チャクペ~相棒~第14話あらすじ|我来とは?イ生員殺害事件とギドン・チョンドゥンの正義|9/17 09:30
2026年9月17日(木)9:30からチバテレ1で放送される韓国時代劇『チャクペ~相棒~』第14話。今回の中心は、イ生員殺害事件を追うギドンと、盗賊「我来(アレ)」の正体を知ったチョンドゥンが、それぞれ違う立場から同じ事件に向き合うところです。
チバテレ公式番組表で第14話の放送日時を確認し、個別の第14話あらすじはBSフジ公式ページで確認しました。単なる事件の犯人探しではなく、ギドンの叔父ジェチュルの借金問題と、チョンドゥンがドンニョの復讐に複雑な感情を抱くことが交差する回として整理します。
『チャクペ~相棒~』第14話の放送日時・基本情報
| 番組名 | チャクペ~相棒~ |
|---|---|
| 話数 | 第14話 |
| 放送局 | チバテレ1(千葉テレビ放送) |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)9:30~10:25 |
| 放送形態 | 字幕 |
| 全話数 | 全45話 |
| 主な出演 | チョン・ジョンミョン、イ・サンユン、ハン・ジヘ、ソ・ヒョンジン |
チバテレは本作を月~金曜9:30の韓国ドラマ枠で放送しています。第14話は、少年期から成人期へ移った主要人物たちの立場がはっきり分かれ、官側のギドンと民衆側へ近づくチョンドゥンの価値観の差が見えやすくなる回です。
第14話あらすじ|イ生員殺害事件とジェチュルの借金
イ生員の事件を捜査するギドンは、元県監で叔父のジェチュルが事件前にイ生員のもとへ金を借りに行き、口論していたことを知ります。ジェチュルは以前からギドンに金の無心を繰り返し、賭け事にのめり込んでいました。
身内が捜査線上に浮かぶため、ギドンにとっては私情を挟まずに真相を追えるかが問われる状況です。叔父の困窮と素行の悪さは疑いを招きますが、借金や口論がそのまま殺害の実行を意味するわけではありません。第14話は、この「疑わしい身内」とどう向き合うかも見どころになります。
盗賊「我来」は誰?チョンドゥンが捕まってほしくないと思う理由
一方のチョンドゥンは、イ生員を殺した盗賊が「我来」だと知り、以前に小屋で起きたやり取りを思い出します。そしてドンニョに当時の思いを語り、ドンニョの敵を討った盗賊が捕まってほしくないという気持ちを明かします。
ここで重要なのは、チョンドゥンが単に犯罪を肯定しているのではなく、権力側の裁きだけでは救われなかった人々の感情に近づいていることです。ギドンが捕盗部将として法と秩序の側から事件を見るのに対し、チョンドゥンは虐げられた側の痛みから出来事を見ます。同じ事件が二人の立場の違いを映す鏡になっています。
第14話の見どころ|ギドンとチョンドゥンの「正義」がずれ始める
『チャクペ~相棒~』は、出生が入れ替わった二人の友情を軸にしながら、身分制度や貧困、不公平な権力構造を描く時代劇です。第14話では、事件を追うギドンと、義賊的な行動へ共感を深めるチョンドゥンの間に、正義の基準の違いが見え始めます。
二人は敵同士ではありません。しかし、ギドンが制度の中で悪を裁こうとするほど、チョンドゥンは制度からこぼれ落ちる人々へ目を向けます。今後の二人の関係を理解するうえで、今回の事件を「犯人は誰か」だけでなく「誰のための正義か」という視点で見ると物語の厚みが分かります。
主要キャストと人物関係|ギドン・チョンドゥン・ドンニョ
チョンドゥンを演じるのはチョン・ジョンミョン、ギドン役はイ・サンユン、ドンニョ役はハン・ジヘ、ダリ役はソ・ヒョンジンです。チョンドゥンとギドンは身分の違いを越えて友情を結びますが、出生の秘密と社会的立場が二人を別々の方向へ押していきます。
これまでの流れを確認したい場合は、サイト内の『チャクペ~相棒~』第1話のあらすじ・キャストで二人の運命が入れ替わった原点を、第10話「赤いアザ」の解説で出生の秘密が人物たちに近づき始めた流れを確認できます。
第14話を見る前に押さえたいポイント
- ギドンはイ生員殺害事件を捜査し、叔父ジェチュルの借金と口論を知る
- チョンドゥンは盗賊「我来」が事件に関わったことを知っている
- チョンドゥンはドンニョの敵を討った我来が捕まってほしくないと感じる
- 同じ事件を通して、官側のギドンと民衆側に近いチョンドゥンの正義観が対比される
第14話は、出生の秘密そのものが大きく進む回というより、成人した二人が社会の中でどの立場を選び始めるのかを示す回です。後の対立や決断を理解するためにも、事件への反応の違いに注目すると見やすくなります。
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よくある質問(FAQ)
『チャクペ~相棒~』第14話はいつ放送?
2026年9月17日(木)9:30~10:25、チバテレ1で放送されます。
第14話でギドンが調べている事件は?
イ生員殺害事件です。捜査の中で、叔父ジェチュルがイ生員に金を借りに行き口論していたことが分かります。
我来(アレ)は第14話でなぜ重要?
イ生員を殺した盗賊として名前が浮かび、チョンドゥンはドンニョの敵を討った我来が捕まってほしくないと考えます。
『チャクペ~相棒~』は全何話?
全45話です。
まとめ|第14話は事件を通して二人の正義観が分かれる回
『チャクペ~相棒~』第14話は、2026年9月17日(木)9:30からチバテレ1で放送。ギドンはイ生員殺害事件を追う中で叔父ジェチュルの借金問題に直面し、チョンドゥンは盗賊「我来」とドンニョの復讐をめぐって複雑な感情を抱きます。
注目点は、犯人探しそのもの以上に、制度の中で正義を実現しようとするギドンと、制度の外に追いやられた人々へ共感するチョンドゥンの違いです。二人の友情が今後どのような試練を迎えるのか、その土台が見えてくる重要回として押さえておくと物語を追いやすくなります。

