あんぎゃでござる#405「妙顕寺あんぎゃ」8月18日|でかなまる・鬼子母神・七不思議|8/18 1:00
2026年8月18日(火)1時00分からチバテレ1で、『あんぎゃでござる!!▽妙顕寺あんぎゃ!!』が放送されます。今回の舞台は京都市上京区の日蓮宗大本山・妙顕寺。森脇健児さんと柳田光司さんが「七不思議シリーズ」として、観光パンフレットだけでは気づきにくい寺の不思議を歩いて探ります。
番組情報では、本堂の巨大なおりん「でかなまる」、天井に並ぶ家紋、鬼子母神堂、「鬼」という漢字にまつわる話、欠けた石灯籠、稲荷神社、龍神池、庭園などが登場。過去のKBS京都再放送番組表では「#405 妙顕寺あんぎゃ!!」として案内されていた回です。
KBS京都の公式番組ページと妙顕寺公式サイトを実際に確認し、チバテレの8月18日放送内容、寺の歴史、見どころ、拝観情報までまとめます。
「妙顕寺あんぎゃ」8月18日の放送時間・出演者
| 番組名 | あんぎゃでござる!!▽妙顕寺あんぎゃ!! |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日 | 2026年8月18日(火) |
| 放送時間 | 1:00〜1:30 |
| シリーズ | 七不思議シリーズ |
| 過去の話数表記 | #405 妙顕寺あんぎゃ!! |
| 出演 | 森脇健児、柳田光司 |
| 主な場所 | 日蓮宗大本山 妙顕寺(京都市上京区) |
KBS京都公式ページでは、森脇健児さんと構成作家の柳田光司さんが、京都人も意外と知らない場所や謎へ昭和的な体当たり目線で迫る番組と紹介されています。千葉テレビでは月曜25時、つまり火曜1時の枠で放送されています。
同じ番組の寺社探訪が好きな方は、「智積院あんぎゃ」池の水と襖絵の謎や、老舗あんぎゃ第77弾もあわせて読むと、番組の“ニッチな京都”路線が分かりやすいです。
妙顕寺はどんな寺?1321年建立、後醍醐天皇との縁
妙顕寺公式サイトによると、日蓮聖人から京都布教の遺命を託された日像上人が、長年の布教活動を経て元亨元年(1321年)に妙顕寺を建立しました。1334年には後醍醐天皇から勅願寺として綸旨を受けています。
番組ではこの歴史を土台に、「有名寺院の定番紹介」ではなく、境内に残る細かな不思議へ進んでいきます。妙顕寺公式サイトは、約200年にわたり残る木造建築や庭園、鬼子母神堂などを見どころとして紹介しています。
本堂の「でかなまる」と天井の家紋は何?
今回の放送で分かりやすく目を引くのが、大本堂にある巨大な仏具「でかなまる」です。妙顕寺公式サイトでも「大きな金丸、通称でかなまる」と紹介され、参拝の際に鳴らせる見どころとして掲載されています。
もう一つが本堂の格天井に並ぶ家紋。公式説明では、かつて天井に狩野派による「二大龍王図」が描かれていましたが、1975年に老朽化で天井が崩れ、修復時に寄進した人々の家紋を記念として配置したとされています。番組では、この家紋について現地で話を聞きます。
鬼子母神堂と「鬼」の字の不思議
番組では鬼子母神が改心した逸話を聞き、妙顕寺では「鬼」という漢字に通常の角を示す部分を付けないという不思議に迫ります。この細かな表記の話は8月18日の番組情報で明かされているポイントです。
妙顕寺公式サイトでは、鬼子母神堂に天拝鬼子母神が祀られ、安産や子どもの発育を守る子易の神として信仰されていると紹介されています。毎月8日の「八日講」では、お厨子が開帳される案内もあります。
欠けた石灯籠・稲荷神社・龍神池・庭園も登場
「七不思議シリーズ」らしく、本堂だけで終わりません。番組情報では、境内の欠けた石灯籠の不思議も案内されるほか、稲荷神社、龍神池、庭園を巡ることが予告されています。
妙顕寺公式の歴史ページによると、1788年の天明の大火で建物の大半を焼失した一方、赤松や寿福院塔、本堂前の灯籠は当時のまま現存するとされています。番組で扱う「欠けた石灯籠」がどの灯籠を指すのかは、現地での説明と映像に注目です。
妙顕寺へ行くなら住所・拝観時間・料金も確認
| 寺院名 | 日蓮宗大本山 妙顕寺 |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市上京区妙顕寺前町514 |
| 寺務受付 | 9:00〜17:00 |
| 拝観受付 | 10:00〜16:00 |
| 大本堂・庭園見学 | 拝観料500円 |
上記は記事作成時点の妙顕寺公式サイトの案内です。行事や特別公開などで扱いが変わる場合もあるため、実際に訪れる日は公式サイトの最新案内を確認してください。番組で見た「でかなまる」や庭園を自分の目で確かめたい人にとって、放送前後に検索需要が高まりそうな情報です。
KBS京都の最新回とは別内容|チバテレは遅れネット
KBS京都公式ページでは、2026年8月16日の回として西教寺の七不思議が案内されています。一方、チバテレで8月18日1時から放送されるのは「妙顕寺あんぎゃ」です。
検索時にKBS京都の最新ページだけを見ると内容が違って見えますが、これは放送局ごとに放送回が異なるためです。今回のチバテレ視聴者は「妙顕寺」「#405」を手掛かりにすると該当回を探しやすくなります。
KBS京都公式サイトでは、第1話からの番組動画をYouTubeで順次配信する案内も掲載されています。過去回を探す際は公式の番組配信導線を確認するとよいでしょう。
よくある質問
あんぎゃでござる「妙顕寺あんぎゃ」はいつ放送ですか?
2026年8月18日(火)1時00分から1時30分まで、チバテレ1で放送予定です。
妙顕寺あんぎゃは何回ですか?
過去のKBS京都再放送番組表では「#405 妙顕寺あんぎゃ!!」として案内されています。
今回の見どころは何ですか?
巨大な仏具「でかなまる」、本堂天井の家紋、鬼子母神堂、「鬼」の字にまつわる不思議、欠けた石灯籠、稲荷神社、龍神池、庭園などが紹介されます。
妙顕寺の拝観時間と拝観料は?
妙顕寺公式サイトでは拝観受付10時00分〜16時00分と案内されています。大本堂・庭園見学は拝観料500円です。参拝前には公式サイトの最新案内も確認してください。
まとめ
2026年8月18日1時00分からのチバテレ「あんぎゃでござる!!」は、過去に#405として放送された「妙顕寺あんぎゃ!!」。森脇健児さんと柳田光司さんが、でかなまる、格天井の家紋、鬼子母神堂、欠けた石灯籠、稲荷神社、龍神池、庭園などを巡ります。
放送を見てから妙顕寺へ行きたくなった人は、公式サイトに掲載されている歴史や現在の拝観情報もあわせて確認すると、番組で取り上げられた「不思議」が単なる雑学ではなく、寺の700年を超える歩みにつながっていることが分かります。

