽香里の母でありながら、恋太郎の“運命の人”でもあります。第35話では、その特殊な立場を本人が年齢差という現実的な言葉で突きつけられたことで、普段は見せにくい弱さが描かれます。

サブタイトルの「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」は、恋太郎ファミリーの幅広い個性だけでなく、羽々里が一つの役割だけでは語れない人物であることを連想させます。

恋太郎が提案する「高校生として放課後デート」の意味

恋太郎は羽々里に、お花高の制服を着て“高校生として”一緒に放課後デートをしようと誘います。年齢差そのものを消すことはできませんが、羽々里が経験できなかった、あるいは改めて味わいたい青春の時間を一緒に作ろうとする提案です。

100人全員を幸せにすると決めている恋太郎らしく、悩みを言葉だけで否定するのではなく、相手が欲しい時間を具体的な行動で届けようとするところが見どころです。

第34話からの流れ|騎士華回の次は羽々里の個人回

直前の第34話「くっころ彼女」は、土呂瀞騎士華が16人を相手にする「バトル・土呂瀞ワイアル」と、恋太郎ファミリーが“無敗のラーメン”に挑むにぎやかな内容でした。

第35話はそこから雰囲気を変え、羽々里の心情と恋太郎の向き合い方を中心に据えます。大人数コメディと一人の彼女を深掘りする回を交互に楽しめるのも、恋太郎ファミリーが大所帯になった第3期ならではです。

第35話のスタッフ情報

担当氏名
シナリオあおしまたかし
絵コンテ永居慎平、五藤有樹
演出青木youイチロー、五藤有樹
総作画監督舘岡千明、矢野茜、爆画大阪スタジオ 天﨑まなむ

公式STORYでは第35話の制作スタッフも公開されています。花園羽々里役は上坂すみれさん、愛城恋太郎役は加藤渉さんです。

見逃し配信は?ABEMA・dアニメストアは日曜23時

公式ON AIRによると、ABEMAとdアニメストアは毎週日曜23:00から見放題先行配信。ABEMAでは見逃し無料先行配信も同時刻から案内されています。そのほかの見放題サービスは毎週水曜23:00から順次配信です。

騎士華がファミリーに加わる前段を確認したい場合は、第33話の騎士華登場回もあわせて読むと、第3期後半のメンバー構成が追いやすくなります。

よくある質問

100カノ第35話のサブタイトルは?

「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」です。

羽々里はなぜ落ち込む?

年上の子持ちは恋愛対象にならないという男子生徒たちの会話を耳にし、自分と恋太郎の年齢差を重ねて不安になるためです。

恋太郎は羽々里をどこへ誘う?

羽々里にもお花高の制服を着てもらい、“高校生として”一緒に放課後デートをしようと誘います。

BS11の放送は何時?

2026年9月13日(日)23:00からの予定です。

まとめ

100カノ第35話は、花園羽々里が恋太郎との年齢差に不安を抱き、恋太郎が“高校生としての放課後デート”へ誘う回です。普段の羽々里の大胆さとは違う繊細な一面と、恋太郎が相手の悩みに真正面から応える姿が中心になります。

第34話のにぎやかな集団エピソードから一転して、一人の彼女の心情を掘り下げる第35話。羽々里が「母親」だけでも「大人」だけでもない一人の恋人としてどう描かれるのかが最大の見どころです。

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