馬産地通信#350セレクトセール2026|高額落札馬・結果と出演者【8月28日】|8/28 15:30

2026年8月28日(金)15時30分からグリーンチャンネルで放送される「馬産地通信 #350」は、「セレクトセールリポート」です。グリーンチャンネル公式番組表で#350の放送枠を確認でき、番組情報では7月13日・14日に開催されたセレクトセールの模様を伝える回と案内されています。

見どころは高額落札馬だけではありません。購買した人や関係者の声を通して、競走馬が市場で評価され、次のキャリアへ進む瞬間を見られるのがこの回のポイントです。

馬産地通信 #350の放送日時・出演者

番組名馬産地通信 #350
放送日2026年8月28日(金)
放送時間15:30~16:00
放送局グリーンチャンネル
特集セレクトセールリポート
出演者村本浩平

グリーンチャンネル公式番組表では8月28日15:30に「馬産地通信 #350」を確認できます。詳細番組情報では、セレクトセールの高額落札馬を中心に紹介し、購買者や関係者の声も届ける内容です。

セレクトセール2026は7月13日・14日に開催

日本競走馬協会(JRHA)の公式情報によると、セレクトセール2026は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催されました。7月13日は1歳馬、14日は当歳馬の市場です。

2026年8月25日にJRHAが公表した総括では、2日間で509頭が上場され478頭が落札。落札率は93.9%、落札総額は334億8400万円(税別)、平均価格は7005万円でした。1億円以上の高額落札馬は84頭に達し、落札総額は6年連続でレコードを更新したとされています。

番組で注目したい高額落札馬と購買者の声

番組案内は「高額落札馬を中心に紹介」としており、具体的にどの馬がどれだけ長く取り上げられるかまでは事前に公表されていません。そのため、最高額馬だけを予想して断定するより、映像で馬体・血統背景・落札時の空気感を確認するのが見どころです。

セールは金額だけを見ると数字のニュースになりがちですが、「誰がなぜ買ったのか」「関係者がどんな期待を持っているのか」が加わると、その馬の将来を追う楽しみが増えます。

2026年セレクトセールが記録的だった理由を数字で見る

  • 上場509頭、落札478頭
  • 落札率93.9%
  • 落札総額334億8400万円(税別)
  • 平均価格7005万円
  • 1億円以上の落札馬84頭
  • 落札総額は6年連続のレコード更新

JRHAの総括では、5000万円以上で落札された馬まで広げると252頭で、全体の52.7%にあたります。番組を見る際は、個々の高額馬だけでなく、市場全体が非常に高い水準で動いていたことを意識すると、リポートの意味がより分かりやすくなります。

競馬番組を続けて見るなら

セールで取引された若駒が将来どのレースへ進むかを追うのも競馬の楽しみです。直近の競馬番組情報は、JRA競馬中継8月22日チバテレ|クローバー賞・WASJでもまとめています。

「馬産地通信」はレース結果ではなく、生産地や市場、育成に近い視点から競馬を見る番組です。普段のレース中継とは違う角度で、競走馬がデビュー前にどんな評価を受けていたかを知る入口になります。

よくある質問

馬産地通信 #350はいつ放送?

2026年8月28日(金)15:30~16:00、グリーンチャンネルで放送されます。

#350の特集は何ですか?

「セレクトセールリポート」です。7月13日・14日に開催されたセレクトセールを取り上げます。

出演者は誰ですか?

番組情報では村本浩平さんが出演者として掲載されています。

セレクトセール2026の落札総額は?

JRHAの2026年8月25日公表資料では、2日間の落札総額は334億8400万円(税別)です。

まとめ

「馬産地通信 #350」は、セレクトセール2026を高額落札馬と関係者の声から振り返る30分です。記録的な売買総額となった市場を、数字だけでなく馬と人の表情から見られるのが大きな見どころです。

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