青色アジング10渡鹿野島|数釣りと尺狙い、本岡利將の秋ナイトゲームと使用タックル|10/18 23:00
10月18日(日)23時からBS釣りビジョンで放送される「青色アジング 10 秋の三重県渡鹿野島でナイトアジング!」は、本岡利將さんが三重県の離島・渡鹿野島で秋のアジを狙う回です。
公式ページで明かされているのは、当初から渡鹿野島を狙っていたのではなく、荒天のため急きょロケ地を変更したこと。それでも秋のナイトゲームで想定以上の好釣果になったとされており、「数を伸ばすのか」「サイズを狙うのか」という秋アジングならではの判断が気になる回です。
青色アジング10の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)23:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | 青色アジング 10 秋の三重県渡鹿野島でナイトアジング! |
| 出演 | 本岡利將 |
| ロケ地 | 三重県 渡鹿野島 |
| 対象魚 | アジ |
| 天気 | 初日:曇り/2日目:雨 |
| 気温 | 10〜18度 |
| 潮回り | 大潮 |
| 初回放送 | 2025年11月12日 |
釣りビジョン公式のシリーズページでは、10月18日23時のほか、10月22日4時にも同じ第10回の放送が案内されています。
過去の「青色アジング」では場所や季節によって攻略法が大きく変わります。直近の関連記事では、第6回・秋の高松で使ったタックルとスプリットショットも整理しています。
なぜ渡鹿野島へ?荒天で変わったロケ地
今回の面白さは、好条件の釣り場を選んで予定通り攻略する回ではない点です。公式ページによると、荒天によって急きょロケ地を変更し、「釣果よりも釣りができる場所」として渡鹿野島を選んだとされています。
釣り番組では大物や爆釣の場面が目立ちますが、実際の釣行では天候、風、波、移動手段などで予定変更が起こります。その状況で「どこなら成立するか」を考えるところも、今回の見どころです。
渡鹿野島はどんな舞台になる?
渡鹿野島は三重県の離島です。今回の公式情報では、秋のアジングシーズン開幕を彩るナイトゲームとして紹介されています。
離島でのアジングは、同じ場所でも潮の効き方や明暗、ベイトの寄り方で反応が変わります。今回は大潮で、初日は曇り、2日目は雨、気温も10〜18度と幅があります。
こうした条件では、単に「このワームなら釣れる」という話ではなく、時間帯や潮の動きに合わせて立ち位置、レンジ、ウエイトを変える本岡さんの判断に注目すると番組を理解しやすくなります。
数釣りと尺狙い、秋アジングでは何を見る?
ユーザー向け番組タイトルには「数釣り?尺狙い?秋アジングを楽しもう!」という問いがありますが、公式ページ本文には最終的な匹数や最大サイズの数値までは掲載されていません。
一方で、公式は「想定以上の好釣果」と明記しています。つまり、急な場所変更でもアジの反応をつかみ、ゲームとして成立させたことは確認できます。
数釣りを見るポイント
数を伸ばす場面では、同じ群れに対して再現性のある釣り方を見つけられるかがポイントです。一匹釣れたあと、同じレンジと同じ誘いで続くのか。それとも群れが動き、すぐ調整が必要になるのかを見ておくと、単なる釣果映像ではなく攻略の流れが見えてきます。
本岡さんは番組公式で「優れた状況分析力とテクニック」を持つアングラーとして紹介されています。釣れた瞬間だけでなく、釣れる前に何を変えたかを見るのがこの番組らしい楽しみ方です。
サイズ狙いを見るポイント
尺クラスを狙う場合は、数釣りと同じ場所、同じレンジ、同じルアーで通すとは限りません。より深いレンジや流れの効く位置を狙うなど、魚のサイズを意識した変化が出ることがあります。
ただし今回については、公式ページで尺アジを釣ったと断定できる記載はありません。放送前の段階では、「数とサイズのどちらに寄せていくのか、その判断を見る回」と考えるのが安全です。
本岡利將の使用タックルは?
釣りビジョン公式ページには、第10回で使ったタックル情報も掲載されています。少なくとも本岡利將さんのタックルの一つとして、Crystar60FOCUS-Evolverと22イグジスト LT2000S-Pの組み合わせが確認できます。
番組を見るときは、ロッドとリールの名前だけでなく、どの状況でそのセットを使うのかに注目すると実戦的です。
ロッドとリールから何が分かる?
アジング用タックルは軽量で繊細ですが、感度だけを求めればよいわけではありません。潮流、ジグヘッドの重さ、飛距離、操作感など、釣り場に合わせたバランスが重要になります。
本岡さんはフィッシングブランド「クリアブルー」の代表で、番組公式ではロッド、ルアー、ワームの開発に携わる人物として紹介されています。そのため「市販品を使って釣る人」というだけでなく、道具の意図を理解しながら組み立てる場面も見どころです。
本岡利將はどんなアングラー?
釣りビジョン公式プロフィールによると、本岡利將さんはライトゲームメーカー「クリアブルー」の代表で、広島県出身、奄美大島在住です。
釣りビジョンマガジンでは、アジング歴が長く、製品開発をしながら全国のフィールドを回る人物として紹介されています。「青色アジング」では、スピニングだけでなくベイトタックルやフリーリグなど、新しい選択肢も取り入れながら攻略するのが特徴です。
以前の小川島回では、強風をどう攻略したかとフリーリグの使い方も記事にしています。今回も荒天がきっかけの場所変更なので、条件への対応という意味では見比べやすい回です。
渡鹿野島回と高松回の違い
同じ秋アジングでも、第6回の高松と第10回の渡鹿野島では前提が違います。
高松回は秋のシーズン開幕を狙う中で、スプリットショットなどのタックル使いが注目点でした。渡鹿野島回は、荒天で予定を変えた先でどうアジを探すかという現場対応が物語の中心にあります。
釣り場の情報をそのまま再現するより、「状況が変わったとき何を優先するか」を見る方が、自分の釣行に応用しやすいでしょう。
放送後にもう一度見たい場合は?
釣りビジョンVODでは、「青色アジング10 秋の三重県渡鹿野島でナイトアジング!」がラインナップに掲載されています。
BS釣りビジョンでは10月22日4時にも再放送予定が公式シリーズページに掲載されています。深夜放送を見逃しやすい方は、放送スケジュールとVODの両方を確認しておくと安心です。
参考にした情報
よくある質問
青色アジング10渡鹿野島回はいつ放送されますか?
2026年10月18日(日)23:00からBS釣りビジョンで放送されます。公式シリーズページでは10月22日4:00の放送予定も掲載されています。
渡鹿野島回の出演者は誰ですか?
出演は本岡利將さんです。クリアブルー代表で、全国のフィールドを状況分析とテクニックで攻略します。
尺アジは釣れますか?
公式ページは「想定以上の好釣果」としていますが、最大サイズの数値や尺アジの釣果までは本文で公表していません。数とサイズのどちらを優先するか、その組み立てが見どころです。
今回のロケ地はなぜ渡鹿野島になったのですか?
公式ページによると荒天で急きょロケ地が変更され、釣果よりも「釣りができる場所」として三重県の渡鹿野島が選ばれました。
まとめ
「青色アジング10 秋の三重県渡鹿野島でナイトアジング!」は、荒天による予定変更から始まり、本岡利將さんが秋の離島でアジの反応を探していく回です。
公式では想定以上の好釣果だったことが明かされています。数を伸ばす展開になるのか、サイズを意識して組み立てるのか、そしてタックルやレンジをどう変えるのか。釣れた魚だけでなく、その前の判断まで追うと今回の面白さがより分かりやすくなります。

