ドジャース×ブルワーズNLCS第3戦は10月15日何時から?先発・大谷翔平ら注目選手と放送時間|10/15 8:55
10月15日(木)朝のJ SPORTS 3は、NLCS第3戦 ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズを生中継します。放送開始は8:55で、現地10月14日にドジャー・スタジアムで行われる一戦です。
第2戦までを終えてブルワーズが2勝0敗。ドジャースは本拠地ロサンゼルスに戻って迎える重要な第3戦となります。先発予定や大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の注目ポイントを、視聴前に確認できる形でまとめました。
NLCS第3戦ドジャース×ブルワーズの放送時間は?
J SPORTS 3の生中継は2026年10月15日(木)8:55〜13:00の予定です。試合は現地10月14日にドジャー・スタジアムで行われます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦 | ロサンゼルス・ドジャース vs. ミルウォーキー・ブルワーズ |
| 大会 | ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ 第3戦 |
| 放送日 | 2026年10月15日(木) |
| 放送開始 | 8:55 |
| 放送終了 | 13:00予定 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 球場 | ドジャー・スタジアム |
| 解説 | マック鈴木 |
| 実況 | 節丸裕一 |
J SPORTSは、投手の登板決定や天候などによって放送カードが変更される場合があること、さらに放送時間が延長される可能性も案内しています。録画する場合は延長を見込んだ設定にしておくと安心です。
第3戦の先発投手は誰?
MLB公式の第3戦プレビューでは、ドジャースはブレイク・スネル、ブルワーズは左腕ロバート・ガッサーが先発予定と案内されています。
ガッサーはシーズン終盤から好調を維持し、直近7試合では2勝0敗、防御率1.73という成績が紹介されています。ブルワーズは第1、2戦を取った勢いに加え、先発と救援陣のつながりが大きな強みになっています。
ドジャースのスネルは、本拠地で流れを変える役割を任されます。2連敗で迎える第3戦は、序盤にブルワーズ打線を抑え、攻撃側に試合のリズムを渡せるかが大きなポイントです。
なお、先発予定は試合前の状況で変更されることがあります。最終的な登板は当日の発表で確認する必要があります。
第2戦までのシリーズ状況はブルワーズが2勝0敗
NLCSは第2戦まで終了し、ブルワーズが2連勝しています。第2戦はブルワーズが7対4で勝利し、シリーズ成績を2勝0敗としました。
この試合ではウィリアム・コントレラスが3安打3打点と大きく貢献し、クリスチャン・イエリッチも打点を挙げました。さらにブルワーズの救援陣は終盤を無失点でつなぎ、ドジャースの反撃を抑えています。
ドジャースは山本由伸投手が第2戦に先発しましたが、2回2/3で降板。第3戦は先発ローテーションが一巡する中で、投手陣だけでなく打線が序盤から得点できるかも重要になります。
前の試合からシリーズ全体の流れを確認したい方は、NLCS第1戦ブルワーズ×ドジャースのJ SPORTS放送記事もあわせて見ると、第3戦までの位置づけが分かりやすくなります。
大谷翔平は出場する?第3戦の注目ポイント
J SPORTSの番組名では、ドジャース所属の日本人選手として大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が挙げられています。ただし、これは所属選手の案内であり、第3戦で3人全員が出場・登板するという意味ではありません。
大谷選手については、試合前の最終スタメンが確定するまでは出場を断定できません。NLCS第3戦ではブルワーズが左腕ガッサーを先発予定としているため、ドジャースが打順や守備配置をどう組むかも注目されます。
大谷選手が出場する場合、2連敗中のチームにとって長打だけでなく、出塁や走塁を含めて攻撃のきっかけを作れるかが見どころです。ポストシーズンでは一打席の四球や進塁打も試合の流れを変えるため、結果だけでなく内容にも注目したいところです。
山本由伸は第3戦に登板する?
山本由伸投手は第2戦に先発しているため、第3戦の先発予定には入っていません。MLB公式の第3戦プレビューでは先発はスネルとされています。
ただし、ポストシーズンでは試合展開やシリーズの状況によって投手運用が変わる場合があります。第3戦で山本投手が登板するかどうかは、試合前のベンチ入りや当日の展開によって判断されるため、放送前の時点では確定情報として扱えません。
第2戦で早い回に降板したこともあり、その後の起用がどうなるかは今後のシリーズ全体を考えるうえでも注目点です。
佐々木朗希は登板する?
佐々木朗希投手もJ SPORTSの番組案内でドジャース所属の日本人選手として名前が挙がっていますが、第3戦の登板は確定していません。
短期決戦では、先発投手の出来によって中継ぎの役割が大きく変わります。スネルが長いイニングを投げれば救援陣の負担を抑えられますが、早い回で降板した場合は複数投手の継投が必要になります。
佐々木投手がブルペン待機するのか、別の役割を担うのかは当日のチーム発表を待つ必要があります。名前が番組タイトルに含まれているからといって、登板予定と決めつけないようにしたいところです。
ブルワーズの注目選手は?
ブルワーズは第2戦でウィリアム・コントレラスが勝負強い打撃を見せました。3安打3打点に加え、同点本塁打と勝ち越し打を記録し、2連勝の中心となっています。
クリスチャン・イエリッチも打線の重要な存在です。さらに、ブルワーズは救援陣がポストシーズンで安定しており、先発が試合を作った後に継投で逃げ切る形が機能しています。
ドジャースにとっては、スネルがコントレラスやイエリッチら中心打者をどう抑えるか、そして相手の強力な救援陣が出てくる前に得点できるかが重要です。
第3戦の最大の見どころは本拠地で流れを変えられるか
ドジャースは敵地ミルウォーキーで2連敗し、シリーズの流れをブルワーズに握られた状態でロサンゼルスへ戻ります。第3戦は、本拠地で反撃のきっかけを作れるかが最大の焦点です。
先発スネルが序盤を抑え、ドジャース打線が先制できれば、ホームの雰囲気を味方につけやすくなります。逆にブルワーズが先に得点し、ガッサーから強力な救援陣へつなげれば、ドジャースはさらに苦しい展開になります。
シリーズは7戦4勝制なので、第3戦だけで決着するわけではありません。それでも0勝2敗からの第3戦は、その後の試合運びに大きく影響する一戦です。
前回・第2戦はブルワーズが7対4で勝利
前回にあたるNLCS第2戦は、ブルワーズが7対4でドジャースを破りました。ドジャースは得点を重ねたものの、ブルワーズ打線が中盤に試合をひっくり返し、救援陣がリードを守りました。
山本由伸投手は先発しましたが、長いイニングを投げ切れず降板。ブルワーズはコントレラスを中心に打線がつながり、シリーズ2勝目を挙げました。
第3戦では球場がドジャー・スタジアムに移ります。環境が変わる中でドジャースがどこまで立て直せるか、ブルワーズが敵地でも同じ形を続けられるかが見どころです。
参考にした情報
- J SPORTS「NLCS第3戦 ドジャース vs. ブルワーズ」
- J SPORTS「MLB ポストシーズン」
- MLB公式「Brewers-Dodgers NLCS Game 3」
- MLB公式「ブルワーズがドジャースに2連勝」
- Gガイド「メジャーリーグ中継2026 NLCS第3戦」
- Reuters「William Contreras sparks Brewers’ Game 2 rally against Dodgers」
よくある質問
ドジャース×ブルワーズNLCS第3戦は何時から?
J SPORTS 3では10月15日8:55から生中継予定です。放送枠は13:00までですが、延長の可能性があります。
第3戦の先発予定は誰ですか?
MLB公式のプレビューでは、ドジャースがブレイク・スネル、ブルワーズがロバート・ガッサーの予定です。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希は出場しますか?
J SPORTSは3人をドジャース所属の日本人選手として案内していますが、第3戦での出場・登板は全員確定ではありません。山本投手は第2戦に先発しています。
NLCSは今どちらがリードしていますか?
第2戦終了時点で、ブルワーズが2勝0敗でリードしています。
まとめ
NLCS第3戦ドジャース×ブルワーズは、10月15日8:55からJ SPORTS 3で生中継されます。舞台はドジャー・スタジアムで、先発予定はドジャースのブレイク・スネル、ブルワーズのロバート・ガッサーです。
ブルワーズが2勝0敗で迎える第3戦は、ドジャースにとって本拠地で流れを変えたい重要な試合です。大谷翔平選手の起用、前戦に登板した山本由伸投手の扱い、佐々木朗希投手の役割など、最終的な起用は当日の発表を確認しながら見ると試合の意味がより分かりやすくなります。

