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赤い運命 第20話「憎しみの壁を越えて」あらすじ|信人はなぜ辞職願?山口百恵・三國連太郎の対立【8月26日】|8/26 15:00

2026年8月26日(水)15:00からKBS京都で放送される『赤い運命』第20話「憎しみの壁を越えて」。今回の焦点は、直子をめぐる吉野信人と島崎栄次の対立が、ついに信人自身の仕事と立場まで揺さぶるところです。

KBS京都の公式番組表では、第20話の放送日時と、宇津井健さん・山口百恵さん・秋野暢子さん・三國連太郎さんの出演を確認できます。さらにTBSチャンネル公式の第20話紹介では、信人が島崎を止めようとして拳を当て、その一件から上司・上村へ辞職願を出す展開が示されています。

『赤い運命』第20話の放送日時・出演者

放送局KBS京都
放送日2026年8月26日(水)
放送開始15:00
話数・サブタイトル第20話「憎しみの壁を越えて」
主な出演宇津井健、山口百恵、秋野暢子、三國連太郎

『赤い運命』は1976年制作、全28話の“大映テレビ/TBS”作品です。伊勢湾台風の混乱で生まれた子どもが取り違えられたことから、二つの家族が長い年月を経て真実に翻弄されていきます。

第20話「憎しみの壁を越えて」あらすじ

前回の第19話では、島崎栄次は直子に説得され、信人が紹介した建築現場で働き始めます。しかし長くは続かず、直子を連れて再び東京を去ろうとします。第20話は、その直後の緊張が一気に表面化する回です。

TBS公式の第20話紹介によると、直子を連れて逃げる島崎を止めようとした信人の拳が島崎の頬に当たります。検事という立場にある信人にとって、この出来事は単なる親同士の衝突では済みません。信人は上司・上村に辞職願を提出することになります。

信人はなぜ辞職願を出すのか

第20話の見どころは、信人が「実の娘を守りたい父」と「法に携わる検事」という二つの立場の間で追い込まれる点です。島崎への怒りは、直子を思う気持ちと、過去から積み重なった複雑な因縁が交差した結果でもあります。

タイトルの「憎しみの壁を越えて」は、島崎と信人の対立だけを指す言葉ではありません。直子、いづみ、俊介、由美子ら、それぞれが血縁と育ての親、愛情と恨みの間でどこまで相手を受け入れられるかという作品全体のテーマにも重なります。

山口百恵演じる直子の立場がさらに苦しくなる

直子は、血のつながりだけでは割り切れない二人の父の間に立たされています。信人は直子の実父でありながら、島崎との関係やいづみへの配慮から、単純に「娘」として取り戻すことができません。

一方の島崎も、直子に執着しながら、自身の過去や社会への憎しみを抱えています。第20話は、直子がどちらか一方を選べば解決する物語ではなく、親子の情と過去の傷が絡み合うところに見応えがあります。

第21話へどうつながる?

TBS公式の次話紹介では、第21話で信人が、第2審を前に姿を消した島崎と直子を捜す展開になります。第20話の辞職願は終着点ではなく、信人と島崎がさらに正面から向き合うための転換点です。

第20話を見るときは、信人が仕事を捨てる覚悟を見せたこと、島崎がなぜ信人への憎しみを強めているのか、そして直子が二人をどう見ているのかに注目すると、次回以降の動きが追いやすくなります。

出演者と作品の基本情報

  • 吉野信人:宇津井健
  • 島崎直子:山口百恵
  • 吉野いづみ:秋野暢子
  • 島崎栄次:三國連太郎
  • ほか、岸田今日子、南條豊、前田吟、池部良ら

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よくある質問

『赤い運命』第20話の放送はいつ?

KBS京都で2026年8月26日(水)15:00から放送予定です。

第20話はどんな回?

直子を連れて去ろうとする島崎を止める際に信人が島崎を殴ってしまい、その一件を受けて信人が辞職願を提出する回です。

主な出演者は?

宇津井健さん、山口百恵さん、秋野暢子さん、三國連太郎さんらです。

公式・参考情報

まとめ

8月26日15:00のKBS京都『赤い運命』は第20話「憎しみの壁を越えて」。直子をめぐる信人と島崎の衝突が、信人の辞職願という重大な選択につながります。親子の血縁だけでなく、育てた時間や過去への憎しみまで重なっていく中盤の重要回です。

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