コードギアス 奪還のロゼ第11話「褐襲」あらすじ・見どころ|シトゥンペバリア攻略へ|9/19 02:30

2026年9月19日(土)午前2時30分からBS-TBSで放送される『コードギアス 奪還のロゼ』第11話「褐襲 -Devastating Force-」。物語はいよいよ終盤に入り、世界各地を襲う正体不明機とノーランドの計画に対し、ロゼがシトゥンペバリアを無効化する新たな作戦へ踏み出します。

今回の検索ポイントは「第11話で何が起きる?」「シトゥンペバリアとは何が問題?」「キャサリンはなぜノーランドの前に立つ?」「最終話へどうつながる?」という4点です。公式STORYとON AIRをもとに、前話までの流れも含めて整理します。

『コードギアス 奪還のロゼ』第11話の放送日時・基本情報

項目内容
放送日時2026年9月19日(土)2:30~
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
話数第11話
サブタイトル褐襲 -Devastating Force-
配信Disney+で全12話配信中

作品公式は、BS-TBSで毎週金曜深夜2時30分から放送と案内しています。深夜帯のため、番組表上の「9月18日(金)26:30」と暦上の「9月19日(土)2:30」は同じ放送枠を指します。

第11話「褐襲 -Devastating Force-」の公式あらすじ

公式STORYでは、世界各地に出現した正体不明機がなお人々を襲い続け、ノーランドが計画を次の段階へ進めようとしている状況が示されています。対抗するには、敵側の大きな防御要素であるシトゥンペバリアを突破しなければなりません。

そこでロゼは、シトゥンペバリアを無効化するための新作戦を開始します。同時に、キャサリンは自分が信じてきた「強さ」の意味を問い直すように、ノーランドが搭乗するファウルバウトの前へ立ちはだかります。第11話は作戦面と人物面の二つが同時に大きく動く回です。

シトゥンペバリア無効化作戦が第11話の核心

前話「紫瀾 -Purple Surf-」では、正体不明機が世界各地に現れ、その脅威がネオ・ブリタニア側にも及びました。戦場がホッカイドウだけにとどまらなくなったことで、ロゼたちの目的は単なる地域奪還ではなく、ノーランドの計画そのものを止める段階へ移っています。

その障壁になるのがシトゥンペバリアです。公式あらすじがわざわざ「何とかしなくてはならない」と示しているため、第11話では火力だけで押す戦闘ではなく、ロゼの作戦立案能力が再び重要になります。ロゼはこれまでも情報、ギアス、仲間の戦力を組み合わせて局面を動かしてきました。終盤でその頭脳戦がどう形になるかが見どころです。

キャサリンとノーランド|『強さ』を巡る対立に注目

キャサリンはネオ・ブリタニア側の戦力としてロゼたちと対峙してきた人物です。しかし第11話では、敵味方という単純な線引きよりも、彼女自身が何を「強さ」と考えてきたかが前面に出ます。ノーランドの圧倒的な力を目の前にして、それを受け入れるのか、それとも自分の信念をぶつけるのかが重要です。

ノーランドは物語を通して他者を駒として扱うような冷徹さを見せてきました。キャサリンがファウルバウトの前に立つ展開は、ロゼ側の作戦とは別ルートからノーランドの支配構造が揺らぐ可能性を示す場面として見ると理解しやすくなります。

主要キャストと第11話で押さえたい人物

声優
ロゼ天﨑滉平
アッシュ古川慎
サクヤ上田麗奈
ノーランド安元洋貴
キャサリン東山奈央

第11話ではロゼの作戦とキャサリンの決断が中心ですが、アッシュやサクヤとの関係も最終局面へ向けて欠かせません。公式STAFF&CASTでは、監督・大橋誉志光、シリーズ構成・木村暢、音楽・川井憲次、主題歌はMIYAVI「Running In My Head」、満島ひかり「ロゼ (Prod.TeddyLoid)」と案内されています。

第9話・第10話からの流れと関連記事

終盤の流れを整理したい場合は、キニナルの第9話「鉛心 -Reset-」考察がつながりを追いやすいです。和平交渉と巨大機械の伏線が、世界規模の異変へどう発展したかを確認できます。

さらに人物関係を振り返るなら、第7話「朧月 -Hazy Moon-」の記事でアッシュと皇重護、ノーランドの過去を押さえておくと、終盤でアッシュがノーランドと向き合う重みが分かりやすくなります。

公式の放送情報では本作は全12話。第11話は最終話直前にあたり、シトゥンペバリア攻略、キャサリンの行動、ノーランドの計画という三つの線が最終話へ集約していく回として注目できます。

よくある質問

第11話「褐襲」はBS-TBSでいつ放送?

2026年9月19日(土)午前2時30分からです。番組表では9月18日(金)深夜26時30分と表記される場合があります。

第11話の中心となる作戦は?

ロゼがシトゥンペバリアを無効化するために開始する新たな作戦です。

キャサリンは第11話で誰と向き合う?

ノーランドが騎乗するファウルバウトの前に立ち、自分が信じてきた『強さ』の意味を問い直す展開が公式あらすじで示されています。

まとめ|第11話はロゼの作戦とキャサリンの決断が最終局面を動かす

『コードギアス 奪還のロゼ』第11話「褐襲 -Devastating Force-」は、2026年9月19日2時30分からBS-TBSで放送されます。正体不明機による世界規模の混乱が続くなか、ロゼはシトゥンペバリア無効化へ動き、キャサリンはノーランドに自ら向き合います。

最終話直前の回だけに、単なる戦闘の勝敗だけでなく「ノーランドの計画を止める手段が整うか」「キャサリンの信念がどう変わるか」を意識して見ると、終盤の構造がつかみやすいでしょう。

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