第19回アクアカップ ジュニア女子SP結果|宮﨑花凜1位・石崎波奈2位|9月12日J SPORTS|9/12 01:40

2026年9月12日(土)1時40分からJ SPORTS 4で「第19回アクアカップフィギュアスケート競技会【ジュニア女子SP】」が放送されます。J SPORTS公式番組ページ本文では、2026年7月17日にアクアリンクちばで行われたジュニア女子シングル・ショートプログラムを、実況・足立清紀さんで届けることを確認しました。

録画放送のため、競技結果はすでに日本スケート連盟の公式結果で確認できます。SP1位は宮﨑花凜選手の62.44点、2位は石崎波奈選手の58.14点、3位は牛山胡香選手の50.19点です。結果を先に知ってから、上位選手の演技や得点差の理由を見比べたい人向けに整理します。

第19回アクアカップ ジュニア女子SPの放送時間

放送日時2026年9月12日(土)1:40〜
放送局J SPORTS 4
種目ジュニア女子シングル ショートプログラム
大会開催日2026年7月17日
会場アクアリンクちば(千葉県千葉市)
実況足立清紀

J SPORTS公式の同番組ページでは、8月25日、8月30日、8月31日、9月3日など複数回の放送予定が案内されていました。9月12日1時40分からの編成は再放送にあたり、結果を確認したうえで演技を見ることができる大会中継です。

ジュニア女子SPの結果|1位は宮﨑花凜62.44点

日本スケート連盟の公式結果では、ジュニア女子SPの上位は次の通りです。

1位宮﨑 花凜(MFフィギュアスケートアカデミー) 62.44点
2位石崎 波奈(AUS) 58.14点
3位牛山 胡香(MFフィギュアスケートアカデミー) 50.19点
4位髙橋 蓮歩(ゼネシスFSC) 44.51点
5位久保 舞華(MFフィギュアスケートアカデミー) 42.67点

宮﨑選手は2位の石崎選手に4.30点差をつけてSP首位。さらに3位の牛山選手までは8点近い差があり、上位2人が一段高い得点帯に入っています。放送では、ジャンプだけでなくスピン、ステップ、演技全体の完成度を比べると順位差を追いやすくなります。

出場選手は誰?MFアカデミーとアクアリンクちば勢が多数

公式エントリーには、宮﨑花凜、牛山胡香、久保舞華、久保愛奈、岩﨑菫、久保田真央、高田ありす、芹澤美柑、橋本沙和、顕谷春佳など、多くのジュニア選手が掲載されています。地元のアクアリンクちばスケートクラブやMFフィギュアスケートアカデミー所属選手が多いのが特徴です。

この大会は若手選手のシーズン序盤の演技をまとめて見られる機会でもあります。トップ選手だけでなく、同じクラブの選手同士で基礎技術や表現の違いを見比べると、ジュニア大会ならではの面白さがあります。

アクアカップはどんな大会?県代表選考にも関わる公式大会

J SPORTS公式によると、アクアカップは毎年7月の新ルール適用時期に、千葉県の日本スケート連盟登録選手を対象として行われる大会です。無級から選手権まで男女シングルが実施され、国体、インターハイ、全中など県代表を希望する選手にとっては選考を兼ねる正式な大会とされています。

単なるシーズン前のテスト大会ではなく、代表選考につながる競技会という点が重要です。新シーズンのプログラムやルールへの対応を確認しつつ、各選手が限られたSPの時間でどの要素を安定させているかを見ると、競技の意味が分かりやすくなります。

他のジュニア大会と比較|同じJ SPORTS中継で見比べる

キニナルでは、第19回アクアカップのジュニア男子結果記事も公開しています。男子では西野太翔選手、森遼人選手、武田結仁選手らのSP結果を整理しており、同じ大会の男女ジュニアを比較できます。

さらに、オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア女子SPの記事では、一貫田紗生選手ら別地域の若手選手を紹介しています。大会ごとの得点を単純比較するだけでなく、会場や出場層が違う中でどんな選手が上位に入っているかを見ると、ジュニア女子の広がりが分かります。

よくある質問

ジュニア女子SPの1位は誰?

日本スケート連盟公式結果では、宮﨑花凜選手が62.44点で1位です。

2位と3位は?

2位は石崎波奈選手58.14点、3位は牛山胡香選手50.19点です。

大会はどこで開催された?

2026年7月17日から18日に、千葉県千葉市のアクアリンクちばで開催されました。

まとめ|宮﨑花凜がSP首位、結果を知って演技を見比べたい放送

9月12日1時40分からのJ SPORTS 4では、第19回アクアカップのジュニア女子SPが放送されます。公式結果では宮﨑花凜選手が62.44点で首位、石崎波奈選手が58.14点で2位、牛山胡香選手が50.19点で3位でした。

結果が確定している録画放送だからこそ、順位だけを追うのではなく、上位選手のジャンプ・スピン・ステップのまとまりや、所属クラブごとの選手層にも注目できます。同大会のジュニア男子や他地域のジュニア女子大会と見比べると、2026-27シーズン序盤の若手選手の現在地をより立体的に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら