チヌ道一直線122は10月23日11時30分再放送|衣奈でアイゴ・カワハギ・フグをどうかわす?|10/23 11:30
10月23日(金)11時30分からBS釣りビジョンで放送される「チヌ道一直線」は、其の百二十二「エサ取りを交わせ!いざ、和歌山県・衣奈の秋チヌに挑む」です。
この回で注目したいのは、単に和歌山でチヌを狙うことではありません。海の中にアイゴ、カワハギ、フグがいる難しい状況で、山本太郎さんが本命のチヌまでエサを届けるためにどう組み立てるのかが大きな見どころです。
10月10日にも放送された回ですが、今回は「どんなエサ取りが邪魔をするのか」「衣奈は山本さんにとってどんな場所なのか」を中心に、放送前に押さえておきたいポイントをまとめます。
チヌ道一直線122の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)11:30〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 回 | 其の百二十二 |
| サブタイトル | エサ取りを交わせ!いざ、和歌山県・衣奈の秋チヌに挑む |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 和歌山県由良町・衣奈 |
| 対象魚 | チヌ |
釣りビジョン公式サイトの放送スケジュールでは、10月23日(金)11時30分に其の百二十二が組まれています。公式の個別ページには出演者として山本太郎さん、ロケ地として和歌山県由良町・衣奈、対象魚としてチヌが記載されています。
初回放送は2023年11月6日で、2026年10月23日は再放送にあたります。過去回だからこそ、釣行条件やタックルまで公式ページで整理されており、放送を見ながら山本さんの判断を追いやすい回です。
和歌山県・衣奈は山本太郎にとってどんな釣り場?
今回の衣奈は、山本太郎さんにとって初めて訪れる場所ではありません。釣りビジョン公式では、若い頃にチヌのかかり釣りの腕を磨いた懐かしい釣り場であり、「第二・第三のホーム」といえる場所だと紹介されています。
つまり、この回は知らないフィールドを一から攻略する企画というより、長く知っている海を秋の難条件の中でどう読み直すかがポイントです。経験のある場所でも、その日の魚の動きやエサ取りの量が変われば、以前と同じやり方がそのまま通用するとは限りません。
ロケ地として記載されているのは和歌山県日高郡由良町の衣奈で、船宿は中長渡船です。中長渡船の公式サイトでも衣奈で筏・磯釣りを案内しており、釣りビジョン公式の個別ページには住所と連絡先も掲載されています。
10月10日放送の記事では、ロケ地や中長渡船、使用タックルを詳しく整理しています。場所や道具を先に確認したい方は、チヌ道一直線122の衣奈・中長渡船とタックル解説もあわせて読むと、今回の再放送を追いやすくなります。
エサ取りは何が登場する?アイゴ・カワハギ・フグが難敵
最大の難所はアイゴの多さ
公式ストーリーで特に強く書かれているのが、海の中がアイゴまみれだったことです。狙いはチヌでも、先に別の魚がサシエを触れば、本命までエサが残りません。
かかり釣りでは、チヌを寄せるためにダンゴを使いながら、サシエを狙うタナへ届けます。ところが周囲にエサ取りが多い日は、チヌを寄せる作業と同時に、不要な魚にサシエを取られない工夫が必要になります。
この回では「チヌがいるかどうか」だけでなく、エサ取りの層をどう抜けて本命に近づくかという過程を見るのが面白いところです。
カワハギとフグも同時にいる
難敵はアイゴだけではありません。公式ページではカワハギとフグも蔓延る状況だったと説明されています。
カワハギもフグもサシエへの反応が速く、チヌを待つ前にエサがなくなる原因になります。しかも複数種類のエサ取りがいると、一つの対策だけで状況を解決できるとは限りません。
放送では、山本さんが投入後の反応を見ながら「今どの魚が触っているのか」「本命が入る余地はあるのか」をどう判断するかに注目したいところです。魚が釣れた瞬間だけでなく、そこへ至るまでの修正がこの回の核心です。
公式タックルから分かる今回の釣り方
釣りビジョン公式には使用タックルも掲載されています。ロッドはシマノのセイハコウスペシャル(8:2調子)、リールはセイハコウリミテッド RC83、道糸は東レのチヌ筏かかり春夏秋冬1.5号を通しで使用しています。
針は勝負ちぬ筏の4号・5号。ダンゴにはパワーダンゴチヌ、速戦爆寄せダンゴ、大チヌスペシャルハイパーが記載され、サシエには激荒と活丸さなぎが挙げられています。
さらに公式のシチュエーション欄では、水深およそ16mの筏からのかかり釣りと確認できます。16mの水深でエサ取りが多いということは、サシエが着底するまで、そして着底後にも邪魔される可能性がある状況です。
道具の名前を覚えるよりも、「深さがある筏で、複数のエサ取りがいる」という条件を頭に入れておくと、山本さんの手返しや仕掛けの操作が何を狙ったものなのか理解しやすくなります。
山本太郎はどんな釣り師?
釣りビジョン公式プロフィールによると、山本太郎さんは1957年生まれで三重県津市在住。19歳頃からチヌ釣りを始め、落とし込み、かかり釣り、ウキダンゴ釣りなど幅広いスタイルを扱うチヌ釣り師です。
番組「チヌ道一直線」自体も、季節や地域によって変わるチヌ釣りの条件から、その場に合う方程式を導いていくことをテーマにしています。今回のようにエサ取りが多い回は、山本さんの経験量が表れやすい回といえます。
同姓同名の著名人がいるため、釣り師としての山本さんを知りたい方は、チヌ道一直線の山本太郎さんのプロフィールとかかり釣りの強みで詳しく整理しています。
10月23日再放送で見るべき3つのポイント
今回の再放送でまず見たいのは、アイゴ・カワハギ・フグがいる状況でサシエをどう残すかです。魚が多いことは必ずしも釣りやすさを意味せず、本命以外の活性が高いほどチヌへ届きにくくなることがあります。
二つ目は、衣奈が山本さんにとって経験のある海だという点です。若い頃に腕を磨いた場所だからこそ、過去の経験と当日の海況をどう結びつけるのかを見ることができます。
三つ目は、水深約16mという条件です。筏の下へダンゴとサシエを送り込みながら、エサ取りの反応と本命の気配を分けていく展開は、かかり釣りの駆け引きを知るうえでも分かりやすい題材です。
其の百二十二は10月23日以外にも放送される?
釣りビジョン公式の現在のスケジュールでは、其の百二十二は10月23日(金)11時30分のほか、11月1日(日)5時00分にも放送予定として掲載されています。
10月23日の時間帯に見られない場合でも、同じ回を確認できる機会があります。ただし、放送予定は編成事情で変更される可能性があるため、視聴直前には釣りビジョンの番組ページや番組表を確認しておくと安心です。
参考にした情報
よくある質問
チヌ道一直線122の10月23日の放送時間は?
2026年10月23日(金)11時30分からBS釣りビジョンで放送予定です。其の百二十二「エサ取りを交わせ!いざ、和歌山県・衣奈の秋チヌに挑む」が放送されます。
チヌ道一直線122のロケ地はどこ?
和歌山県日高郡由良町の衣奈です。釣りビジョン公式では船宿として中長渡船が掲載されています。
今回のエサ取りは何?
公式ストーリーでは、アイゴに加えてカワハギ、フグが多い状況だったと紹介されています。その中で山本太郎さんが本命のチヌを狙います。
釣り場の水深はどのくらい?
釣りビジョン公式のタックル情報では、水深およそ16mの筏からのかかり釣りと記載されています。
まとめ
10月23日11時30分の「チヌ道一直線」其の百二十二は、和歌山県・衣奈で秋チヌを狙う再放送です。
今回の見どころは、山本太郎さんにとって思い入れのある衣奈で、アイゴ、カワハギ、フグという複数のエサ取りをかわしながら本命に近づく過程です。ロケ地やタックルだけでなく、エサが取られたあとに山本さんが次の一手をどう変えるかまで追うと、番組をより深く楽しめます。

