クラシック音楽館9月19日の曲目は?反田恭平×JNO東大寺の収録場所・拝観情報|9/19 14:00

2026年9月19日(土)14時からNHK Eテレ「クラシック音楽館」で、反田恭平さんとジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)の東大寺公演が放送されます。収録は2023年10月14日、東大寺大仏殿前庭。ショパンとブラームスを、古都・奈良の特別な空間で味わえる2時間です。

「曲目は何?」「東大寺のどこで演奏した?」「実際に東大寺へ行くなら何時まで?」という疑問に答えられるよう、曲目と収録場所、拝観情報までまとめました。後半には反田さんがソリストを務めたN響の演奏も組まれています。

クラシック音楽館9月19日の放送時間・出演者

番組クラシック音楽館 反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ in 東大寺
放送NHK Eテレ
日時2026年9月19日(土)14:00〜16:00
ピアノ・指揮反田恭平
管弦楽ジャパン・ナショナル・オーケストラ、NHK交響楽団
指揮(後半)原田慶太楼
語り一柳亜矢子

「クラシック音楽館」の別回もチェックしたい方は、当サイトのN響ほっとコンサート2026の記事もあわせてどうぞ。番組ごとの曲目や見どころを比較できます。

東大寺公演の曲目|ショパンとブラームス

東大寺での演奏として案内されているのは、ショパン「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」と、ブラームス「交響曲第1番ハ短調 作品68」です。反田恭平さんがピアノだけでなく指揮でもJNOと向き合うプログラムになっています。

ショパンは華やかなピアノ独奏とオーケストラの掛け合い、ブラームス第1番は重厚な構築感が魅力。大仏殿前庭という屋外空間で、音楽と歴史的建築が同時に画面へ入る点もテレビ放送ならではの見どころです。

2023年10月14日・東大寺大仏殿前庭で収録

東大寺公式は、2023年10月14日に「東大寺開山良弁僧正1250年御遠忌法要」の記念行事として、反田恭平さんとJNOが大仏殿前庭で演奏したことを案内しています。初回は2023年12月3日に放送され、2026年9月19日に再びEテレで放送される形です。

演奏会場はホールではなく東大寺大仏殿前庭。建築のスケールや夜の空気感が音楽の印象と重なりやすく、コンサート映像を見てから実際の場所を訪れたい人にも検索されやすいポイントです。

東大寺へ行くなら|住所・大仏殿の拝観時間

施設東大寺
住所奈良県奈良市雑司町406-1
大仏殿の拝観時間4月〜10月 7:30〜17:30
大仏殿入堂料大人・大学生・高校生・中学生 800円/小学生 400円
問い合わせ東大寺寺務所 0742-22-5511

9月は東大寺公式の区分では4月〜10月に当たるため、大仏殿は7時30分から17時30分までが基本です。行事や特別な事情で扱いが変わる可能性があるため、訪問当日は東大寺公式の拝観案内を確認してください。

後半は反田恭平×N響|パデレフスキ「ポーランド幻想曲」

番組後半には、反田恭平さんがソリストを務めるN響の演奏が組まれています。番組情報ではパデレフスキ「ポーランド幻想曲 作品19」、指揮は原田慶太楼さん、管弦楽はNHK交響楽団と案内されています。

前半の東大寺では“指揮者・ピアニストとしてJNOと音楽を作る反田さん”、後半では“ソリストとしてオーケストラと向き合う反田さん”を見比べられる構成です。同じ演奏家でも役割が変わることで、視線や合図、音の立ち上がり方の違いに注目できます。

反田恭平とJNOを初めて見る人の注目ポイント

反田恭平さんはピアニストとしてだけでなく、指揮やオーケストラ運営にも活動を広げています。今回の放送は、独奏の技巧を見るだけでなく、JNOを率いる姿とN響でのソリスト姿を一度に比較できるのが特徴です。

クラシックに詳しくない場合は、曲の知識を先に詰め込むより、東大寺の景観と音の広がり、ショパンの華やかなピアノ、ブラームスの大きな構成、後半の協奏的なやり取りという順に見ると入りやすいでしょう。

参考情報

東大寺は2026年9月14日付のお知らせで、この公演の9月19日14時からの再放送を案内しています。曲目・後半のN響演奏は番組情報で照合しました。

東大寺「NHK Eテレ『クラシック音楽館』再放送のお知らせ」東大寺 拝観案内

クラシック音楽館9月19日のよくある質問

クラシック音楽館9月19日は何時から?

NHK Eテレで2026年9月19日(土)14時00分から16時00分までの放送予定です。

東大寺で演奏される主な曲は?

ショパン「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」とブラームス「交響曲第1番ハ短調 作品68」が中心です。

東大寺の収録場所はどこ?

2023年10月14日に東大寺大仏殿前庭で収録された演奏です。東大寺公式もこの公演の再放送を案内しています。

後半のN響演奏は何?

番組情報では、反田恭平さんがピアノ独奏を務めるパデレフスキ「ポーランド幻想曲 作品19」が案内され、原田慶太楼さん指揮・NHK交響楽団の演奏です。

まとめ

9月19日14時からの「クラシック音楽館」は、2023年10月14日に東大寺大仏殿前庭で行われた反田恭平さんとJNOの演奏を軸に、ショパンとブラームスを楽しめる回です。後半には原田慶太楼さん指揮のN響と、反田さんがソリストを務めるパデレフスキ「ポーランド幻想曲」も予定されています。

放送をきっかけに現地へ行きたい場合、東大寺は奈良市雑司町406-1。9月の大仏殿は公式案内で7時30分〜17時30分です。演奏の舞台となった大仏殿前庭を実際の景観と重ねると、番組の特別感をより理解しやすくなります。

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