• HOME
  • ブログ
  • 映画
  • アバンチュール・イン・リオあらすじ・キャスト|デミ・ムーアは何役?BS10で9/6 23:40|9/6 23:40

アバンチュール・イン・リオあらすじ・キャスト|デミ・ムーアは何役?BS10で9/6 23:40|9/6 23:40

2026年9月6日(日)23時40分からBS10プレミアムで放送される映画『アバンチュール・イン・リオ』は、マイケル・ケイン主演、スタンリー・ドーネン監督による1984年のラブコメディです。BS10プレミアム公式番組表では、デミ・ムーアが初めての大役を演じた作品として紹介されています。

リオデジャネイロで休暇を過ごす中年男性マシューが、親友の娘ジェニファーから積極的に迫られ、友情・家族・恋愛が入り混じった騒動へ巻き込まれる物語です。「どんな映画?」「デミ・ムーアは何役?」「原作やリメイクは?」という疑問を中心に整理します。

アバンチュール・イン・リオは9月6日23:40からBS10プレミアム

作品アバンチュール・イン・リオ
原題Blame It on Rio
放送2026年9月6日(日)23:40~翌1:30
チャンネルBS10プレミアム
製作1984年・アメリカ
監督スタンリー・ドーネン
主演マイケル・ケイン

BS10プレミアム公式番組表では、ジャンルをラブロマンス/コメディ、音声をモノラルとして案内しています。スカパー!番組表でも9月6日23時40分から翌1時30分の編成が確認できます。

あらすじ|親友の娘に迫られたマシューがリオで大混乱

マシューは親友ビクターとそれぞれの娘を連れてリオへ旅行します。家庭の悩みを抱える大人たちが開放的な休暇を過ごす中、ビクターの娘ジェニファーがマシューに近づき、秘密の関係が始まってしまいます。

マシューは親友に事実を明かせず、ジェニファーの父ビクターは娘に近づいた「年上の男」を探そうとします。南国のバカンスという軽快な舞台設定の一方で、嘘が重なって人間関係がほどけなくなるシチュエーションコメディとして進みます。

デミ・ムーアは何役?マシューの娘ニコール役

デミ・ムーアが演じるのは、マイケル・ケイン演じるマシューの娘ニコール(ニッキ)・ホリスです。BS10公式は本作を「デミ・ムーアが初めての大役を演じたラブコメディ」と紹介しています。

物語でマシューを翻弄する中心人物ジェニファー役はミシェル・ジョンソンです。マシュー=マイケル・ケイン、ビクター=ジョセフ・ボローニャ、ニコール=デミ・ムーアという関係を押さえておくと、人物の取り違えを防げます。

監督は「雨に唄えば」のスタンリー・ドーネン|最後の映画監督作

監督は『雨に唄えば』などで知られるスタンリー・ドーネンです。BS10系番組情報では本作がドーネンの最後の映画監督作と紹介されています。AFIの作品情報でも、監督・製作をスタンリー・ドーネン、主演をマイケル・ケインらとして確認できます。

華やかなリオのロケーションと、大人の失敗をテンポよく転がしていくコメディ演出の組み合わせが、本作を80年代らしいバカンス映画にしています。

1977年フランス映画のリメイク|2015年にも再映画化

本作は、クロード・ベリによる1977年のフランス映画『Un moment d’égarement』をもとにしたリメイクです。さらに同じ原案は2015年にも再映画化され、日本では『避暑地で魔が差して』として知られています。

同じ基本設定が時代を変えて作り直されているため、1984年版を見てから別バージョンと比べると、恋愛観やコメディの見せ方の違いも楽しめます。

キャスト整理|マイケル・ケイン、ミシェル・ジョンソン、デミ・ムーア

主な出演はマイケル・ケイン(マシュー)、ジョセフ・ボローニャ(ビクター)、ヴァレリー・ハーパー(カレン)、ミシェル・ジョンソン(ジェニファー)、デミ・ムーア(ニコール)です。AFIとIMDbのクレジットでも同じ主要キャストを確認できます。

BS10プレミアムで放送される映画をさらに探したい方は、キニナルの映画記事一覧もあわせてどうぞ。

よくある質問

アバンチュール・イン・リオはいつ放送?

2026年9月6日(日)23時40分からBS10プレミアムで放送予定です。

デミ・ムーアは何役?

主人公マシューの娘ニコール(ニッキ)役です。

監督は誰?

スタンリー・ドーネンです。

何年の映画?

1984年製作のアメリカ映画です。

まとめ|若きデミ・ムーアとマイケル・ケイン、リオの騒動劇を楽しむ

『アバンチュール・イン・リオ』は、親友同士とその娘たちのバカンスが予想外の恋愛騒動へ転がる1984年のラブコメディです。9月6日23時40分からのBS10プレミアム放送では、マイケル・ケインの困惑ぶり、ミシェル・ジョンソン演じるジェニファーの大胆さ、若きデミ・ムーアのニコール役、そしてスタンリー・ドーネン晩年の軽快な演出が見どころです。

このテーマの関連記事はこちら