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暗行御史<アメンオサ>第13話「白日のもとに」あらすじ|証拠を持ち漢陽へ、イギョムたちの反撃|10/15 9:45

10月15日(木)午前9時45分からWOWOWプライムで放送される「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」第13話「白日のもとに」は、フィヨングンの無実を示す証拠をつかんだ御史団が、いよいよ漢陽へ戻って権力の中枢と向き合う回です。

前話まで続いてきた地方での捜査が、単なる悪人退治ではなく、宮廷内部の権力争いへつながっていくのが大きなポイント。イギョムが命を狙われ、ダインとチュンサム、さらに弟イボムまでがそれぞれの立場から動くため、人物関係も一気に緊迫します。

暗行御史<アメンオサ>第13話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)9:45~11:00
放送局WOWOWプライム
話数第13話
サブタイトル白日のもとに
放送形式字幕版
主演エル(キム・ミョンス)
主な出演クォン・ナラ、イ・イギョン、イ・テファン

WOWOW公式では、本作を全16話の時代劇として編成し、第13話「白日のもとに」を10月15日午前9時45分から放送予定と案内しています。暗行御史とは王の命を受けて地方へ赴き、不正を秘密裏に調べる役目。イギョムたち御史団は、身分を隠して証拠を集め、最後に御史であることを明かして悪を裁くという流れで事件に立ち向かいます。

今回の第13話は、事件現場で証拠を探す段階から、その証拠を王都へ持ち帰り、政治的な決着につなげられるかという段階へ進みます。そのため、剣や弓を使う危機だけでなく、「証拠を誰に届けるのか」「証人を守れるのか」という捜査劇としての緊張感も強い回です。

第13話「白日のもとに」のあらすじを時系列で整理

1. イギョムがフィヨングンの無実を示す証拠を手に入れる

物語の出発点は、イギョムがフィヨングンの無実につながる書状を確保したことです。これまで御史団が追ってきた不正の背後には、地方の役人だけでは処理できない大きな権力が存在していました。

証拠がなければ、どれだけ怪しい人物がいても王や朝廷を動かすことはできません。そこで第13話では、一枚の書状が物語を前へ進める決定的な材料になります。イギョムにとっては任務の成果であると同時に、これを無事に届けられるかどうかが次の試練です。

第9話「潜入」では、イギョムとダインが危険な場所へ入り込み、表に出ない不正を探る姿が描かれていました。シリーズの流れを振り返りたい場合は、暗行御史<アメンオサ>第9話「潜入」のあらすじもつながりを確認しやすい記事です。

2. 領相大監側の刺客が再び襲いかかる

証拠を得た直後、イギョムは安全になったわけではありません。むしろ、証拠を持っているからこそ命を狙われます。

Gガイドの番組情報では、領相大監側の刺客にイギョムが射られて倒れる展開が紹介されています。御史本人を消し、同時に書状も奪えば、捜査をなかったことにできるためです。

ここは第13話前半の大きな危機。暗行御史として何度も危険をくぐり抜けてきたイギョムですが、今回は自分の身だけでなく、朝廷へ届けるべき証拠まで同時に守らなくてはなりません。証拠を持った瞬間から、捜査が「見つける戦い」から「守り抜く戦い」に変わるわけです。

3. チュンサムとダインが駆けつけ、イギョムを救う

イギョムが倒れ、書状まで奪われそうになったところで動くのがチュンサムとダインです。2人は御史団としてイギョムと数々の任務をともにしてきた仲間であり、ここでも単なる同行者ではない存在感を見せます。

チュンサムは普段、場を和ませる役割も大きい人物ですが、危機ではイギョムを支える実働メンバーとして欠かせません。ダインも情報収集や機転を生かしてきた人物で、今回の危機では仲間を救い、任務を継続させる側に回ります。

3人の関係は、物語序盤の「命令で集められた一行」から大きく変わっています。第13話では、誰か一人が倒れても残る2人が任務をつなぐことで、御史団がひとつのチームになったことがはっきり伝わります。

4. 弟イボムの助けでイギョムが一命を取り留める

さらに重要なのが、イギョムの弟ソン・イボムです。兄弟の間には過去の出来事やスネをめぐる複雑な感情があり、単純に仲の良い兄弟として描かれてきたわけではありません。

それでもイギョムが重傷を負った場面で、イボムは兄を見捨てません。Gガイドでは、イボムによってイギョムが運ばれ、命を取り留める流れが紹介されています。

この場面は、兄弟の立場が違っていても、完全に切り離せる関係ではないことを示します。イボム自身は社会の不条理に対して別の方法で立ち向かおうとしており、王命を受けて動くイギョムとは道が分かれています。それでも危機の兄を助ける行動には、2人の間に残る情が表れています。

5. 御史団が証拠の書状と証人を連れて漢陽へ向かう

イギョムが助かったあと、御史団は任務の核心へ進みます。証拠の書状に加え、刺客を証人として連れて漢陽へ戻るのです。

書面だけでは「偽造だ」と否定される可能性があります。一方で、実際に命令を受けて動いた人物を証人として連れていけば、権力者側にとってはさらに厄介です。御史団は物証と人証の両方を持って朝廷へ向かうことになります。

この構図が第13話の面白さです。地方で不正を暴いた時のように、その場で御史出頭を宣言すれば終わる話ではありません。相手が宮廷に影響力を持つ人物である以上、正しい証拠を正しい場所へ持ち込むことそのものが戦いになります。

6. 宮廷では都承旨への刑が迫る

御史団が漢陽を目指しているころ、宮廷でも時間が動いています。Gガイドの番組情報では、領相大監の手によって都承旨への刑が執行されようとしていることが示されています。

つまり、イギョムたちは証拠を持っているだけでは足りません。手遅れになる前に朝廷へ到着し、王の前で真相を示す必要があります。

第13話後半は、この「間に合うのか」という時間との勝負が大きな見どころになります。地方の事件と宮廷の処分が同時進行し、別々に見えた人物たちの運命が一本につながっていきます。

第13話の主要キャストと役名

ソン・イギョム:エル(キム・ミョンス)

主人公のソン・イギョムは、王の命を受けて各地の不正を調べる暗行御史です。演じるのはINFINITEのメンバーとしても知られるエル(キム・ミョンス)。

第13話では、証拠をつかんだ直後に命を狙われるため、イギョムの任務がどれだけ危険な領域に入ったのかが分かります。前半で重傷を負いながらも、その後の決着へつながる中心人物です。

ホン・ダイン:クォン・ナラ

ホン・ダインは御史団の一員で、行動力と判断力を備えた人物です。イギョムとの関係だけでなく、任務の遂行者として物語に深く関わります。

第13話ではイギョムの危機に駆けつけ、チュンサムとともに証拠を守る側へ回ります。誰かに守られるだけのヒロインではなく、事件解決に必要な仲間として動く点が見どころです。

パク・チュンサム:イ・イギョン

パク・チュンサムはイギョムを支える従者で、御史団のムードメーカーでもあります。コミカルな場面を担う一方、危険な任務では体を張って仲間を助けてきました。

第13話ではダインとともに刺客へ立ち向かい、イギョムと証拠を守ります。シリーズを通じて積み重ねてきた忠義と仲間意識が、危機の場面で分かりやすく表れる回です。

ソン・イボム:イ・テファン

ソン・イボムはイギョムの弟です。兄とは異なる立場から世の中の不条理に向き合っており、2人の兄弟関係は本作の大きな軸のひとつです。

第13話で重傷のイギョムを助ける行動は、対立やわだかまりだけでは説明できない兄弟のつながりを感じさせます。同時に、イボム自身が進もうとする道が今後どうなるのかにも注目したいところです。

第13話の見どころは「証拠」「仲間」「時間との勝負」

書状が事件を地方から宮廷へ運ぶ

今回の中心にあるのは、フィヨングンの無実を示す書状です。これを得たことで、御史団の捜査対象は地方の事件から朝廷の権力構造へと広がります。

これまで集めてきた事実が、一枚の証拠によって「誰が責任を負うのか」という段階へ進むため、第13話はシリーズ後半の転換点として見やすい回です。

御史団3人の連携が完成形に近づく

イギョム、ダイン、チュンサムの3人は性格も役割も違います。それでも危機では自然に補い合い、誰かが倒れれば残った者が動きます。

第13話前半の救出劇は、その関係が言葉ではなく行動で示される場面。御史団のチーム感を楽しんできた方にとっては、積み重ねが報われるポイントです。

イギョムとイボムの兄弟関係にも注目

イボムは兄と同じ方法で世直しをしようとしているわけではありません。それでも兄が命の危機にある時には助ける。この矛盾を抱えた関係が、2人を単純な味方・敵に分けない魅力になっています。

第13話では事件の解決だけでなく、兄弟の感情がその後の展開へどうつながるのかも見逃せません。

漢陽への帰還で政治劇の緊張が強まる

御史団が漢陽へ戻ると、舞台は再び王と重臣たちのいる場所へ移ります。相手は地方役人ではなく、朝廷内で影響力を持つ人物です。

正義の証拠を持っていても、それを握りつぶされれば意味がありません。第13話は、暗行御史という制度が「王直属」である意味が強く出る回でもあります。

前回第12話「証拠」から何が続いている?

第13話のサブタイトルが「白日のもとに」であるのに対し、前回第12話は「証拠」です。WOWOW公式の放送スケジュールでは、第12話が10月14日午前9時45分、第13話が翌15日午前9時45分と連続して編成されています。

この並びからも分かるように、第12話で追い詰めて得た証拠が、第13話で公の場へ持ち出される流れになっています。第13話だけを見る場合でも、イギョムがなぜ書状を持っているのか、領相大監側がなぜそこまで必死に奪おうとするのかを意識すると、状況を理解しやすくなります。

また、WOWOW版は全16話構成で、第13話のあとには第14話「因縁」、第15話「奴婢市場」、第16話「民のために」と続きます。終盤へ向けて、宮廷の不正だけでなく、イギョムとイボム、それぞれが考える「民を救う方法」の違いも大きくなっていきます。

WOWOWで見るときに確認したいこと

今回の第13話は字幕版として放送予定です。放送枠は9:45~11:00で、約75分の枠が確保されています。

WOWOW公式では本作の放送スケジュールが公開されており、第13話以降も続けて終盤が編成されています。連続して見ると、証拠を持ち帰った第13話から、その後の因縁や最終局面へ進む流れを追いやすくなります。

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参考にした情報

よくある質問

暗行御史<アメンオサ>第13話はいつ放送されますか?

2026年10月15日(木)午前9時45分からWOWOWプライムで放送予定です。サブタイトルは「白日のもとに」で、字幕版です。

第13話でイギョムが持っている証拠は何ですか?

フィヨングンの無実につながる書状です。イギョムはその証拠を得た直後に刺客から襲撃を受けます。

第13話でイギョムを助けるのは誰ですか?

ダインとチュンサムが刺客に立ち向かい、さらに弟イボムが重傷を負ったイギョムを運びます。御史団と兄弟の両方のつながりが描かれる場面です。

第13話の主要キャストは誰ですか?

ソン・イギョム役のエル(キム・ミョンス)、ホン・ダイン役のクォン・ナラ、パク・チュンサム役のイ・イギョン、ソン・イボム役のイ・テファンが主要キャストです。

まとめ

10月15日放送の「暗行御史<アメンオサ>」第13話「白日のもとに」は、フィヨングンの無実を示す書状を手にしたイギョムが襲撃され、ダイン、チュンサム、イボムの助けを受けながら証拠を守り抜く回です。

その後、御史団は書状と証人を伴って漢陽へ帰還します。一方の宮廷では都承旨への刑が迫っており、証拠を届けるまでの時間そのものが緊張を生みます。地方で積み重ねてきた捜査が朝廷の権力へ届く、終盤への大きな転換点として注目したいエピソードです。

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