コンテナ全部開けちゃいました横浜港編2026の撮影場所は?富士倉庫第二事業所とジャパンロジスティクス|11/3 10:35
2026年11月3日(火)10時35分からNHK総合で再放送される「コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜」。横浜港の巨大なコンテナを開ける場面を見て、「実際にどこで撮影したの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
撮影協力を公表している富士倉庫によると、横浜港編2026のロケは富士倉庫 第二事業所と、関連会社の株式会社ジャパンロジスティクスで行われました。横浜港トピック3件のうち2件に同社が協力し、コンテナのデバンニング、つまり貨物をコンテナから取り出す場面などが撮影されたとしています。
この記事では、番組の「積み荷は何だった?」という内容ではなく、撮影された倉庫はどこにあるのかに絞って、所在地・アクセス・営業時間と、一般の視聴者が訪れる際に知っておきたい注意点をまとめます。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜 |
| 放送日時 | 2026年11月3日(火)10:35〜11:03 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 出演 | 千葉雄大、矢田亜希子 |
| 声 | 下野紘、森下絵理香 |
| 舞台 | 横浜港 |
11月3日は、10月15日に放送された横浜港編2026の再放送です。GガイドとJ:COMテレビ番組表では、千葉雄大さんと矢田亜希子さんが横浜港を訪ね、下野紘さんと森下絵理香さんが声で出演すると案内されています。
番組は、港で見かけるコンテナの中身を実際に開けながら、積み荷を通して日本の暮らしと世界各地の産業のつながりを見ていく物流バラエティーです。横浜港編では、食品や野菜の種など、日常生活につながる意外な貨物が登場しました。
横浜港編で紹介された積み荷を詳しく知りたい方は、横浜港編2026の積み荷まとめもあわせてご覧ください。
横浜港編2026の撮影場所はどこ?
撮影協力が公表されている場所は、富士倉庫 第二事業所と株式会社ジャパンロジスティクスです。
富士倉庫は2026年10月8日付のお知らせで、「コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜」のロケ撮影が同社倉庫内で行われたと発表しています。具体的には、第二事業所と関連会社ジャパンロジスティクスで撮影し、コンテナ開封時の様子など施設内の一部エリアが使われたと明記されています。
視聴者にとって印象的な、巨大なコンテナの扉が開いて中から大量の貨物が現れる場面は、観光施設ではなく、実際に物流を担っている倉庫の現場で撮られていたことになります。
富士倉庫 第二事業所の住所とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 富士倉庫株式会社 第二事業所 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新山下3-11-41 |
| 電話 | 045-621-1952 |
| 営業時間 | 平日8:30〜17:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝祭日・年末年始 |
| バス | 「見晴橋」下車、徒歩3分 |
| 車 | 首都高「新山下」出口から約1分 |
| 一般見学 | 公式サイトに一般見学・観光利用の案内は確認できず |
富士倉庫の公式「拠点一覧」では、第二事業所は横浜市中区新山下3丁目にあります。横浜駅または桜木町駅から市営バス8・58・26系統を利用し、「見晴橋」で下車して徒歩3分です。
車では首都高速神奈川3号狩場線の「新山下」出口から約1分、首都高速湾岸線の「本牧ふ頭」出口から約5分と案内されています。港湾物流の現場らしく、観光地というより業務用車両や貨物の出入りが前提となる立地です。
第二事業所は観光目的で入れる?
番組の撮影場所ではありますが、一般観光向けの見学施設として紹介されている場所ではありません。
富士倉庫の公式サイトには所在地や営業時間、業務内容は掲載されていますが、番組視聴者向けの見学予約や自由入場の案内は確認できません。倉庫は荷役や保管を行う事業所なので、番組を見て現地を訪れたい場合でも、無断で構内に入るのは避ける必要があります。
「横浜港のコンテナを近くで見たい」という目的なら、倉庫の構内ではなく、一般に利用できる港周辺の施設から楽しむのが安心です。具体的な見学スポットは、既存の横浜港編2026の場所と見学スポットまとめで紹介しています。
ジャパンロジスティクスの撮影場所はどこ?
もう1か所の撮影協力先は、横浜市中区本牧埠頭にある株式会社ジャパンロジスティクスです。
富士倉庫は同社を関連会社として紹介しており、横浜港編の撮影がジャパンロジスティクスでも行われたと公表しています。ジャパンロジスティクスの公式企業情報では、所在地は神奈川県横浜市中区本牧埠頭1-1です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 株式会社ジャパンロジスティクス |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区本牧埠頭1-1 |
| 電話 | 045-624-0118 |
| 業種 | 倉庫業 |
| 主な設備・業務 | 倉庫、保税指定、定温倉庫、トランクルームなど |
| 一般見学 | 公式サイトに番組視聴者向けの見学案内は確認できず |
本牧埠頭は横浜港を代表する物流エリアのひとつで、コンテナターミナルや倉庫が集まっています。番組では「港に積み上がっている箱の中には何が入っているのか」という疑問を、こうした実際の物流拠点から見せています。
予約や飲食利用ができる施設?
ジャパンロジスティクスは飲食店や観光施設ではなく、物流を担う会社です。
そのため、一般の飲食店のような「予約可否」や「来店営業時間」で考える施設ではありません。所在地は確認できますが、番組のロケ地巡りとして自由に立ち寄る場所ではない点に注意してください。
撮影場所を知る目的では所在地まで確認できますが、実際に足を運んで港を楽しみたい場合は、一般向けの展望・展示・散策施設を選ぶほうが現実的です。
番組で撮影された「デバンニング」とは?
富士倉庫のお知らせには、撮影内容としてコンテナデバンニング(開封)時の様子が使われたと書かれています。
デバンニングは、輸送されてきたコンテナから貨物を取り出す作業です。番組では、コンテナの扉を開けた瞬間に大量のドラム缶や箱が現れ、そこから産地や輸送方法、日本での使われ方が紹介されます。
横浜港編では、中国から届いたはちみつ、南米から運ばれた野菜や種などが取り上げられました。TVでた蔵の放送記録では、中国・南京港から来たコンテナに大量のはちみつ入りドラム缶が入っていたことや、チリから長ネギの種が運ばれてきたことが記録されています。
単に「珍しい積み荷を見る」だけでなく、倉庫で荷物を扱う工程そのものが、世界と日本の生活をつなぐ重要な舞台になっていることが分かります。
前回10月15日放送では何が映った?
前回の2026年10月15日放送では、舞台となった横浜港で複数のコンテナを開封し、輸入貨物の中身と背景が紹介されました。
TVでた蔵の放送記録によると、中国・南京港から届いたコンテナには約20トンのはちみつが積まれていました。はちみつが結晶化した場合にドラム缶ごと温められることなど、輸送容器にも理由があることが紹介されています。
また、チリ・サンアントニオ港から届いたコンテナには長ネギの種が入り、日本の野菜生産と海外での採種がつながっていることも取り上げられました。
この記事では撮影場所を中心にしていますが、積み荷の種類や国ごとのつながりを整理したい場合は、はちみつ・ブロッコリー・長ネギの種をまとめた関連記事が参考になります。
出演者の矢田亜希子について
横浜港を訪ねる出演者のひとりが矢田亜希子さんです。番組では千葉雄大さんとともに、コンテナの中身を見ながら物流の意外な背景に触れていきます。
矢田亜希子さんの年齢・出身・これまでの出演作などは、矢田亜希子さんのプロフィール記事で詳しくまとめています。
千葉雄大さんは番組シリーズで港を訪ねる中心的な出演者で、今回も視聴者と同じ目線でコンテナの中身に驚きながら、積み荷の正体を追っていきます。
撮影場所を訪れたい人が注意したいこと
富士倉庫第二事業所とジャパンロジスティクスは、番組の舞台になった実在の物流施設です。一方で、一般向け観光施設としての見学案内は確認できません。
港湾部は大型車両の通行が多く、立ち入りを制限している区域もあります。所在地が公表されているからといって、構内に自由に入れるわけではありません。
番組をきっかけに横浜港へ出かける場合は、港の景色や船、物流の雰囲気を一般向けの場所から楽しむのがおすすめです。撮影協力企業は「ロケの舞台を知る情報」として押さえ、実際の散策は公開施設を利用すると安心です。
参考にした情報
- 富士倉庫「NHK総合『コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜』の撮影取材に協力」
- 富士倉庫「拠点一覧」
- Gガイド「コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜」11月3日放送情報
- J:COMテレビ番組表「コンテナ全部開けちゃいました」
- TVでた蔵「コンテナ全部開けちゃいました! 2026年10月15日放送内容」
よくある質問
コンテナ全部開けちゃいました横浜港編2026の撮影場所はどこですか?
富士倉庫が撮影協力を公表しており、富士倉庫 第二事業所と関連会社の株式会社ジャパンロジスティクスで撮影されたことが確認できます。
富士倉庫第二事業所の住所はどこですか?
神奈川県横浜市中区新山下3-11-41です。横浜駅や桜木町駅から市営バスを利用し、「見晴橋」下車徒歩3分と案内されています。
ジャパンロジスティクスは見学できますか?
所在地は横浜市中区本牧埠頭1-1ですが、番組視聴者向けの一般見学や自由入場の案内は公式サイトで確認できません。物流会社の事業所として扱うのが適切です。
まとめ
11月3日再放送の「コンテナ全部開けちゃいました!〜横浜港編2026〜」で、コンテナ開封場面などの撮影に使われたことが公表されているのは、富士倉庫 第二事業所と株式会社ジャパンロジスティクスです。
第二事業所は横浜市中区新山下3-11-41、ジャパンロジスティクスは横浜市中区本牧埠頭1-1にあります。ただし、どちらも一般向け観光施設ではなく、自由見学の案内は確認できません。
番組を見ながら「この倉庫で撮ったのか」と所在地を押さえつつ、実際に横浜港を楽しむ場合は一般に公開されている見学・散策スポットを利用すると安心です。

