BFA U18日本vsフィリピン再放送9月21日|結果15-0・井口瑛太の三塁打・最終順位|9/21 16:00

2026年9月21日(月)16:00からJ SPORTS 1で、第14回BFA U18アジア選手権2026「日本×フィリピン」が放送されます。これは9月9日に台湾・台北市立天母棒球場で行われたオープニングラウンド第3戦の録画放送で、結果は日本が15対0で4回コールド勝ちでした。

当サイトでは9月9日の生中継前に「何時から?会場は?代表メンバーは?」をまとめた記事を掲載済みです。今回は内容を重ねず、再放送で確認したい試合結果、井口瑛太の3試合連続先頭打者三塁打、門倉昂大ら投手陣、大会最終順位に焦点を当てます。

J SPORTS 1「日本×フィリピン」9月21日の放送情報

放送局J SPORTS 1
放送日2026年9月21日(月)
放送開始16:00
大会第14回 BFA U18アジア選手権 2026
試合オープニングラウンド グループA 日本 vs フィリピン
実際の試合日2026年9月9日(水)14:30開始
会場台北市立天母棒球場
試合結果日本 15-0 フィリピン(4回コールド)

J SPORTS公式では日本対フィリピン戦を大会のオープニングラウンド第3戦として編成。侍ジャパン公式の試合ページでは、9月9日14:30開始、フィリピン0、日本15、4回裏で試合終了と確認できます。

結果は15対0|日本が初回5点、2回にも5点で主導権

日本は初回から5点を奪い、2回にも5点を追加。3回に1点、4回裏に4点を加え、12安打15得点で4回コールド勝ちしました。フィリピン打線は1安打に抑えられ、日本は無失策で試合を終えています。

短いイニングで終わった試合ですが、再放送では「大量点」という結果だけでなく、四球や相手の守備ミスを逃さず得点へ結び付けた攻撃、次の塁を狙う走塁、先発から継投まで無失点でつないだ投手陣をまとめて見られるのがポイントです。

井口瑛太が3試合連続先頭打者三塁打|初回から一気に流れを作る

侍ジャパン公式レポートが最も大きく取り上げているのが、井口瑛太選手の3試合連続先頭打者三塁打です。1回裏、井口選手が右中間へ三塁打を放つと、続く石田雄星選手もライト線へ三塁打。ボークによる得点も加わり、日本は立ち上がりからフィリピンを攻めました。

初回5点の攻撃では、小野舜友選手の中前打、萬谷堅心選手の右前打、梶山侑孜選手の犠飛、池田聖摩選手の適時打などが続きます。「先頭打者が出る→長打で返す→さらに走者をためる」という理想的な流れを再放送で追うと、日本打線の勢いがよく分かります。

試合前情報を確認したい場合は、既存記事のBFA U18日本vsフィリピン9月9日|何時?会場・代表メンバー・放送へ。壮行試合から代表の流れを見たい人は侍ジャパンU-18壮行試合2026の放送・代表メンバーもあわせて確認できます。

門倉昂大が勝利投手|日本投手陣はフィリピンを1安打に抑える

勝利投手は専大松戸高の門倉昂大投手。侍ジャパン公式では、日本のバッテリーを門倉、鈴木、前田-山田と記録しています。フィリピン打線の安打は1本だけで、日本は0点に抑えました。

大会は短期決戦のため、一人の先発だけで投げ切ることよりも、次戦以降を見据えながら複数投手を使えるかも重要です。大差の試合でも失点を許さず継投を完了した点は、スーパーラウンドへ進むうえで大きな意味がありました。

よくある質問

9月21日のJ SPORTS 1放送は生中継ですか?

いいえ。9月9日に行われた日本対フィリピン戦の録画放送です。

日本対フィリピンの結果は?

日本が15対0で4回コールド勝ちしました。

試合の注目選手は?

井口瑛太選手が3試合連続となる先頭打者三塁打を放ち、初回から大量得点の流れを作りました。勝利投手は門倉昂大投手です。

日本の大会最終順位は?

日本は決勝で韓国に0対2で敗れ、準優勝でした。

まとめ|再放送は「15得点の作り方」と大会後の評価まで見たい

日本対フィリピンは15対0で日本が4回コールド勝ち。井口瑛太選手の3試合連続先頭打者三塁打を起点に、初回5点、2回5点と一気に試合を決めました。投手陣もフィリピンを1安打に抑え、オープニングラウンドを3戦全勝で通過しています。

その後、日本はスーパーラウンドを経て決勝へ進出しましたが、決勝では韓国に0対2で敗れて準優勝。それでも石田雄星選手、杉本将吾選手、小野舜友選手らが個人タイトルを獲得しました。9月21日の再放送は、最終結果を知ったうえで「この試合で何が機能していたのか」を振り返る見方ができます。

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