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バース・デイ村竹ラシッド×二宮和也|日本記録12秒92・アジア大会金メダルへの覚悟|9/21 00:58

HBCで2026年9月21日(月)0時58分から放送される『バース・デイ 二宮和也が110mハードル村竹ラシッドを直撃!』は、アジア大会で金メダルを狙う村竹ラシッド選手に二宮和也さんが迫る回です。TBSでは8月22日に放送された内容で、HBCでは大会開幕期に合わせて編成されています。

注目は、世界陸上5位の悔しさをどう受け止め、110mハードル日本記録保持者が何を変えようとしているのか。二宮さんとの対話から、技術面だけでなく大舞台での心の整え方まで見えてくる内容です。

バース・デイ村竹ラシッド回の放送時間・出演者

番組名バース・デイ 二宮和也が110mハードル村竹ラシッドを直撃!
HBC放送2026年9月21日(月)0:58~
TBS初回放送2026年8月22日
出演村竹ラシッド、二宮和也
テーマアジア大会、男子110mハードル、世界陸上5位からの再挑戦

TBS公式アーカイブでは、この回を「アジア大会 村竹ラシッド×二宮和也」として掲載。村竹選手はアジア大会で「優勝、勝ちしかない」と語り、二宮さんは競技者がミスの可能性とどう向き合うのかを深掘りしています。

村竹ラシッドはなぜ強い?日本記録12秒92と「スレスレ」

TBSのアジア大会公式選手ページでは、村竹選手の自己ベストは12秒92。2024年パリ五輪で5位、2025年世界陸上でも5位に入り、男子110mハードルで世界トップ層と争う日本のエースです。

番組内では、ハードルに当たらない究極の“スレスレ”を目指していることを本人が説明しています。110mハードルは走力だけでなく、約9m間隔で並ぶハードルを一定のリズムで越え続ける技術が必要です。わずかなロスを削る試みが、アジア大会での目標につながっています。

世界陸上5位の悔しさをどう乗り越える?

TBSの関連記事では、村竹選手が世界陸上後も「何が足りなかったのか」を考え続けたと紹介されています。決勝は13秒18で5位。メダルまでは0秒06差でした。

二宮さんとの対話では、失敗の可能性を徹底的に詰める姿勢や、大舞台での緊張との向き合い方にも話が広がります。二宮さん自身のプロフィールや活動背景は、二宮和也さんのプロフィール記事でまとめています。

アジア大会で注目するポイント

TBSアジア大会公式では、村竹選手は男子110mハードルに出場する注目選手として紹介され、アジア記録更新と金メダルを目標に掲げています。大会全体の日本代表を確認するなら、アジア競技大会2026 TEAM JAPAN内定選手一覧、陸上の注目選手を絞って見るなら陸上日本代表の注目選手まとめが便利です。

『バース・デイ』は単に戦績を並べるのではなく、世界大会の悔しさ、技術改善、勝負への考え方を本人の言葉で追える点が見どころ。アジア大会のレースを見る前に視聴すると、1台ごとのハードリングやレース後半の勝負に注目しやすくなります。

よくある質問

HBCのバース・デイ村竹ラシッド回はいつ?

2026年9月21日(月)0時58分から放送予定です。TBSでは8月22日に放送された回です。

村竹ラシッドの自己ベストは?

TBSアジア大会公式の選手ページでは、男子110mハードルの自己ベストは12秒92です。

村竹ラシッドのアジア大会での目標は?

本人は『バース・デイ』で優勝、金メダルを目標にする趣旨を語っています。TBS公式選手ページでもアジア記録更新と金メダルを狙う選手として紹介されています。

二宮和也は何を取材した?

ハードルの高さや間隔を実際に見ながら、村竹選手の技術、世界陸上後の悔しさ、大舞台でのマインドセット、アジア大会への覚悟に迫っています。

まとめ

9月21日0時58分のHBC『バース・デイ』は、男子110mハードル日本記録保持者・村竹ラシッド選手を二宮和也さんが取材した回です。12秒92の日本記録、世界陸上5位の悔しさ、“スレスレ”を目指すハードリング、アジア大会での金メダルへの覚悟まで、レースを見る前に知っておきたい背景がまとまっています。

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