
audiobook.jpとAudibleの違い|どちらが向いているか比較
「オーディオブックを始めたいけど、AudibleとAudiobook.jpのどちらにすればいいかわからない」
そう思って調べても、料金表の比較ばかりで「実際どう違うのか」がよくわからないことが多いですよね。
読書が苦手で続かなかった経験から、通勤・家事・寝る前のスキマ時間にAudibleを使い始めました。ライブラリへの追加は610冊を超え、audiobook.jpも一定期間使ったことがあります。
この記事では、両サービスを実際に使った立場から、料金・作品数・ジャンル・無料体験の違いを整理します。最後に「どちらが向いているか」の判断基準も書きますので、迷っている方の参考になれば幸いです。
Audibleが気になっている方は、まず公式で確認してみてください。
AmazonのオーディオブックAudible
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目次
AudibleとAudiobook.jpは何が違うの?
まず、両サービスの基本的な違いをひと目でわかるよう表にまとめます。
| Audible | audiobook.jp | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,500円 | 1,330円(年払いなら月833円) |
| 聴き放題作品数 | 20万冊以上 | 約1.5万冊 |
| 強いジャンル | 小説・エンタメ・洋書 | ビジネス書・実用書・日本語コンテンツ |
| 無料体験 | 30日間(キャンペーン時は最大3ヶ月) | 14日間 |
| オリジナル作品 | あり(Audible Originals) | なし |
| 洋書 | 豊富(数十万冊規模) | 少ない |
| 独自コンテンツ | Audible Originals | 「聴く日経」など |
大きく言うと、「たくさんの本を幅広いジャンルで聴きたい」ならAudible、「コストを抑えながらビジネス書中心に聴きたい」ならAudiobook.jpが向いています。
料金はどちらが安い?
月額だけ比べると、Audibleが1,500円・Audiobook.jpが1,330円と、差は170円ほどです。
ただし、Audiobook.jpには年払いプランがあり、月換算で833円になります。年間で使い続けるなら、Audibleとの差は年間約8,000円になります。コストを重視するならAudiobook.jpの年払いは魅力的です。
一方でAudibleは、キャンペーン期間中にかなりお得に始められる場合があります。現在は期間限定のキャンペーンも実施中なので、タイミングによってはAudibleの方がずっとお得になることもあります。
作品数・ジャンルはどう違う?
作品数はAudibleが圧倒的に多く、20万冊以上が聴き放題の対象です。小説・ビジネス書・自己啓発・洋書・ポッドキャストなど、ジャンルが幅広いのが最大の特徴です。
俳優や人気声優が朗読を担当している作品も多く、単に本を聴くというより「音声体験」として楽しめます。Audibleでしか聴けないオリジナル作品(Audible Originals)もあります。
Audiobook.jpは聴き放題の対象が約1.5万冊と少なめですが、日本語のビジネス書・実用書が充実しています。「聴く日経」など、Audiobook.jpにしかない独自コンテンツもあり、仕事に直結した学びを求める人には刺さるラインナップです。
洋書を聴きたい場合はAudible一択です。洋書のラインナップは数十万冊規模で、Audiobook.jpとは比較になりません。
聴き放題の仕組みや対象作品についてはこちらも参考にしてください。
→ 聴き放題の仕組みと注意点
無料体験はどちらが長い?
Audibleの無料体験は30日間です。Audiobook.jpは通常14日間で、Audibleの方が倍ほど長く試せます。
オーディオブックが自分に合うかどうかを確かめるには、ある程度の期間が必要です。その意味で、30日間じっくり試せるAudibleは初心者にやさしい設計といえます。
また、現在Audibleでは期間限定キャンペーンも実施中です。詳しくは下のブロックをご覧ください。
現在、Audibleでは期間限定キャンペーンを実施中です。
プレミアムプランが最初の3ヶ月間、月額199円(通常1,500円)で利用できます。
さらにKindle本に使える300円分のクーポンもついてきます。
7月15日までの期間限定なので、気になっている方はこのタイミングがおすすめです。
解約後に聴けなくなる本はある?
両サービスとも、聴き放題プランで聴いていた作品は解約後に聴けなくなります。
ただし、単品で購入した作品はライブラリに残り、解約後も聴き続けられます。気に入った本は単品購入しておくと安心です。
Audibleの退会後にどうなるか、詳しくはこちらをご覧ください。
→ 退会後にどうなるか
結局どちらが向いている?判断基準はこれ
迷ったときの判断基準は、「聴きたい本がどちらにあるか」です。それが最も重要な選び方です。
Audibleが向いている人
- 小説・エンタメ・幅広いジャンルを楽しみたい
- 洋書やオリジナル作品も聴きたい
- 俳優・声優の朗読で作品を楽しみたい
- まずじっくり30日間試してから判断したい
- Amazonプライム会員でキャンペーンをお得に使いたい
Audibleを試してみたい方はこちらからどうぞ。
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Audiobook.jpが向いている人
- 日本語のビジネス書・実用書を中心に聴きたい
- 年払いで月々のコストをとにかく抑えたい
- 「聴く日経」など独自コンテンツが魅力的
- プランを細かく選びたい(チケット制・月額会員など)
audiobook.jpを試してみたい方はこちらからどうぞ。
オーディオブック配信サービス – audiobook.jp
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私自身はAudibleをメインで使い続けています。読む本のジャンルが小説・ビジネス書・AI・マーケティングと幅広く、Audibleの作品数の多さがそのまま使い続ける理由になっています。
Audibleの全体像や使い方が気になる方はこちらも読んでみてください。
→ Audibleの全体像はこちら
まとめ
- Audibleは作品数20万冊以上・月1,500円で、ジャンルの幅広さが最大の強み
- Audiobook.jpは月1,330円(年払い月833円)とコストが低く、ビジネス書が充実
- 無料体験はAudible30日・Audiobook.jp14日と、Audibleが2倍長い
- 洋書・オリジナル作品・小説重視ならAudible、コスト重視ならAudiobook.jp
- 迷ったらまず「聴きたい本があるか」をそれぞれ確認するのがおすすめ
読書が苦手だった私でも、耳で聴く読書に変えてから習慣が続くようになりました。どちらのサービスも無料体験があるので、まずは試してみるのが一番の近道です。
Audibleから始めてみたい方はこちらからどうぞ。
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