青と碧第5話「本当のキモチ」あらすじ|碧が青へ決意を伝えるまでを時系列で整理|11/2 23:30
11月2日(月)23時30分からtvkで放送される「青と碧」第5話「本当のキモチ」は、社会人3年目になった青と碧が、長く続いた曖昧な関係と正面から向き合う回です。
二人は社会人になってからも月に一度の食事会を続けていますが、碧は「世間の普通」と自分の気持ちの間で葛藤を抱えたまま。一方の青も、関係を壊すことへの怖さから、碧の本音を聞けずにいます。
第5話で大きく動くのは山村碧の決意です。会社の同僚や友人との会話をきっかけに、自分の気持ちから逃げない覚悟を固め、夜の帰り道で青に言葉を投げかけます。この記事では、公式に明かされている範囲だけを使って、その流れを時系列で整理します。
青と碧第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)23:30〜24:00 |
| 放送局 | tvk1 |
| サブタイトル | 第5話「本当のキモチ」 |
| 山村碧 | 草川直弥 |
| 葉山青 | 知念英和 |
| その他の出演 | 宮澤佑、青山凌大、佐月絵美ほか |
| 原作 | ろじ『青と碧』 |
| 脚本 | 下亜友美 |
| 第5話監督 | 北川瞳 |
作品全体では、草川直弥さんと知念英和さんがW主演を務めています。高校時代に出会った青と碧は互いに惹かれながらも、簡単には気持ちを言葉にできず、8年という時間をかけて少しずつ関係を進めていく物語です。
二人の役柄を最初から整理したい方は、草川直弥さん演じる山村碧と知念英和さん演じる葉山青の関係をまとめた記事も参考になります。
第5話「本当のキモチ」のあらすじを時系列で整理
1. 社会人3年目でも月一の食事会が続いている
第5話の時点で、青と碧は社会人3年目です。高校、大学を経て社会人になっても、二人は月に一度の食事会を続けています。
表面上は穏やかな関係が保たれていますが、長く会い続けていることと、互いの本音を確かめられていることは別です。むしろ時間を重ねたからこそ、今の関係を失いたくない気持ちが強くなり、踏み込めない状態が続いています。
第4話では、すれ違いで連絡を絶っていた二人が成人式の同窓会で再会し、青が再び碧へ連絡を取るまでが描かれました。前回の流れを詳しく振り返りたい方は、第4話の成人式と再会場面をまとめた記事を先に読んでおくと、第5話で二人が社会人になっても会い続けている意味がつかみやすくなります。
2. 碧は「世間の普通」と自分の気持ちの間で揺れる
第5話で最も大きな葛藤を抱えているのは山村碧です。公式あらすじでは、碧の心の中に過去の記憶と「世間の普通」への葛藤が渦巻いていることが示されています。
碧はこれまで、青を大切に思う気持ちを持ちながらも、その感情をそのまま受け入れることができませんでした。高校時代から続いてきた二人のすれ違いには、単純な恋愛のタイミングだけではなく、碧が自分自身に課してきた「こうあるべき」という感覚が関わっています。
第5話は、その葛藤を先送りにするのではなく、碧自身が終わらせようとする段階へ進む回です。タイトルの「本当のキモチ」は、青への気持ちだけでなく、碧が自分の気持ちを自分で認められるかという意味でも重要になりそうです。
3. 青も「関係を壊したくない」から聞けずにいる
一方の葉山青も、何も悩んでいないわけではありません。公式あらすじでは、青は「この関係を壊したくない」怖さから、碧の本音を聞けずにいるとされています。
青はこれまでも碧へまっすぐな感情を向けてきましたが、第5話では社会人になった二人の関係が長く続いている分、以前より慎重になっています。聞いてしまえば今までと同じではいられないかもしれない。その怖さが、青を踏みとどまらせています。
第3話では、碧に「仲の良い女子」ができたことで青が揺れ、二人の距離が広がりました。第3話のすれ違いを整理した記事を振り返ると、青がなぜ「壊したくない」と考えるのかが分かりやすくなります。
4. 同僚や友人との会話が碧の背中を押す
物語が動くきっかけになるのは、会社の同僚や友人との会話です。碧は周囲の人とのやり取りを通して、長い間閉じ込めてきた自分の気持ちと向き合う覚悟を固めます。
ここは第5話の大きな見どころです。青本人との会話だけでは動けなかった碧が、第三者との会話によって自分の本音を整理していくためです。
誰がどんな言葉をかけ、それが碧の決断にどうつながるのかは放送前の公式情報では詳しく明かされていません。そのため、同僚や友人との場面では、セリフだけでなく碧の表情や間にも注目したいところです。
5. 夜の帰り道で碧が青へ決意を伝える
第5話の終盤で、碧は「もう逃げない」と決めて青と向き合います。そして夜の帰り道、青へある言葉を投げかけます。
この場面は第5話の核心ですが、放送前の公式あらすじでは、碧が具体的に何を伝えるのかまでは明かされていません。したがって、告白の言葉や二人の最終的な関係を事実として先取りすることはできません。
ただし、ここまでの公式情報からは、碧が「世間の普通」に合わせることを優先するのではなく、自分の本当の気持ちと向き合う方向へ進むことが分かります。第1話から積み重ねられてきた二人の関係にとって、大きな転換点になる場面です。
第5話の主要キャストと役柄
山村碧役・草川直弥
草川直弥さんが演じる山村碧は、青に対して世話焼きな一面を見せながらも、自分の気持ちには素直になれない人物です。
第5話では、これまで長く抱えてきた「普通でありたい」という思いと、自分が本当に大切にしたい感情の間で決断を迫られます。草川さんの所属事務所による作品紹介でも、青と碧が高校で出会ってから社会人になるまで、8年かけて関係を進める物語であることが紹介されています。
葉山青役・知念英和
知念英和さんが演じる葉山青は、高校時代に学力も運動も学年1位だった天才で、碧へ無条件の好意をまっすぐ示す人物です。
ただ、第5話ではそのまっすぐさだけではなく、今の関係を失うことへの怖さが前面に出ます。聞きたいのに聞けない、確かめたいのに踏み込めないという青の迷いが、碧の決意とどのように交差するのかが見どころです。
作品全体のキャストや設定をまとめて確認したい場合は、「青と碧」のあらすじ・キャスト記事もあわせてどうぞ。
第5話の見どころは「気持ちを伝える前」の変化
第5話は、碧が青に何を言うのかという一点だけでなく、その言葉にたどり着くまでの心の変化が重要です。
社会人3年目まで月一の食事会を続けている二人は、すでに互いが生活の中で大切な存在になっています。それでも、関係に名前をつけたり、気持ちを確かめたりすることはできていません。
だからこそ、碧が同僚や友人との会話を通して「もう逃げない」と決める過程に注目です。青もまた、碧の気持ちを聞くことへの怖さを抱えているため、一方だけが勇気を出せば終わる単純な構図ではありません。
二人とも相手を大切にしているから慎重になり、その慎重さが長いすれ違いにつながってきました。第5話では、その優しさと怖さがどこで変化するのかを見ると、タイトル「本当のキモチ」の意味がより深く感じられそうです。
前回第4話からどうつながる?
第4話では、大学時代に距離ができていた青と碧が成人式の同窓会で再会しました。青は碧に彼女ができたと思い込んで近づけずにいましたが、友人のありさと志麻に背中を押され、再び連絡を取ります。
久しぶりに二人で食事をする中で誤解は少しずつ解けましたが、帰り際には碧が青の予想しなかった反応を見せました。そこから時間が進み、第5話では二人は社会人3年目になっています。
つまり第5話は、再会したことで関係が元通りになったというだけではなく、会い続けても解決できなかった感情に向き合う回です。第4話までの「また会えるか」という不安から、第5話では「会い続けているのに本音を言えない」という新しい段階へ進んでいます。
見逃し配信はある?
作品公式の案内では、「青と碧」は放送終了後に期間限定の無料配信が案内されています。また、作品発表時にはLeminoでの先行独占配信、TVerでの見逃し配信が告知されていました。
ただし、配信期間や各回の公開状況は変更されることがあります。第5話を見逃した場合は、放送後に公式サイトや各配信サービスの作品ページで対象回を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
青と碧第5話「本当のキモチ」はいつ放送ですか?
tvkでは2026年11月2日(月)23時30分から24時00分まで放送予定です。
第5話で碧は青に何を伝えますか?
放送前の公式情報では、碧が「もう逃げない」と決めて夜の帰り道に青へある言葉を伝えることまで明かされています。具体的な言葉とその後の結末は公表されていません。
山村碧と葉山青を演じるのは誰ですか?
山村碧を草川直弥さん、葉山青を知念英和さんが演じています。二人は本作のW主演です。
第5話は第4話から何が変わりますか?
第4話では再会と誤解の解消が中心でしたが、第5話では社会人3年目になった二人が、長く先送りしてきた本音と向き合います。特に碧が自分の気持ちを認めて青へ伝えようとする変化が中心です。
まとめ
「青と碧」第5話「本当のキモチ」は、社会人3年目になった青と碧が、月一の食事会を続けながらも言えずにいた本音に向き合う回です。
碧は過去の記憶や「世間の普通」への葛藤を抱えていますが、同僚や友人との会話を通して、自分の気持ちから逃げない覚悟を固めます。青もまた、関係を壊したくない怖さから本音を聞けずにいます。
そして夜の帰り道、碧は青へ決意を込めた言葉を投げかけます。具体的な言葉や結末は放送前には明かされていないため、二人が8年かけて積み重ねてきた関係がどこへ進むのかを、表情や会話の間まで含めて見届けたい回です。

