• HOME
  • ブログ
  • STAY HUNGRY 2 奄美のロウニンアジ|山田晋・常岡コージのプロトルアー2種【9月1日】|9/1 23:00

STAY HUNGRY 2 奄美のロウニンアジ|山田晋・常岡コージのプロトルアー2種【9月1日】|9/1 23:00

2026年9月1日(火)23時からBS釣りビジョンで放送される『STAY HUNGRY 2 ~奄美群島の巨大魚・ロウニンアジを求めて~』は、GOOD BAIT代表の山田晋さんが、盟友・常岡コージさんと鹿児島県の奄美群島で巨大なロウニンアジを追う回です。

今回のポイントは、単なるGT釣行ではなく開発中のプロトルアーを実釣で試すこと。釣りビジョン公式では、FZRのスローシンキングモデルと新型ポッパーという2種類のプロトを持ち込み、巨大魚へ挑むと明記されています。

STAY HUNGRY 2の放送日時・出演者

番組STAY HUNGRY 2 ~奄美群島の巨大魚・ロウニンアジを求めて~
放送日時2026年9月1日(火)23:00~
放送局BS釣りビジョン
出演山田晋、常岡コージ
ロケ地鹿児島県 奄美群島
対象魚ロウニンアジ(GT)
初回放送2025年10月5日

公式ページにはロケ時の天気が晴れ、気温32℃だったことも掲載されています。南の海らしい強い日差しと大型魚を相手にする体力勝負の中で、プロトルアーがどこまで機能するかが見どころです。

山田晋とは?GOOD BAIT代表のルアー開発者

山田晋さんは北海道出身。釣りビジョン公式プロフィールでは、トラウトフィッシングを原体験に持ち、釣具メーカーで長年ルアー開発を担当した後に独立し、2021年にGOOD BAITを立ち上げたと紹介されています。

『STAY HUNGRY』自体も、魚を釣る結果だけではなく、山田さんが現場主義でモノ作りを進める姿に密着する番組です。つまり今回の奄美編は「どんなルアーで釣れたか」だけでなく、「試作品のどこを確かめるのか」という開発現場の視点まで含めて見ると面白さが増します。

プロトルアーはFZRスローシンキングと新型ポッパー

公式が明らかにしているプロトは2種類です。ひとつはFZRのスローシンキングモデル、もうひとつは新型ポッパー。どちらも大型魚へ強くアピールするルアーですが、泳層や水面への出方が異なるため、海況や魚の反応に合わせた使い分けが重要になります。

番組を見るときは、キャストの動作だけでなく、ルアーを投げる方向、引くスピード、波の高さ、ベイトの気配、魚が出た瞬間のルアー姿勢に注目すると、プロトテストの意味が見えやすくなります。

狙うロウニンアジは「GT」と呼ばれる大型ターゲット

ロウニンアジは英名Giant Trevallyから「GT」と呼ばれ、強烈な引きでルアーアングラーに人気の大型魚です。今回のタイトルも「巨大魚・ロウニンアジを求めて」としており、奄美群島というフィールドでどのサイズと出会えるのかが最大の焦点になります。

同じロックショア系の釣りに興味がある方は、当サイトのTHEフィッシング対馬ロックショアの記事も参考になります。対馬でヒラマサや根魚を狙った回で、プラグとジグの使い分けを整理しています。

常岡コージとのコンビも見どころ

今回、山田さんと釣行を共にするのは常岡コージさん。公式では「盟友」と紹介されており、巨大魚を狙う緊張感の中で、ルアー交換やポイント判断、ファイト時のサポートなど、長く一緒に釣りをしてきた2人の連携にも注目です。

9月1日放送で気になりやすいポイント

  • ロウニンアジは釣れたのか、サイズはどのくらいか
  • FZRスローシンキングモデルの動きと使いどころ
  • 新型ポッパーに魚がどう反応したか
  • 山田晋がプロトをどう評価・修正するか
  • 奄美群島のポイントや海況
  • 常岡コージとの役割分担

放送前の公式情報では、最終的な釣果や製品化時の仕様までは明らかにされていません。そのため結果を推測で断定せず、実釣テストで何が見えたかを追う回として整理するのが適切です。

よくある質問

STAY HUNGRY 2は9月1日何時から?
2026年9月1日(火)23:00からBS釣りビジョンで放送予定です。

出演者は誰?
GOOD BAIT代表の山田晋さんと常岡コージさんです。

どこで何を釣る?
鹿児島県の奄美群島で、巨大なロウニンアジを狙います。

使うプロトルアーは?
釣りビジョン公式では、FZRのスローシンキングモデルと新型ポッパーの2種類と案内されています。

まとめ|奄美のGT釣行とルアー開発を同時に追う

『STAY HUNGRY 2』奄美編は、山田晋さんと常岡コージさんが巨大ロウニンアジへ挑むだけでなく、2種類のプロトルアーを現場で試す開発ドキュメントでもあります。魚が出た瞬間だけでなく、ルアーの選択と調整、その判断に至る過程まで追うと、番組の「現場主義」というテーマがより伝わる回です。

このテーマの関連記事はこちら