武則天 第62話「武媚娘の作戦」あらすじ|昭儀冊封と皇后の養子策【9月7日BS11】|9/7 10:00

2026年9月7日(月)10時からBS11で放送される中国時代劇『武則天-The Empress-』第62話「武媚娘の作戦」。今回の中心は、李治が武媚娘を昭儀に封じようとする動きと、それを阻止したい関隴集団・皇后側の抵抗です。

BS11公式の第62話本文では、裴行倹が朝議で命がけの諫言をするものの李恪の反論で反対派が沈黙し、皇后は長孫無忌の助言で皇子を養子に迎えようとすること、そして武媚娘が皇后を倒す作戦を着々と進めることが明記されています。政治と後宮の主導権争いが同時に動く回です。

武則天 第62話「武媚娘の作戦」の放送日時・基本情報

番組名中国時代劇 武則天-The Empress- 第62話「武媚娘の作戦」
放送日時2026年9月7日(月)10:00~11:00
放送局BS11イレブン
放送形態日本語字幕
全話数全82話
主演ファン・ビンビン
監督ガオ・イージュン
脚本パン・プー

BS11公式では第62話を9月7日、第63話「増していく不信感」を9月8日と案内しています。第62話は、武媚娘の「昭儀」冊封をめぐって朝廷の反対派と皇后側が具体的な対抗策へ動き出す節目です。

第62話あらすじ|昭儀冊封に裴行倹が命がけで反対

李治が武媚娘を昭儀に封じるという勅命を出すと、裴行倹は関隴集団を代表して朝議で反対します。笏に頭を打ちつけて諫言するほど激しい行動で、武媚娘の台頭を阻止しようとする強い危機感が表れます。

しかし李恪が裴行倹へ反論したことで、昭儀冊封に反対する者たちはそれ以上声を上げにくくなります。ここでは「皇帝の寵愛」だけで武媚娘が上がるのではなく、朝廷内の論理と人脈が冊封を左右することが分かります。

皇后はなぜ皇子を養子に?長孫無忌の助言の狙い

武媚娘の台頭に危機感を募らせた皇后は、長孫無忌から皇子の一人を養子に迎えるよう助言されます。狙いは、その皇子を将来の皇太子に立てることで、自分の「皇后」という地位を盤石にすることです。

子がいない皇后にとって、皇位継承と直接つながる養子を持つことは政治的な支えになります。つまり第62話の養子策は家族の話というより、次代の皇帝をめぐる権力戦略です。

武媚娘の「作戦」とは?皇后を倒すために動き始める

公式あらすじは「武媚娘は皇后を倒すための作戦を着々と進めていく」としていますが、その全手順を先取りする書き方はしていません。重要なのは、武媚娘が守勢ではなく、皇后を退けるため自ら局面を作る側へ移ったことです。

直前の第60話では李治の告白が大きな転換点でした。そこから第62話では個人的な愛情が、昭儀の冊封や皇后の地位といった政治問題へ変換されます。流れを振り返るなら、第60話「李治の告白」の記事も参考になります。

出演者・人物関係|武媚娘、李治、皇后、長孫無忌、李恪

武媚娘を演じるのはファン・ビンビンさん。物語後半では李治との関係が深まり、再び後宮の中心へ進んでいきます。李恪は朝議で反対派を抑える役割を果たし、長孫無忌は皇后側の政治戦略を支える存在です。

第62話を見るときは「誰が武媚娘を好きか・嫌いか」だけでなく、「誰が皇位継承や朝廷の勢力を守ろうとしているか」を整理すると理解しやすくなります。皇后の養子策も、関隴集団の反対も、最終的には権力の持続をめぐる行動です。

よくある質問(FAQ)

武則天 第62話「武媚娘の作戦」はいつ放送?

2026年9月7日(月)10:00~11:00、BS11で放送予定です。

裴行倹はなぜ昭儀冊封に反対する?

関隴集団を代表し、武媚娘の台頭を警戒して李治の勅命撤回を求めるためです。

皇后はなぜ皇子を養子にする?

養子の皇子を皇太子に立てることで、自身の皇后としての地位を盤石にする狙いがあります。

第62話の「武媚娘の作戦」とは?

公式では、皇后を倒すための作戦を武媚娘が着々と進めると案内されています。具体的な全手順は本編で描かれます。

まとめ|第62話は武媚娘が愛妃から政治の主役へ進む回

『武則天-The Empress-』第62話「武媚娘の作戦」は、2026年9月7日(月)10時からBS11で放送。昭儀冊封をめぐる反対派の抵抗、李恪の反論、皇后と長孫無忌の養子策、武媚娘の反撃準備が一つの回で進みます。

見どころは、後宮の嫉妬が朝廷政治と皇位継承にまで広がることです。武媚娘が受け身で危機をしのぐ段階から、皇后を倒すために自ら手を打つ段階へ入ったことが、第62話のタイトル「武媚娘の作戦」の意味になっています。

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