安寧録 第16・17話あらすじ|母の死と茶葉の毒、羅慎遠が嫡子になるまで【9月7日BS12】|9/7 15:00

2026年9月7日(月)15時からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ『安寧録~海棠に降る光~』は、第16話「混迷していく謎」と第17話「前途有望な嫡子」の2話連続です。羅宜寧が母の死につながる茶葉を調べる一方、羅慎遠は羅家の族譜に入り、正式な嫡子として新しい立場を得ます。

この2話は、「宜寧の母はなぜ亡くなったのか」という過去の謎と、「慎遠が羅家で認められるまで」という現在の家族争いが同時に大きく進む区間です。BS12の作品個別ページは今回の確認環境ではアクセスできなかったため、現在の放送日時・各話内容は放送局公式情報を配信する番組表データで確認し、作品基本情報は権利元SPOの公式ページで補完しています。

安寧録 第16話・第17話は9月7日15時から2話連続

項目内容
番組名安寧録~海棠に降る光~
放送日2026年9月7日(月)
放送時間15:00~17:00
放送局BS12トゥエルビ
放送回第16話「混迷していく謎」/第17話「前途有望な嫡子」
音声中国語・日本語字幕

作品は全40話。権利元SPOの公式ページでは原題を『錦繍安寧』、英題を『The Rise of Ning』と案内し、2023年の中国作品、提供はエスピーオー/BS12トゥエルビと明記しています。9月7日は物語の中盤へ差しかかり、家族内の立場と過去の疑惑が一段深まる2話です。

第16話「混迷していく謎」あらすじ|宜寧が母の茶葉を調べる

第16話では、陸嘉学が陳道衍を捕らえようとするものの出し抜かれ、羅慎遠を軽く見ていたと認識して警戒を強めます。慎遠は羅家の中だけでなく、外の権力者からも無視できない存在になっていきます。

一方、羅宜寧は母の元侍女・鄭容から過去の話を聞きます。父・羅成章が官職を得るための金を必要としていたこと、母が亡くなる直前に父から茶葉を贈られていたことを知り、残された茶葉を調べ始めます。母の死が単なる不幸ではなかった可能性が、具体的な物証へ近づく回です。

第17話「前途有望な嫡子」|羅慎遠が族譜に入り嫡子へ

第17話では、羅成章が羅慎遠の科挙受験を止めにくい状況になります。孫玠が慎遠へ期待を寄せ、羅家の老夫人も将来の家を担う人物として慎遠を認めるためです。成章は最終的に慎遠を族譜へ入れ、慎遠は正式に嫡子となります。

立場が変わった慎遠は、林海如を「母」と呼ぶようになります。冷遇されてきた慎遠にとって、これは単なる戸籍上の変更ではなく、家の中で生きる権利と将来への道が認められた転機です。科挙へ進むための土台も整い、宜寧との関係を含めて物語の力関係が変わります。

茶葉の毒の正体はふぐ毒|宜寧はなぜ食卓にふぐ料理を出す?

第17話では、宜寧が調べていた茶葉からふぐの毒が検出されたことが明らかになります。母の死の直前に贈られた茶葉と毒が結びつくため、父・羅成章への疑念はさらに深まります。

番組情報では、宜寧が羅家の食卓にふぐ料理を出すところまで示されています。これは家族へ危害を加えるという意味ではなく、毒に反応する人物や過去を知る人物の様子を探るための仕掛けなのかが見どころです。誰が「ふぐ」と「茶葉」のつながりに動揺するかを観察すると、宜寧の狙いを読みやすくなります。

羅慎遠と陸嘉学の対立が強まる理由

陸嘉学は宜寧の過去とも深く関わる人物で、慎遠にとっては単なる恋の競争相手ではありません。第16話で慎遠を見くびれない相手だと判断することは、今後の政治的・個人的な対立が強くなる合図です。

慎遠は家の中では庶子として冷遇されてきましたが、科挙への道が開き、族譜にも入ります。外では陸嘉学から警戒され、内では羅家の後継候補として存在感を増すため、16話と17話を続けて見ると「弱い立場から力を得る慎遠」の変化がはっきり分かります。

主要キャスト|慎遠・宜寧・陸嘉学・林海如・羅成章

役名出演者
羅慎遠(ルオ・シェンユエン)ジャン・ワンイー
羅宜寧(ルオ・イーニン)レン・ミン
陸嘉学(ルー・ジアシュエ)ツーシャー
林海如(リン・ハイルー)ジャン・ヤオ
羅成章(ルオ・チョンジャン)ルー・ファンシェン

ジャン・ワンイーさんとレン・ミンさんが演じる“偽兄妹”は、家のしがらみと過去の真相を追う中で互いを支える関係を深めていきます。第16・17話は恋愛だけでなく、慎遠の身分上昇と宜寧の母の死の調査という二つの本筋が同時に進む点が重要です。

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BS12の中国時代劇を続けて楽しんでいる方は、当サイトの『惜花芷~星が照らす道~』第28話の記事も参考になります。作品は異なりますが、名家のしがらみや女性主人公が家の問題へ向き合う中国時代劇として、人物関係を整理しながら見ると違いも楽しめます。

よくある質問

安寧録の第16話・第17話はいつ放送?

2026年9月7日(月)15:00~17:00、BS12トゥエルビで2話連続放送予定です。

第17話で羅慎遠はどうなる?

羅成章が慎遠を族譜に入れ、慎遠は正式な嫡子になります。林海如を母と呼ぶようになり、羅家での立場が大きく変わります。

宜寧が調べた茶葉の毒は何?

第17話の番組情報では、茶葉に含まれていた毒はふぐの毒と判明します。母の死の真相を探る重要な手掛かりです。

まとめ|16・17話は「母の死」と「慎遠の嫡子入り」が同時に動く

『安寧録~海棠に降る光~』第16話・第17話は、2026年9月7日15時からBS12で2話連続放送です。第16話では宜寧が母の死の前に贈られた茶葉へたどり着き、第17話ではその茶葉からふぐ毒が見つかります。過去の死が具体的な疑惑へ変わる重要な区間です。

同時に、慎遠は族譜へ入り正式な嫡子となり、科挙へ進む道を固めます。家の中で認められる慎遠と、母の死に家族が関わっている可能性を追う宜寧。二人がそれぞれ「家族とは何か」に向き合う2話として見ると、物語の中盤がより分かりやすくなります。

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