BFA U18日本vsフィリピン9月23日再放送|15-0の結果・天母棒球場アクセス・注目選手|9/23 07:00
2026年9月23日(水)朝7時からJ SPORTS 2で放送される「第14回 BFA U18アジア選手権2026 日本×フィリピン」は、9月9日に台湾・台北の天母野球場で行われたオープニングラウンド第3戦の再放送です。結果は日本15-0フィリピン、4回コールド。試合の流れに加え、会場の住所や利用時間、注目選手までまとめます。
すでに当サイトには同カードの放送情報と9月21日再放送の記事があるため、今回は「実際にどこで行われた試合か」「15点差はどう生まれたか」という観戦後にも役立つ切り口で整理しました。
9月23日7時の放送情報と試合結果
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)7:00~9:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | 第14回 BFA U18アジア選手権2026 オープニングラウンド グループA |
| カード | 日本 vs フィリピン(9月9日開催) |
| 結果 | 日本 15-0 フィリピン(4回コールド) |
| 試合会場 | 台北市立天母棒球場 |
J SPORTS公式番組表では9月23日7時から同カードを放送予定。侍ジャパン公式では9月9日の試合について、日本が12安打15得点、投手陣はフィリピン打線を1安打に抑えて4回コールド勝ちしたことが確認できます。
15-0の試合で何が起きた?井口瑛太の先頭打者三塁打から猛攻
日本は1回裏、井口瑛太が右中間への三塁打で出塁し、そこから一気に5点を先制しました。2回にも5点を追加し、3回に1点、4回には福島陽奈汰の適時二塁打などで4点を奪って試合を決めています。
侍ジャパン公式の試合レポートでは、井口がこの大会で3試合連続の先頭打者三塁打を記録したことも大きな見どころとして扱われています。短いイニングの中で、上位打線が塁に出て中軸へつなぐ流れが何度も作られた試合でした。
このカードの詳しい再放送情報や最終順位まで確認したい場合は、BFA U18日本vsフィリピン再放送9月21日の結果記事もあわせてどうぞ。
天母棒球場はどこ?住所・利用時間・アクセス
| 施設名 | 台北市立天母棒球場(Taipei Tianmu Baseball Stadium) |
| 住所 | No. 77, Sec. 2, Zhongcheng Rd., Shilin Dist., Taipei City/台北市士林区忠誠路二段77号 |
| 施設利用時間 | 8:00~22:00(台北市政府体育局の施設情報) |
| 収容規模 | 公式施設情報で観客席10,000席 |
| 主なアクセス | MRT淡水信義線・士林駅から紅12、芝山駅から紅15など |
天母棒球場は台北市士林区にある野球場です。9月9日の日本×フィリピン戦はここで行われました。施設の通常利用時間は8時~22時ですが、国際大会開催時の入場時刻やチケット運用は大会ごとに異なるため、観戦目的の場合は主催者の案内が優先されます。
9月9日の試合そのものの放送時間や代表メンバーを整理した記事は、U18日本×フィリピン9月9日の放送・球場・代表メンバー記事にまとめています。
大会全体では日本は準優勝|再放送で見るポイント
日本はオープニングラウンドを3戦全勝で通過し、スーパーラウンドで韓国に2-3、チャイニーズ・タイペイに2-1。決勝では韓国に0-2で敗れ、最終順位は2位でした。フィリピン戦は、その後の上位ラウンドへ進む前に打線と守備の完成度を示した試合として振り返れます。
大会表彰では石田雄星が首位打者、杉本将吾が最多本塁打、小野舜友が最多得点を獲得。ベストナインにも山田凜虎、井口瑛太、川上慧、石田雄星、角谷哲人が選ばれています。再放送では大量得点だけでなく、その後の大会でも名前が残った選手の打席や守備にも注目です。
よくある質問
BFA U18日本対フィリピンの結果は?
日本が15-0で勝利し、4回コールドで試合終了しました。
9月23日の放送は何時から?
J SPORTS 2で2026年9月23日(水)7:00から放送予定です。
試合会場はどこですか?
台湾・台北市士林区の台北市立天母棒球場です。
まとめ
9月23日7時のJ SPORTS 2「日本×フィリピン」は、9月9日の15-0、4回コールドとなった試合の再放送です。井口瑛太の先頭打者三塁打から始まる猛攻と、投手陣が1安打に抑えた試合運びが見どころです。会場は台北市士林区忠誠路二段77号の天母棒球場。大会全体で日本は準優勝となり、多くの選手が個人表彰にも選ばれました。

