ニッポン美景めぐり盛岡9月10日|わんこそば何杯?赤レンガ館・歴史文化館などロケ地|9/10 23:30
2026年9月10日(木)23:30からBSフジ4Kで放送される『ニッポン美景めぐり 岩手県・盛岡』は、俳優・和合真一さんがカメラ片手に盛岡の歴史建築、城下町文化、名物グルメを巡る回です。
BSフジ公式バックナンバーを確認すると、訪れるのはもりおか歴史文化館、盛岡八幡宮、岩手銀行赤レンガ館、もりおか啄木・賢治青春館など。さらに岩手名物のわんこそばへ挑戦し、予想外の記録も飛び出します。番組表の短文にある「山形市周辺」ではなく、公式バックナンバーの盛岡内容を基準に整理します。
ニッポン美景めぐり岩手・盛岡|放送情報
| 番組 | ニッポン美景めぐり 岩手県・盛岡 |
|---|---|
| 放送局 | BSフジ4K |
| 放送日時 | 2026年9月10日(木)23:30~24:00 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 初回系統 | BSフジ公式バックナンバーでは2024年12月29日『岩手・盛岡』として掲載 |
ロケ地一覧|もりおか歴史文化館から赤レンガ館まで
- もりおか歴史文化館:盛岡城の姿や歴代藩主の歴史を学ぶ
- 盛岡八幡宮:参拝とおみくじ
- わんこそば:盛岡名物に和合真一が挑戦
- 岩手銀行赤レンガ館:洋風建築を見学
- もりおか啄木・賢治青春館:旧第九十銀行の建物を保存活用した文化施設
- 自然に囲まれた公園:盛岡の景観を写真に収める
この回は「名所を次々に見る」だけでなく、盛岡が城下町として積み重ねてきた歴史と、明治以降の洋風建築、現代まで続く食文化を一つのルートで追えるのが特徴です。
盛岡わんこそば|和合真一は何杯?食べ方と現地の楽しみ方
BSフジ公式は、和合真一さんが岩手名物のわんこそばに挑戦し、予想外の記録を出すことを見どころとして紹介しています。具体的な杯数は公式バックナンバー本文では明記されていないため、放送中の注目ポイントです。
盛岡・八幡平広域観光の公式サイトによると、わんこそばは給仕さんが椀へ一口分ずつそばを入れ続け、終えるときは椀にふたをする食文化です。一般に10~15杯ほどがかけそば1杯分の目安と案内されています。盛岡市内では複数の提供店があり、そばやつゆ、薬味の違いも楽しめます。
岩手銀行赤レンガ館はどんな建物?辰野金吾ゆかりの重要文化財
岩手銀行赤レンガ館は1911(明治44)年に盛岡銀行本店として完成した建物です。公式サイトによると、設計は東京駅でも知られる辰野・葛西建築設計事務所で、辰野金吾が設計した建築として東北地方に唯一残る作品とされています。
国の重要文化財に指定され、現在は一般公開されています。2026年9月時点の公式案内では開館は10:00~17:00、最終入館16:30、毎週火曜と年末年始が休館。番組を見て実際に訪れる場合は、イベント開催日もあるため当日の公式情報確認がおすすめです。
もりおか歴史文化館|盛岡城と南部家の歴史を知る入口
もりおか歴史文化館は盛岡城跡公園に隣接し、城下町・盛岡の歴史と文化を学べる施設です。2026年9月時点の公式情報では、4月~10月は9:00~19:00、11月~3月は9:00~18:00。毎月第3火曜(祝休日の場合は翌日)などが休館日です。
番組では盛岡城の在りし日の姿や歴代藩主の歴史を学ぶため、街歩きの最初にここを押さえると、盛岡八幡宮や周辺の歴史建築を「城下町の流れ」として見やすくなります。
盛岡観光の回り方|番組ロケ地を旅ルートとして見る
番組の訪問先は市中心部に歴史施設がまとまっているため、ロケ地巡りのテーマを「城下町」「近代建築」「文学」「名物グルメ」に分けると計画しやすいです。わんこそばは体験型の食事なので、観光施設を複数回ったあとに時間を確保するのが向いています。
キニナルでは同じ番組の各地ロケ地も扱っています。別地域の旅ルートと比較したい場合はテレビ・ドラマカテゴリから『ニッポン美景めぐり』の関連記事を探せます。
公式・参考情報:BSフジ「ニッポン美景めぐり 岩手・盛岡」バックナンバー/もりおか歴史文化館/岩手銀行赤レンガ館
FAQ|ニッポン美景めぐり盛岡
ニッポン美景めぐり「岩手県・盛岡」はどこを訪れる?
もりおか歴史文化館、盛岡八幡宮、岩手銀行赤レンガ館、もりおか啄木・賢治青春館などを巡り、わんこそばにも挑戦します。
盛岡のわんこそばはどんな食べ方?
給仕が一口分ずつ椀へそばを入れ続け、食べ終えると次の一杯が入る盛岡名物です。終えるときは椀にふたをします。
岩手銀行赤レンガ館は何が見どころ?
1911年完成の旧盛岡銀行本店で、辰野・葛西建築設計事務所による建物です。国の重要文化財で、赤レンガの外観と歴史的内部空間が見どころです。
出演者は誰?
旅人は俳優の和合真一さん、ナレーターは服部潤さんです。
まとめ|盛岡回は歴史建築・文学・わんこそばを一度に巡る旅
『ニッポン美景めぐり 岩手県・盛岡』は、もりおか歴史文化館で城下町の歴史を知り、盛岡八幡宮へ参拝し、岩手銀行赤レンガ館やもりおか啄木・賢治青春館で近代建築と文学文化に触れる構成です。
グルメでは和合真一さんのわんこそば挑戦が大きな見どころ。放送を観光プランとして使うなら、歴史施設と赤レンガ建築を徒歩圏でつなぎ、食事時間をわんこそば体験に充てると盛岡らしさをまとめて味わえます。

