あぐり京都8月23日|伏見「縁-EN-」はどこ?万願寺甘とう・京の肉を味わう|8/23 12:00

2026年8月23日(日)12時からKBS京都で放送される「あぐり京都」は、「自然の恵みがもたらす 京の美食」がテーマです。今回の舞台は、伏見桃山駅から徒歩約1分の「京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−」

番組公式では、舞鶴市の万願寺甘とうと、宮津市の「京の肉」を使ったメニューを味わうと案内されています。「店はどこ?」「どんな料理?」「万願寺甘とうや京の肉とは?」という検索ニーズに沿って、公式情報を中心に整理します。

あぐり京都8月23日の放送内容・出演者

放送日時2026年8月23日(日)12:00~12:30
放送局KBS京都
テーマ自然の恵みがもたらす 京の美食
出演中川泰宏(JA京都中央会会長)
司会飛鳥井雅和
今回の店京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−

「あぐり京都」は、京都府内の農畜産物、生産者の工夫、料理店での活用を通して、京都の農業と食文化を伝える番組です。今回は生産現場だけではなく、食材がレストランでどう一皿になるかまで楽しめます。

京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−はどこ?

番組公式によると、店は京阪電鉄・伏見桃山駅から徒歩1分。伏見大手筋商店街から一歩外れた通りにあり、フランス国旗が目印です。2024年12月にオープンし、地元食材をふんだんに使った「京フレンチ」を提供しています。

オーナーシェフの嶋田雅之さんはホテルで30年間腕を磨き、妻の泰代さんと地元・伏見で店を開きました。8席のカウンターから調理を間近に見られる点も、鉄板焼き店ならではの魅力です。

万願寺甘とうとは?舞鶴発祥の京のブランド産品

万願寺甘とうは、京都府舞鶴市万願寺地区で大正末期ごろから栽培が始まったとされる大型のとうがらしです。京都府の2026年発表では、肉厚でやわらかく、甘みと独特の風味が特徴で、焼く・煮る・揚げるなど幅広い料理に向くと紹介されています。

2026年は5月21日から出荷が始まり、11月下旬までの販売が予定されています。8月23日の放送時期はまさに旬の真ん中で、鉄板で加熱したときの甘みや食感がどう生かされるかが注目ポイントです。

「京の肉」とは?京都産黒毛和牛のブランド

JAグループ京都は「京の肉」を、JAグループが集荷から流通まで一体的に扱い、産地表示が京都産となる黒毛和牛と説明しています。生産者の飼育管理状況や給与飼料を確認できる仕組みを持ち、安全性にも力を入れているブランドです。

番組表では、店のメインディッシュとして黒毛和牛のステーキが紹介されています。万願寺甘とうの夏らしい香味と、牛肉の旨みをフランス料理と鉄板焼きの技法でどう組み合わせるのかが今回の大きな見どころです。

「京フレンチ」は何が京都らしい?

今回の店が掲げる「京フレンチ」は、フランス料理の盛り付けやソース、鉄板焼きのライブ感に、京都産食材と京焼の器を組み合わせるスタイルです。KBS京都公式番組表では、前菜の華やかさ、黒毛和牛ステーキ、季節によって変わるデザートも紹介されています。

「京都らしさ」は和食だけに限りません。地元の野菜や肉、器を現代的な料理へつなげる点に、番組タイトルの「自然の恵みがもたらす 京の美食」が表れています。

伏見のおでかけと一緒に楽しむなら

伏見桃山周辺は商店街や酒蔵など、歩いて巡れる見どころが多いエリアです。当サイトでは伏見の酒蔵も登場した「あんぎゃでござる」老舗回や、伏見稲荷大社の見どころも紹介しています。

また、「京の肉」が登場する宮津市の食文化に関心がある方は、宮津市の天然とり貝を取り上げた記事もあわせて読むと、京都北部の食材の豊かさが見えてきます。

よくある質問

あぐり京都「自然の恵みがもたらす 京の美食」は何時から?

2026年8月23日(日)12:00~12:30、KBS京都で放送されます。

今回のお店はどこ?

伏見桃山駅から徒歩約1分の「京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−」です。

番組で使う京都の食材は?

舞鶴発祥の万願寺甘とうと、京都府産黒毛和牛の「京の肉」です。

出演者は?

中川泰宏さん(JA京都中央会会長)と、司会の飛鳥井雅和さんです。

まとめ

8月23日の「あぐり京都」は、伏見の「京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−」で、万願寺甘とうと「京の肉」を味わう回です。旬の京野菜と京都産黒毛和牛が、フレンチと鉄板焼きでどんな一皿になるのかに注目です。

参考情報

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