• HOME
  • ブログ
  • オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア女子SP|結果・注目選手・J SPORTS放送【9月1日】|9/1 11:00

オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア女子SP|結果・注目選手・J SPORTS放送【9月1日】|9/1 11:00

2026年9月1日(火)11時からJ SPORTS 4で「オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026フィギュアスケート競技会 ジュニア女子シングル ショートプログラム」が放送されます。J SPORTS公式番組表では11:00からの放送が確認でき、同大会は2026年6月20日〜21日に福岡市のオーヴィジョンアイスアリーナ福岡で開催されました。

放送前に結果を知っておきたい人向けに、日本スケート連盟の公式競技結果も照合しました。ジュニア女子SPは一貫田紗生選手が50.94点で1位、松浪ひかり選手が48.18点で2位、有松美咲選手が47.89点で3位です。結果を知ったうえで演技の違いを見るのも、この録画放送の楽しみ方です。

9月1日の放送時間・大会基本情報

番組オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026 ジュニア女子シングル ショートプログラム
放送局J SPORTS 4
放送日時2026年9月1日(火)11:00〜
大会開催日2026年6月20日〜21日
会場オーヴィジョンアイスアリーナ福岡(福岡市博多区)
実況足立清紀

J SPORTSは、2023年に運営を再開したリンクで行われた大会として紹介し、6月20日から2日間の競技をカテゴリー別に放送しています。9月1日はジュニア女子SPの後、13時からジュニア女子フリースケーティングも編成されています。

ジュニア女子SPの結果|一貫田紗生が50.94点で首位

順位選手所属得点
1位一貫田紗生関空スケート50.94
2位松浪ひかり関空スケート48.18
3位有松美咲福岡フィギュアアカデミー47.89
4位迎蘭福岡オリエンタルバイオアカデミー40.99
5位山口梅依岡山FSC37.94

上位3人は約3点差に収まりました。SPでは短い時間にジャンプ、スピン、ステップをまとめる必要があるため、順位だけでなく技術点(TES)と演技構成点(PCS)のバランスを見ると、それぞれの強みが分かりやすくなります。

注目はSP1位の一貫田紗生と地元福岡勢

一貫田紗生選手はSPで50.94点を記録し、そのままフリーでも1位。最終結果でも145.59点で優勝しています。SPの演技が大会全体の流れを作ったことが分かるため、最初のジャンプから終盤のステップまで、どこで得点を積み上げたのかに注目です。

また、3位の有松美咲選手、4位の迎蘭選手はいずれも福岡を拠点とするクラブ・アカデミー所属です。地元リンクでの大会という点も含め、福岡のジュニア世代が上位争いに入っていることが今回の特徴です。

ショートからフリーへ順位はどう変わった?

最終結果は一貫田紗生選手が優勝。有松美咲選手が2位、迎蘭選手が3位となりました。SP2位だった松浪ひかり選手は最終4位で、フリーによって順位が入れ替わっています。

9月1日は13時からジュニア女子フリーも放送されるため、SPとFSを続けて見ると、短いプログラムの安定感と長いフリーでの総合力の違いが分かります。

同じJ SPORTSのジュニア女子大会と見比べる

直前には「第19回アクアカップ2026」のジュニア女子SPもJ SPORTS 4で放送されています。別地域・別大会の若手選手を見比べたい方は、当サイトのアクアカップ2026ジュニア女子SPの結果記事も参考になります。

よくある質問

オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア女子SPは何時から?
J SPORTS 4で2026年9月1日(火)11:00から放送予定です。

SP1位は誰?
日本スケート連盟の公式結果では、一貫田紗生選手が50.94点で1位です。

大会会場はどこ?
福岡県福岡市博多区のオーヴィジョンアイスアリーナ福岡です。

ジュニア女子フリーも放送される?
J SPORTSの番組表では9月1日13:00からフリースケーティングが編成されています。

まとめ

9月1日11時のJ SPORTS 4では、オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026のジュニア女子SPを放送します。SP首位は一貫田紗生選手で、松浪ひかり選手、有松美咲選手が続きました。録画放送だからこそ、結果と得点を先に押さえ、各選手がどの要素で評価を得たのかを見ると競技をより深く楽しめます。

参考情報:J SPORTS公式番組表・番組案内、日本スケート連盟公式競技結果。

このテーマの関連記事はこちら