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スポーツ×ヒューマン藤田瑠奈11月2日|女子ラクロス世界選手権の対戦カード・出場選手・7位までの戦い|11/2 23:15

11月2日(月)23時15分からNHK BSで放送される「スポーツ×ヒューマン 選 全員で勝つ 〜ラクロス女子日本代表 藤田瑠奈〜」は、2026年夏に東京で行われた女子ラクロス世界選手権と、その舞台に挑んだ日本代表を追う回です。

中心になるのは、ゴーリーでありキャプテンでもある藤田瑠奈選手。日本代表はチェコ、フィリピン、イスラエルとのプール戦を経て決勝トーナメントへ進み、カナダ、イングランド、プエルトリコと対戦しました。最終戦ではプエルトリコに17対11で勝ち、大会7位で大会を終えています。

すでに番組を見た方は、9月放送時にまとめた藤田瑠奈選手と世界選手権の挑戦や、「全員で勝つ」を支えた対話に注目した記事もあわせて読むと、今回の再放送で見るポイントが整理しやすくなります。

11月2日の放送時間と番組内容

項目内容
放送日時2026年11月2日(月)23:15〜24:00
放送局NHK BS
番組名スポーツ×ヒューマン 選 全員で勝つ 〜ラクロス女子日本代表 藤田瑠奈〜
出演藤田瑠奈
語り岩田剛典
主なテーマ女子日本代表の世界選手権と「全員で勝つチーム」作り

番組表では、2028年ロサンゼルス五輪の追加競技となるラクロスを背景に、東京で行われた世界選手権へ挑んだ日本代表を特集すると紹介されています。藤田選手が目指したのは、一部の選手だけでなく、メンバー全員が同じ意識を持って連動するチームです。

語りは岩田剛典さん。競技結果だけを並べるのではなく、世界の強豪とぶつかる中で、選手たちがどのように対話し、チームとしてまとまっていったのかが番組の軸になっています。

女子ラクロス世界選手権の対戦カードは?

日本代表は、2026年7月24日から8月2日まで東京都で開催された「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」に出場しました。会場は大井ホッケー競技場と秩父宮ラグビー場で、日本はプールDに入りました。

プールDの相手はチェコ、フィリピン、イスラエルです。日本ラクロス協会が公表した日程では、日本は7月24日にチェコ、7月26日にフィリピン、7月27日にイスラエルと対戦し、その後の決勝トーナメントへ進みました。

日本代表の試合日程

日付ラウンド対戦カード
7月24日プールラウンド日本 vs チェコ
7月26日プールラウンドフィリピン vs 日本
7月27日プールラウンド日本 vs イスラエル
7月29日準々決勝カナダ vs 日本
7月30日5〜8位決定戦日本 vs イングランド
8月1日7位決定戦日本 vs プエルトリコ

視聴前に押さえておきたいのは、番組が単独の一試合を中継するものではなく、大会を通じた日本代表の挑戦を追うドキュメンタリーだという点です。試合の勝敗だけでなく、藤田選手がキャプテンとして仲間へどんな言葉をかけ、チーム全体をどう動かそうとしたのかが見どころになります。

日本代表の出場選手は?藤田瑠奈はゴーリー兼キャプテン

日本ラクロス協会の2026年女子日本代表メンバーには、藤田瑠奈選手をはじめ、細田すず乃選手、小林遥佳選手、櫻井美帆選手、小林千沙選手、北川メガン選手、庄島未祐選手、河合寧々選手、中澤こころ選手、髙野ひかり選手、甲斐詩織選手、廣瀬藍選手、ジョーンズ萌仁香選手らが名を連ねています。

藤田選手のポジションはG(ゴーリー)です。所属するNeO LACROSSE CLUBのプロフィールでは、慶應義塾大学出身で、2021〜2022年日本代表、2025年SIXES日本代表、2025年日本代表などの選抜歴が紹介されています。

ゴールを守る最後の砦であるゴーリーは、守備全体を見渡しやすい位置でもあります。今回の番組では、その藤田選手がキャプテンとして「全員で勝つ」ために、目の前のプレーだけでなくチームの意識にも向き合う姿が重要なポイントです。

注目したい日本代表メンバー

7位決定戦のプエルトリコ戦では、日本が17対11で勝利しました。得点者を見ると、ジョーンズ萌仁香選手が5得点、櫻井美帆選手と中澤こころ選手がそれぞれ3得点、中澤ねがい選手が2得点を記録しています。

さらに北川メガン選手、庄島未祐選手、藤井真由選手、水野文萌選手も得点。ひとりだけに得点が集中していないことからも、最終戦では複数の選手が攻撃に関わっていたことが分かります。Player of the Matchには髙野ひかり選手が選ばれました。

番組タイトルの「全員で勝つ」という言葉を考えるうえで、この最終戦のスコアと得点者の広がりは見逃せません。藤田選手が目指したチーム像と、大会終盤の実際の試合内容を重ねて見ると、ドキュメンタリーの言葉がより具体的に感じられそうです。

世界選手権で日本は何位だった?

日本代表の最終順位は7位です。7位決定戦ではプエルトリコに17対11で勝利しました。

この試合は第1クオーター終了時点では日本2点、プエルトリコ4点と追う展開でした。しかし第2クオーターで日本が6点を奪い、第3クオーター4点、第4クオーター5点と積み重ねて逆転しています。

スコアだけを見ると「7位」という結果に目が行きますが、番組で注目したいのは、そこへ至るまでに日本がカナダやイングランドなど世界の強豪と戦い、そこで突きつけられた課題にどう向き合ったかです。番組表でも、強豪国の壁に直面しながら対話を重ねて一つになっていくチームの姿が紹介されています。

2028年ロサンゼルス五輪と今回の世界選手権の違い

ラクロスは2028年ロサンゼルス五輪で追加競技として実施される予定です。ただし、2026年女子世界選手権は10人制で行われ、五輪では6人制のSIXESが採用されます。

日本オリンピック委員会が2026年1月に紹介した代表会見でも、世界選手権は五輪と同じ形式ではないことが説明されています。そのうえで、藤田選手は五輪へ向けた流れを作るためにもメダル獲得を目標に掲げていました。

そのため今回の世界選手権は、五輪本番と同じ競技形式をそのまま試す大会ではありません。一方で、世界の強豪を相手に日本代表がどこまで戦えるのか、どんなチーム作りが必要なのかを確かめる大きな舞台だったことは間違いありません。

「全員で勝つ」で注目したい3つのポイント

1. 藤田瑠奈がゴーリーと主将をどう両立するか

藤田選手はゴール前で守備の最後を担いながら、チーム全体をまとめるキャプテンでもあります。失点や劣勢の場面で、どんな表情や言葉で仲間に働きかけるのかは大きな見どころです。

2. 強豪国との試合でチームの意識がどう変わるか

日本は準々決勝でカナダ、その後の順位決定戦でイングランドと対戦しました。番組紹介では、世界の強豪の壁に直面する中でも対話を重ねたことが示されています。

結果だけでなく、試合のどの場面をきっかけに選手たちの考え方や連動が変わっていくのかを見ると、「スポーツ×ヒューマン」らしい人間ドラマが伝わりやすくなります。

3. 最終戦の17得点に「全員で勝つ」がどう表れるか

7位決定戦では複数の選手が得点し、日本は17得点を挙げました。最終クオーターまで得点を積み重ねて勝利した試合です。

番組の中でこの試合がどのように描かれるか、藤田選手が大会を通じて作ろうとしたチーム像とどのようにつながるかに注目です。

前回の記事と今回の記事の違い

キニナルでは、この番組についてすでに2本の記事があります。9月14日の記事では女子日本代表の世界選手権7位までの挑戦を広く整理し、9月25日の記事では「全員で勝つ」を支えた対話と藤田選手のリーダーシップに焦点を当てました。

今回の記事は、11月2日のNHK BS再放送に合わせて、対戦カード、出場選手、7位決定戦の具体的なスコアを視聴前チェックとしてまとめています。すでに番組を見た方も、試合日程と選手名を確認してから見直すと、藤田選手の言葉がどの局面に結びついているのかを追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

スポーツ×ヒューマン藤田瑠奈の11月2日の放送時間は?

2026年11月2日(月)23時15分から24時00分まで、NHK BSで放送予定です。

女子ラクロス日本代表は2026年世界選手権で何位でしたか?

日本代表は7位です。7位決定戦でプエルトリコに17対11で勝利しました。

藤田瑠奈選手のポジションは?

藤田瑠奈選手はゴーリーです。2026年女子日本代表ではキャプテンとしてもチームを率いました。

2026年世界選手権と2028年ロサンゼルス五輪は同じルールですか?

同じではありません。2026年女子世界選手権は10人制で行われ、2028年ロサンゼルス五輪では6人制のSIXESが採用されます。

まとめ

11月2日の「スポーツ×ヒューマン」は、女子ラクロス日本代表のキャプテン藤田瑠奈選手が、東京で行われた世界選手権を通じて「全員で勝つチーム」を作ろうとする過程を追う回です。

日本はチェコ、フィリピン、イスラエルとのプール戦から、カナダ、イングランド、プエルトリコとの決勝トーナメント・順位決定戦まで戦い、最終順位は7位。最後はプエルトリコに17対11で勝利しました。

試合結果を知ったうえで見ると、勝敗の裏側で藤田選手がどんな言葉を選び、仲間たちがどう変化していったのかがより見えやすくなります。再放送を見る前に、対戦カードと主要選手を押さえておくと番組を深く楽しめそうです。

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